全米プロ選手権2019の優勝賞金や総額は?コース設計者や歴史も紹介!

全米プロゴルフ選手権が、2019年より日程が、5月に繰り上がって開催されます。
開催日程や、賞金総額や優勝賞金にフォーカスしてみようと思います。

開催コースの「ベスページ・ステートパーク・ブラックコース」の歴史や、設計者についても紹介しようと思います。

優勝者に与えられる、賞金額以外の特典やシード権についても、ウォッチしてみようかと。

今季2019年のメジャー大会、マスターズに次ぐ第二戦目になります。
年々、賞金額は総額が増えていっています。
驚くような賞金額ですが、スポンサーがつくんですね~~びっくりです。

しかし、これがアメリカ!!

松山英樹プロには頑張っていただきましょう!

スポンサーリンク

ゴルフでメジャー大会は4大会。
この4大大会をすべて勝つことをグランドスラムと言います。

達成者は、わずかに数人!

今大会勝てば達成はいるかな?

全米プロ選手権の開催日程や賞金額の概要は?

今年2019年の大会は、なんと~~

「101回目」

です。
こちらも100年以上の歴史ある大会。
司会s、開催当初はマッチプレーでした。

全米プロゴルフ選手権の開催概要は?

以下のようです。

  • 正式名称:全米プロゴルフ選手権(2019 PGA Championship)
    大会主催:PGA(全米プロゴルフ協会)
    大会期間:2019年5月16日~5月19日(現地時間)
    賞金総額:1100万ドル
    優勝賞金:198万ドル
    開催コース:ベスページ・ステートパーク・ブラックコース(Bethpage State Park (Black Course))
    (ニューヨーク州)
    コース総延長:7459ヤード:パー70

という内容です。

*コースのヤーデージは、まだ公表されてないようです。
直近のバークレーズ2016でのセッティングを引用しました。
公開後、変更いたします。
(変更いたしました。)

賞金額が、いよいよ1100万ドルと、100万の位に上がってきました。
どうやら、毎年50万ドルほど上昇している感覚がするのですが・・すごいですね。

昨年の優勝は

「ブルックス・ケプカ」

プロで、優勝スコアは16アンダー。
今年はどうでしょうか?

なんつっても、ベスページのブラックコースは、全米でも屈指の難関コース!

このコースでは、全米オープンが過去2回ほど開催されています。
その時のスコアが

  • 2002年:3アンダー:タイガーウッズ
    2009年:4アンダー:ルーカス・グローバー

で・・いずれも、一桁アンダー。
タイガーウッズが優勝しているコースです。
となると、がぜん期待がかかります。

ベスページブラックコースの歴史や設計者は?

コースの所在地はニューヨーク州のベスページ州立公園内にあります。

なので~~~公営なんだな。
公営コースの、パブリックコースなのに、2017年のゴルフマガジン社の世界ゴルフランキングで

「52位」

にランキングされています。

  • 開場:1936年
    設計者:A・W・ティリングハースト(アルバート・ティリングハースト)

という方です。
時は世界大恐慌時代で、何とか経済再生・・そこで取られた政策が

「ニューディール政策」

要は、公共事業の増発!(と思ってるのですが、間違ったらすいません!)

ここのゴルフ場造営も、その事業の一環だったようです。

ベスページにはほかにも

  • 1:グリーンコース
    2:ブルーコース
    3:レッドコース

の三つがあって、全部でブラックも入れて4コースあります。

ブラック以外は、普通の市民のための、パブリックコースですが、設計者のティリングハーストが、ゴルフ設計家としての、最後の仕上げと銘打って、渾身の難コースに仕上げた‥そんなコースのようです。

なんつっても‥この方の設計コースがすごいですよ~~~

  • 1:バルタスロールゴルフクラブ:世界ランク:74位
    2:ウイングフットゴルフクラブ西コース:世界ランク:27位
    2:ウイングフットゴルフクラブ東コース:世界ランク:83位
    3:サマーセットヒルズカントリークラブ:世界ランク:75位
    4:サニングデールカントリークラブ:世界ランク:80位
    5:サンフランシスコGC:世界ランク:25位
    6:クェーカーリッジ:世界ランク:78位
    7:ニューポートカントリークラブ

いかがですか?
半端ない方です。

もっと詳しく、このコースについて知りたい方はこちらです。

ベスページブラックコースの歴史と設計者は誰?PGA選手権開催コース!

