ゴルフのコースデビューで知ったパターの打数の割合の大きさ

コースデビューはほろにがだった。

まずはドライバーのスライスの大曲のOBショット。

谷越えでの、まさに谷にドボン!

バンカーショットで出ないし、ソールつけて駄目なルールに・ハア・・・

ということで今度はパター編です。

このパターってホントムズイね。(難しい)

って言うか全然練習しなかったし。

そのときのパターは確か1980円かなんかでパター売り場でゴソっと同じ入れ物に入れてあった、一本何円均一みたいなもので1000円台と記憶しています。(詳しくは忘れました)

尤も、ゴルフ練習場では圧倒的に打つ球数ってショットのみ。

ドライバーやアイアンショット主体で、パターの練習割合なんて”ゼロ”です。

殆どやってませんでした。

ですからゴルフにおけるパターの重要性なんて、認識する由も無しですね。

まずコースについてフロントで受付から社長に教えてもらって、ロッカールームに行ってまた驚いて。

「お~S君、パター持ってきたか?」

「ハイもってきました」

「練習したか?」

「・・・・・」

「それでは駄目だ。パターとボールもってこい」

「わかりました。」

「ゴルフ場に来たら、打ちっぱなしの練習場がある場合は少し打った方が良いぞ。それから仕上げはパターの練習場でその日のタッチをよく覚えこませるんだ。」

「???」

「まあまずはこうやるんだ。打ってみろ。」

「・・・・」

「全然それでは駄目だ。まずは握り方からだけど今日は間に合わないから、自分なりのグリップでまずは打ってみろ」

距離が全然合わなかった。入らないし。

1mも全然入らない。

う~~ん こまった。

「S君今はわからないだろうけど、プロはね、パットイズマネーって言うんだよ。パターを極めたものが勝つって意味さ。パターて重要なんだよ。まあ今日はこれくらいで良いから、今からラウンドすればわかるから」

「そういうものなんすか?」

「んだ・」

よ~~くわかりました。

スポンサーリンク

「パットイズマネーです」

アマはパットイズスコアメイクです。

パターのショット数がスコアの半分を占めてます。

3パット、4パットは当たり前ですからね。

3パット平均でも54打数がパットです。

これには驚きました。

一番こだわるべきなのはパターなのではないか?

そう思うのには、理解するのにさほど時間がかかりませんでした。

「S君マークはそうでないど。バールの後ろにマークするんだ」

「あ~そうですか。ボールの前ではないのですね。」

アホか・・

こうなると支離滅裂なのですが、何にも知らないのですから仕方がありません。

パターのショット数次第でゴルフのスコアはかなり左右されます。

それは今でも課題のひとつですし、ゴルフをやる以上は永遠のテーマだと思います。

その後のパターの取り組みとグリップについて

その後のパターの練習は家にマットを購入して練習しました。

毎日100回以上は練習して、グリップはクロスハンドにしました。

当時尾崎直道がやっていた握りです。

これはゴルフは右打ちなのですがパターだけ左の甲で押し込むような感じのグリップです。右手は手のひらで方向を出すようなイメージになるのかな?

これは当時読んでいたALBAで特集していたグリップです。

ゴルフパターの選び方も雑誌で見たりして、インチもイメージしてあわせて新しいものを購入しました。

「ピンアンサー2

です。これあります。グリップもこだわりました。

パターの道具編であとのページでいつになるかわかりませんが近直紹介します。

ほろ苦いゴルフ初心者のコースデビューでした。

続きを読む

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る