初めて行ったパブリックコースに感激したサラリーマンゴルファー

念願の110台を達成

私はサラリーマン農家です。

五月の連休は田んぼ仕事に大忙しなのです。

これは今もおんなじ。

ただ最近は五月の連休は遊ぶのが本筋で、田んぼ仕事なんかほっぽってます。

農業は会社サボってやるものです。

そうですサラリーマンの天下の宝刀!

有給を使って農作業をするのです。

っていうか毎年有給40日で最大なのですが、もう年代的に子供行事もないし、呼ばれるのはご不幸のみでお祝い事もめっきりなくなったので有給消化できないのです。

頑張っても年間10日程度しか取れないのですが、それが殆どが農作業ということになる悲しいゴルファーお父さんの現実なのでした。

とはいってもそのときは親父も健在なので、どうやってサボって連休にゴルフをやるかで頭がいっぱい。

「お~~親父俺明日ゴルフ、いや仕事で休日出勤だ。」

「なぬ、馬鹿野郎今どういう時期だとおもてるんだ」

「仕事が大事、親父の面倒俺見るんだからつべこべ言わないの!」

「仕事でその格好は何だ? まさかお前遊びに行くんでねえべな」

「今日はこの格好で仕事だ!」

っていかにもゴルフウェアきて仕事って感じでないよな。

親父は田舎親父だからなに言ってるかさっぱり・・な感じだった。

そのときにいったのがセルフでのカートでのプレーが可能なパブリックコース。

パブリックなので当然やすい。発端は?

「Y工場長ゴルフで25000円はチョト厳しいです。もっと安いところってないですか?」

「パブリックなら安いかと思うけどこの辺にあるかな?」

「へ~~そんなコースもあるんですか?ところでパブリックってなんすか?」

「あ~~それすら知らないか。無理もないな。すべてが初めてだからな。」

「一般的に会員制のコースはいつもいってるSカントリー倶楽部のように会員がいっぱいいるところ。パブリックというのは会員はいないんだな、基本的に」

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「へ~~そなんすか。んでなにがちがうんすか?」

「会員がいないから予約は行った順番か電話で予約取った順番だな。それと安い」

「へ??安い。工場長その安いってのがすごくいいんすけど」

「まあ・きけ。安いからコースは今までいったSカントリー倶楽部のようではない。短かったり、距離がいい加減だったり、フェアウェイがディボット後でへこんでいたり、まあ整備がいまいちな場合が多いんだな。」

「そのディボットって何すか?」

「馬鹿野郎、そんくらい本みてしらべろ!」

ってなわけで調べたらパブリックは通勤、いやいける範囲なら2箇所あることが判明。

ではそこへ連休に行こうよというわけで行ったのが

「岩出山カントリー倶楽部」

というところ。

ここはセルフで常用カートです。

確か忘れましたがパブリックといっても会員が少しだけいたような気がします。

ただ一般の会員制のゴルフ場と違って一般の売買はされてない固定会員だったような気がします。

もちろんJGAからの認定コースレートはありません。

勝手にパー72ってつけてるだけです。

さて料金ですが、よく覚えていないんですよねええ。

確か食事食って15000円前後でなかったかと。

「富谷カントリー倶楽部」

ここは会員制ですがパブリックもあってここは安かったのですが、安い分まず予約は取れない。

一ヵ月後の予約を取るのですが、朝8時になるといっせいに電話。即刻いっぱいになるのです。

当時は本当にゴルフ場は目いっぱい入っていました。

まず土日は電話では無理な状態です・・パブリックは。

会員制のゴルフ場でも土日はまず取れないことが多かったですね。予約は2ヶ月前とか・・

今思えばあほらしい予約の仕方です。

今なら

「お~~Sさん明日天気よさそうだからゴルフ行かない?」

「だな。栗駒カントリーなんかどうだ?」

「んじゃあどれ電話してみっか?」

「ちょとまてよ、今ネットで予約状況見てみるから、ポイントつくからこっから予約しようよ」

てな感じでスマホから予約が簡単にできます。

しかも安いです。

隔世の感があります。

しかしここで私は念願の120切を果たしたのでした。

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