私の別ブログの記事です。

全米プロゴルフ選手権で優勝で得る特典は?

優勝すれば、賞金が入るべ!

いえいえ・・それだけではありません。
優勝したプレーヤーには、ほかにもたくさんの特典が入ります。

その代表的なものを紹介します。

  • 1:優勝賞金
    2:フェデックスカップpt:600pt
    3:世界ランクpt:100pt
    4:全米プロゴルフ選手権永久出場権
    5:他3大メジャーと、プレーヤーズ選手権5年間出場権
    6:PGAツアーの5年間シード権
    7:欧州ツアー7年間シード権

それと、忘れてはいけないのが

「名誉!」

これです。
メジャーチャンピオンの称号は、誰でもが名誉に感じる最高の栄誉!

・・・・・・・・・・・・

このボールは、タイガーウッズが使用して、マスターズを優勝!
人気に火が付いたようです。

タイガーウッズ使用ボールで人気です。
品薄のようですね。

タイガーウッズ写真入りボール価格比較はこちら!

関連記事

1980年の全米オープンは、初日から青木功と、ジャックニクラウスの一騎打ちの様相。
くしくも4日間、同じペアリングで最終日も同じ組み合わせ!

全米オープン名勝負・青木功とジャックニクラウスのバルタスロールの死闘!

私は結構な長い期間、接待ゴルフ要員でした。
その時の経験を書いて記事にしてみました。

接待ゴルフの意味と勝つか負けるか?会話などの経験をまとめてみた!

・・・・・・・・・・・

2019年全米プロゴルフ選手権優勝でグランドスラム達成するプロは?

ちょっと調べてみたのですが・・いました。

ジョーダンスピースです。

今大会勝てば、メジャー4冠です。
晴れて、グランドスラマーの仲間入りにになります。

ちなみにメジャー成績は以下のようです。

  • マスターズ:2015年優勝
    全米オープン:2015年優勝
    全英オープン」2017年優勝

ですね。
足りないのは今回の「全米プロゴルフ選手権」のみです。

この辺は見どころになろうかと思います。

スポンサーリンク

全米ゴルフ選手権2019のまとめ

毎年、4月~8月は、ゴルフの4大メジャー大会の季節で、楽しめる季節に感じてましたが、今年からPGAチャンピオンシップが、5月に前倒しになりました。

考えてみれば、5月はメジャー大会がないんだな。
空いてる月だったので、ちょうどよかったですね。

  • 賞金総額:1100万ドル
    優勝賞金:198万ドル

と、けた違いの高額です。
それと、優勝者に与えられる、今後の特典も桁外れな名誉ですね。

メジャー大会にふさわしいかと。
今大会勝てば、グランドスラマーの仲間入りを果たすプロは

「ジョーダンスピース」

です。
注目してみましょう!

開催コースのベスページブラックコースの設計者は

「ティリングハースト」

という方で、青木功とジャックニクラウスの死闘と言われた一騎打ちの全米オープンの舞台

「バルタスロール」

を設計された方です。
他にも、世界ランキング多数の、とんでもない方なんですね。

では・・皆さん、メジャー大会・・今年も楽しみましょう!!

・・・・・・・・・・・・

ゴルフ予約は楽天がお得です。

楽天GORA

関連記事

パットイズマネーと、プロの世界では言うようです。
ドライバーで300ヤードも、2㎝のカップのふちで止まったパットも同じ一打!

パターが上手くなる方法は43センチカップオーバーする距離感!

世界ランキング一位のコースは、パインバレーが定番!

パインバレーGCの設計者や歴史秘話は?世界一位で一番難しいコース!

何十年も定位置をキープしているコースですが、それにはやはり理由があるんです。
最後の仕上げは、日本のコースの設計にも関係がある方です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る