ゴルフの祭典・マスターズの優勝賞金と賞金の仕組み、コースはオーガスタ!

マスターズの優勝賞金額は幾ら?

ゴルフの祭典といわれるマスターズの優勝賞金と賞金決定のの仕組みの紹介します。

マスターズの場所というか開催地というか場所のコースはオーガスタ!マスターズの意味はその時々のゴルフ界のマスターを世界中から招待するという意味です。

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マスターズの優勝賞金額は幾ら?

PGAのツアー競技とは違ってメジャー大会の賞金となるとそれは格段に差が出ます。

ではそれはいかほどの金額になるのか?

それを少し調べてみましたのでちょっと紹介してみようと思います。

ではマスターズの賞金とは事前に決まっているのかというと答えはどうやら

「ノー」

のようです。

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(出典元:https://news.golfdigest.co.jp/)

マスターズトーナメントの賞金額を決めるルールについて

毎年の賞金総額と優勝賞金は事前には決定してはおらず、3日目までの入場券の収入などを基準にして算出されるとあります。
こうなるとその入場料収入の問題になるわけですが、しかしマスターズの入場者数って結構な数で手に入れるのが大変なようですよね。

ようはその入場券を幾らで売るか?

それにかかっているのではないかと思ってしまうのですが、これって違うかな?

ちなみに昨年の2015年のマスターズの賞金総額はなんと

「1000万ドル」 ひょえ~~~ですね。

優勝は 「180万ドル」
以下

2位:1,080,000
3位:680,000
4位:480,000
5位:400,000

とこうなっています。
昨年の松山英樹は5位だったので40万ドル手に入れたわけです。

ただ最近は通常のツアーでも優勝賞金はかなりの高めで100万ドル越えは普通になってきましたね。
私がゴルフを始めた頃には優勝でも20万ドルとかそんなレベルでしたがすごいインフレになったものです。

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マスターズの賞金額の推移

ちなみに最近のマスターズの賞金は下記です。

2014年

優勝:1,620,000
2位:972,000
3位:612,000
4位:432,000
5位:360,000

過去の優勝賞金(2001年~2013年)

2001  1080,000
2002  1,080,000
2003  1,080,000
2004  1,117,000
2005  1,260,000
2006  1,260,000
2007  1,305,000
2008  1,350,000
2009  1,350,000
2010  1,350,000
2011  1,440,000
2012  1,440,000
2013  1,440,000

とこんな感じですね。
ちなみに私がゴルフを始めた1990年あたりの優勝賞金ですが1990年で

「225000ドル」

です。
驚きですよね。
28年で約8倍になったんですね。
1000万が8倍になっても驚きませんが2300万が8倍になったらこれはもう驚きです。

ところで変な邪推かもしれませんが、今も昔もマスターズの会場となるオーガスタは

「人・人・人・人・・・」

いっぱいの混雑の様相です。
要は入る人数って限りがあると思うのです。

何を言いたいかというと入場する方の、要はパトロンといわれるギャラリーの入場券の高騰です。
この価格が上がったからに他ならないんだと思います。

アメリカではこのあいだのTPCスコッツデールのように60万人というような驚くような、まるで日本では異次元のような数の観客が入るんですよね。

となるとマスターズの入場者数もも御他聞にもれずですね。

しかしこんなことは日本では起こる由もありませんが、昨年の日本オープンの入場者数はさびしい限りで残念です!

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