ドライバーってスライスしない方法は道具かフォーム矯正?

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ドライバーのスライスの修正にはウエイトが関係するって言うのは本当でしょうか?

これは今でもわたしにはわからないんです。

確かに鉛を貼ったり、その貼る場所をヘッドのいろんなところに変更してみたりと、散々やってみました。

まあ・・その辺は良いとして前回の続きです。
コースデビューは決まったが、困ったことにドライバーのスライスが直らない。

一般的に言って初心者が一番先に陥るスライサーという悩み。

クラブが長くなるほどに出る現象です。

まあ・短くってもスライスになる方もいるし、これは千差万別で一概に定義できることではないかと思いますが、スライスには悩みました。

勿論コース行ってもそんなにスコアが期待できるべくもないのですが、当時はそんなことはお構い無しで、大体百切る意味なんてそんなものは全く意味も知らずでしたからね。

何でこうなる?

そういうことばかし考えて、練習場でボール打っていました。

そこで工場長に言われた一言。これってすんごく実際始めてのコースでためになった。

何かというと・・

「S君困った時に非常に役に立つのは得意なクラブを一本持っていることだよ」

この意味ですが、どうやら初めての時にはスライスしたり、ダフったり前に行くからとりあえずはいいけどトップったりといろいろあります。

そんなときの心情ってもうカッカとして頭の中が沸騰!

なんてことにもなりかねないんだな。

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どれを握っても、どのクラブで打っても当たらないという現象になったときに、得意なクラブがあるとそこそこゴルフになるから。

そんな説明だったと思います。

「S君の今得意なクラブってなに?」

「・・・・・」

ないんだな。そもそも全部のクラブを振り回してるし、今から思えばそんな練習方法ではうまくなるべくもなかったんですが、当時はそれでいいとおもっていたのです。

がしかしそれもそうだなあと自分で思い治してではと思い聞いたのでした。

「何番が良いですが?」

「そうだね中間で俺の場合は7番だな」

「そうですか。先輩がそういうんなら間違いないでしょうから私も7番アイアンを得意にするようにします」

ということでその後は7番アイアンを中心に練習することにしたのでした。

この練習方法って効果的面でした。

一本で集中するのはそれ以外のクラブも振ってみたらヤッパシ違うんですよね。

勿論長いものは駄目でしたが、7番アイアンよりも短いものはちょっとうまく触れるようになっていったのです。

でもドライバーはいつもスライスでした。

いい時もあるのですが、何でだろ??

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