東京オリンピックゴルフ競技開催場所は霞ヶ関カンツリー倶楽部が有力?

東京オリンピックのゴルフ競技開催コースは霞ヶ関カンツリー倶楽部ということで決まったようですが、どうやら若洲ゴルフリンクスを押す声で今もめているようなのです。

さてこの結末はどうなるのでしょうか?

オリンピックの趣旨で開催後は庶民のパブリックなら若洲ゴルフリンクスなのですがさて?

東京オリンピックはみなさんご存知のように2020年開催です。

来年112年ぶりに開催される、リオデジャネイロ五輪で正式に復活するゴルフ競技ですが、勿論東京オリンピックでも開催されることは決まっているようです。

問題はその開催地のゴルフコースなのですが、これが今もめているようです。

今現在は開催コースは埼玉の「霞ヶ関カンツリー倶楽部」なのですが、どうやらこのコースはJGAの多くの役員が霞ケ関CCのメンバーなようです。

どうもきな臭いですよね。このコースを選定した内容も全く不透明なようで、さらには開催後の都民や一般の方に開放されてゴルフの普及に努めるという趣旨に反するということのようです。

そこで今候補に挙がってるというか関係者以外が必死に推薦しているのが、若洲ゴルフリンクスです。

もともと2016年招致活動では若洲が会場予定地だったようです。

ここは地の利が抜群で選手村からは4キロと近いですし、なんと言ってもリンクス

東京湾の涼しい風が吹いてコンディションも抜群です。

反対に霞ヶ関カンツリー倶楽部は都心からは約50キロも離れていて、内陸部なので熱い!

それとプライベートコースにはなりえない。

なぜなら一般の人は入れない会員制ですから、これ事態がオリンピックの趣旨には反するということのようです。

う~~んたしかにねえ・・

名門霞ヶ関カンツリー倶楽部と地の利の若洲ゴルフリンクス!

霞ヶ関カンツリー倶楽部は名門です。

世界的名設計者C.H.アリソン氏がコースを視察し、同氏の設計図により、助手ベングレス氏の監督のもとに改造工事が行われたとあります。

アリソン氏と言えば有名なのはアリソンバンカーです。

抜け出すことは困難といわれてアリソン氏の名前がつけられたそうです。

勿論ですが私は行ったことがないです。

それと川奈ゴルフコースもアリソン氏の設計ですよね。

以前フジサンケイはここが定番でした。

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ジャンボ尾崎のティーショットがOBになったシーンは鮮明に覚えています。

後はあの砲台グリーンですよね。

一度はプレーしたいなあ・・と思うのは私だけではないと思います。

アリソン氏が手がけたのは東コースで、西コースは日本のコース設計の名人の井上誠一氏です。

井上氏は数々の日本のゴルフコースを設計して手がけた第一人者です。

この両方の名人の魂がこめられているのがここ

「霞ヶ関カンツリー倶楽部」 です。

反面

「若洲ゴルフリンクス」

はパブリックです。都民のゴル場です。

こういうのはいいですよね。

パブリックである以上はオリンピックのあとも都民や庶民の憩いのゴルフ場であってオリンピック精神に準じていると思います。

但しコースはかなり手を入れないとその難易度の面で不利なようですね。

ここの設計は岡本綾子さんです。

世界の岡本の設計です。

不足は無いと思いますが、その改造費用は都の税金のようです。

これもどうかと思いますが、霞ヶ関カンツリー倶楽部のほうでも改造が必要になるようです・

しかしこれはクラブ側の問題ということで改造費用はクラブ持ちのようです。

さてどういう結末になるのでしょうか?

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