ゴルフ練習場で取り合えずゴルフの体験をすることから始まった!

その後はまずは練習場へ行こうという話しになって、社長や同僚の行きつけの練習場へ繰

り出して、まずはクラブのグリップの握り方からですね。

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「S君ね。クラブは子鳩を握るようにグリップするんだ」

そういうんだな。此れは今でも覚えている。

「子鳩って何ですか?」

「お前鳩知らんのか?」

「鳩ぐらい知ってますよ・・・」

「じゃあわかってんじゃあねえか。鳩の子供ジャン」

な~~るほど・・

ってどう握るんだ?

そこでインターロックとオーバーラッピングを教えてもらって、

「どっちがしっくりくる?」

何度も握ってみてインターロックにしたのを今でも覚えています。

そこで打ってみた。

まあ・・あたらん・

何で?

打っても打ってもあたらない。しまいには手が痛くなってきて

「全然飛ばないんですけど何でですか?」

「下手だからさ・・」

って最初から上手く行くわけないんだから、何も下手って最初から言わなくてもよさそうだけど、そういわれた。

現実下手なんです。

そこで練習場の料金ですが良く覚えています。

1000円で100球です。

1かご50球で2かごということになります。

後々この練習場のボール代が馬鹿にならないことに気が付きましたが、すでに時遅しで後の祭りでした。

会社は毎日残業です。

毎日3時間残業してそれから会社の近くの練習場に通うんです。

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最初は社長が連れて行ってくれたんですが、2~3回行ったら今度は工場長が付き合ってくれるように。

しかし何度もクラブを借りるのもどうかと思っていっそのこと買うことに。

そこでリサイクルショップに行って、取り合えず9番アイアンと6番アイアンを各1500円だったかなあ??

で買ってきて2本持って練習場に行ってました。

多分この二本で2週間ほどやったような気がします。

そこでやはりセットを買うことにしたのですが・・・

その前に最大の難関の我妻、嫁をどう説得しようかという、恐ろしい鬼門があるのだった。

まずは2本買ったのだからこれを家でこれ見よがしで振ることに。

「なにそれ?」

「みりゃあわかんじゃん!」

「見てもわからないから聞いてんジャン!」

「ゴルフクラブッちゅうやつだ!」

「ふ~~ん・・またへんなことはじめるんで無いでしょうね」

「またとは何だ・・またとは・何時俺が変なことやったんだよ」

「・・・・・・」

いぶかしげに横目で見ながら軽蔑するような目で見るんだったな。

ということで布石は出来たわけだ。

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