ゴルフは老後のスポーツと考えてる20~30代の若者の認識の現実

ゴルフは老後のスポーツと考えるのは、20~30代の方の今の若者の考えの現実かもしれませんが、仕事は芝生の上で成立するというのも現実です。

取引先とのコミュニケーションのツールとしてのゴルフは、私がゴルフを始めた当初は絶対の理由でした!
女性ゴルファーは増えていても減る若者男性の方が深刻かも!

スポンサーリンク


ゴルフ人口は圧倒的に減少し続けています。
しかし増え続けている年代があるというのは御存知でしょうか?

つい先日親戚のお葬式でおじさんに会ったのですが、そのおじさんはすでに80歳です。

もう根っからのゴルフ好きです。
一緒にラウンドしたことはないのですが、会えばゴルフの話だったのでこう聞いてみました・

「叔父さん最近調子はどうですか?」

「なんだゴルフか?」

「決まってるじゃあないですか?」

「いやそれがだな・俺も80になったんだよ。ゴルフは行ってるけどもういつものようにはできなくなった。ドライバーは飛ばないしなあ」

「いつまでも300ヤード飛んでたらおかしいじゃあないですか~~。でもいつまでもできるというスポーツはゴルしかないですよね。」

「それはそうなんだけどさあ・最近ゴルフ仲間がどんどん減ってきてもう何人もいないよ!」

「へ~~なんでですか?」

「お前考えてみろよ・平均年齢何歳だと思って?もういなくなって人も多いんだよね。そうでなくてももう調子が悪いからゴルフできないよ!そういうやつが多いんだよ!俺なんかまだ幸せなほうだよな」

「ですか~~」

とか言った物の、確かにゴルフを80歳になってもやってるというのは少ないでしょうねえ。
おじさんは某大手ゼネコンを退職したのですが、72歳までも嘱託で一級建築士なので色々仕事があったようです。

スポンサーリンク

ゴルフは一生のスポーツで年齢は関係ない!

しかし叔父さん、80歳までゴルフができるとはねえ・
私にとっては以外でした。

しかし考えて見れば、俺だって80くらいまでならゴルフやるど・・
しかし健康が前提条件です。

しかしゴルフは健康に良い

それも事実です。

最近の記事でゴルフを何でやらないか?
そういう若者に対するアンケートの中

「ゴルフは60過ぎてからのスポーツでゴルフ場は老人の憩いの場!」

なんてそういう結果もあったようです。

これって否定できないんですよねえ。
圧倒的にゴルフ人口が減っていても、しかしながら増えている年代もあるんです。

「50代以降」

これなんですよ。

「ゴルフ場は老人の憩いの場?」

まさかと思うのですが、しかし現実はそうなりつつある?

かもしれません。
最も頻繁にゴルフ場でプレーしているのは圧倒的に60代なのだそうですよ。

確かに平日の日中に練習場に行くとどう見ても定年退職したおじいさんたちとしか思えない方が多いんだよね!

但し、最近は松山英樹や石川遼プロの活躍に見るように少しづつゴルフい離れに歯止めがかかりつつあるようです。

・女性のゴルフ好き
・親による子どもへのゴルフ熱

この二つがなんとなく希望が持てそうなことですね。

女性にゴルフ連れて行って!

そういわれて悪い気分になる方は少数だと思います。

人と人との積極的な関係を築いていくには、ゴルフは最適です。
企業の側でもその辺に注目して

「接待ゴルフ」

これはどんどん復活させてほしいですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る