初めてまもなく練習場のシングルならぬショットのシングル!

一生懸命に練習して、ほぼ毎日練習してショットは何とかまっすぐ行くか、少なくともOBにならないゴルフになるショットが打てるようになっていきました。

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然し90前後で全くスコアアップができずに停滞!
なんで?
何度コースラウンドしても、いっても85はおろか90前後でいつもおんなじ!

「お~~S君調子はどうだ?」

「さっぱりです。」

「なんで?」

「進歩しないんです。90前後から全く駄目です。今年はこれで終りました」

「ふ~~ん。なにがわるい?」

「なにがって、何が悪いのかも分かりませんよ!」

て・なんか言い方が段々にぞんざいになっていったんだな。

「まあまあそうぼやきなさんな」

「ですね」

「ゴルフってドライバーからパターにいたるまでのドラマがあるんだな」

「うん・言われれば・・」

「ドライバーで例えば不可能だけど300ヤード飛ばしたって次の2打目どうだ?」

「ショットは良いです。自慢じゃあないですがアイアンは結構得意です」

「でもたまにはグリーンはずすこともあるだろう?」

「しょっちゅうあります」

「じゃあ次はなにでやってる。ようは寄せだよ!」

「サンドとか、使ってます」

「じゃあ乗ったとしてパターは得意か?」

「パットは正直得意ではないです」

「だろうな」

このときの社長はなにが言いたかったのか?
後で詳しく聞いてみました。

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練習場のシングルって言う言葉がありますが、練習場ではビシッと当たってすごいショットを繰り返してもコースでは再現できない!

然し自分の場合はコースでもほぼ大丈夫なのですが、そのあとが問題だったのです・

まずは寄せ。

アプローチです。

「ピンデッド!」

この言葉に惑わされたのですね。

ピンデッドに狙って30センチ以内に寄せてオーケーパーを取る。

これってゴルフの醍醐味だと思っていたのです。

確かにこれはすごく胸がすくショットでこうなればいいなと思ってやってました。

然し大半の場合はこうはならないのです。

ザックリかホームランが多い!

当たり前です。

プロのようにできるわけがありませんし、第一練習場で行う練習はショットが中心。

アプローチの練習てみなさんやりますか?

私は当時は全然やってませんでした。

勿論パターなんて全く・・・

ようはそこに問題があったわけです!!

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