ゴルフメジャー4冠(グランドスラム)の意味は最も重い権威のタイトル!

ゴルフメジャー4冠(グランドスラム)の意味は最も重い権威のタイトル!

ゴルフでの、メジャー4冠の意味は最も重い権威を有するタイトル!
グランドスラムとも言いますが、年間ですべてをクリアしたのは

「ボビージョーンズ」

のみ。
あとは、キャリアグランドスラムといって、持越しの生涯での達成になります。
惜しかったのは、二人います。

「ベンホーガン」

「タイガーウッズ」

特にタイガーウッズは2000年の全米オープンから、2001年のマスターズまでの4連勝!
さてどうするか?
皆さん悩んだ・・そして命名したのが

「タイガースラム」

です。
メジャー4大大会、すべてに勝利するという偉業を達成した人は、これまでに5人のみです。
日本人メジャー最高位は、青木功の全米オープンの二位。

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ゴルフでの最も権威あるメジャータイトルといえば次の4つになります。

  • 1 マスターズ・トーナメント
  • 2 全米オープン
  • 3 全英オープン
  • 4 全米プロゴルフ選手権

そしてこの4つのメジャータイトルを1年間で制覇することを

グランドスラム 

といいます。

グランドスラムの歴史は?

グランドスラムというのは、年間でマスターズから始まる、メジャー4連勝してこれを達成すると言う意味です。

しかし、年間で4連勝をメジャーで勝ち取るというのは、まずもって不可能で、過去これを達成した人は

球聖ボビー・ジョーンズ

のみです。
ですが・・・

その当時は、マスターズはまだありませんから、当時の4大メジャー大会と言われた全米アマ、全英アマ、全米オープン、全英オープンを1年ですべて制覇したといいますから、これはもう神業というか、マイケルジャクソンではないですがまさに

「キングオブゴルフ」

です。マイケルはキングオブポップスですね。

このグランドスラムという言葉は、その時にできた言葉です。
ボビージョーンズの偉業をたたえた、言葉でもあるんだと思います。

惜しかったのは・・・タイガーウッズですが、年間での達成ではないですが、年をまたいで、連勝してグランドスラム達成しました。

定義に当てはまらないのですが、メジャー4連勝を記念して

「タイガースラム」

といわれているようです。

メジャーの連勝記録は?

たとえば、年間でメジャー3冠といえば、これまでに二人しかいないようです。

1953年のベンホーガンと、2000年のタイガーウッズです。

ベンホーガンは大好きです。

私がゴルフを始めたときにALBAに乗っていたゴルフの教本での、ベンホーガン著書の

「モダンゴルフ」

これはいい本でした。今も持ってますよ。

しかし、タイガーウッズは惜しかったですね。ボビージョーンズに並ぶチャンスでしたね。

全米アマチャンピオンも制覇してますし、文句なしだったのですが・・・

しかしこのベンホーガンのときはちょっとした問題だったようです。

この年のベンホーガンはマスターズ、USオープン、theオープンと3戦連続メジャー制覇。

この勢いで全米プロも・と思いきや、どうなったか?

全米プロの開催日程がtheオープン(全英)の翌週に組まれた日程だったために移動手段がなかった。

つまり行きたくても、行けなかったということで出場したくても、できなかったということです。

何で、こういうメジャーでの開催日程だったんでしょうか?

どうやら、この裏にはPGAとtheオープン側との確執などが、あったようです。

この時代には、とりたくても取れなかったという事情が、あったということです。

1953年といえば昭和28年です。
今のように、毎日ジェット便がある時代では、なかったですからね。

たぶんこのころは、移動手段といえば海外なら、まだ船かもしれないです。

キャリアグランドスラム全メジャー優勝者、達成者は何人?

話はまた戻って年間メジャー4連覇がグランドスラムなら、年間でなくともこの4大メジャーにすべて勝っていることを

キャリア・グランドスラム

といいます。こうなると年間縛りではないですから結構います。

  • ジーン・サラゼン
    ベン・ホーガン
    ゲーリー・プレーヤー
    ジャック・ニクラス
    タイガー・ウッズ

でも、5人しかいないのです。
しかもジャックニクラウスと、タイガーウッズは3回(トリプル)グランドスラムを達成しています。

他は一回のみです。

ではゴルフメジャー勝利数というか、優勝回数のランキングです。

ダントツでジャックニクラウスです。すごいです。

1位 18勝  ジャック・ニクラス
2位 14勝  タイガー・ウッズ *
3位 11勝  ウォルター・ヘーゲン
4位 9勝  ベン・ホーガン | ゲーリー・プレーヤー
6位 8勝  トム・ワトソン
7位 7勝  ハリー・バードン| ボビー・ジョーンズ | ジーン・サラゼン |  サム・スニード | アーノルド・パーマー
ジャックにクラウスですよね。独特のスイングでパーシモンの時代です。

シニアの時代になってからたま~~にですが、BSで見ることがありました。

1990年代です。

青木功がPGAのシニアツアーに本格参戦した時代で、もうすばらしいビッグな顔合わせで見ごたえありました。

特に青木功とジャック二クラウスが同じ大会に出場したことがあったのですが圧巻です。

なにが?? 放送というか報道ですよ。
・・・・・・・・・・

関連記事

私は以前の会社では、接待ゴルフ要員でした。
数多くの方と、ゴルフを一緒しましたが、その時の経験を記事にしてみました。
いろんなパターンがあるのですが、こういう場合はどうする?

接待ゴルフのマナー客のショットがOBの場合の対処法はこうする!

マスターズトーナメント2005年の名勝負です。

タイガーウッズ マスターズ16番の奇跡!クリスデマルコと力と技の勝負!

パワーと正確さの技ありのデマルコとの、名勝負は見ごたえ十分でした。
何度も

え??

っというプレーが見られた大会でもありましたね。
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ジャックニクラウスと青木功のバルタスロールでの死闘は名勝負

あのジャックニクラウスが優勝して、青木功が2位で最終組をラウンドした死闘!

(こちらで紹介しました)
全米オープン名勝負・青木功とジャックニクラウスのバルタスロールの死闘!

このときほど、日本人がメジャーの制覇、優勝に一番近かったときはなかったと思います。

そのときのUSオープンの開催コースは

「バルタスロール」

でしたね・・たしか・んだったよな。

あのリージャンセンとペインスチュアートが争った開催コースでもあります。(かなり古いっすね・・見ていました)

このときはリージャンセンが優勝しました。

日本人も毎年メジャー大会に挑戦していますが、優勝した日本人はいません。

でも期待の星は一人今いますよね。

松山英樹君には期待しています。

おそらくみんながそう思っていると思います。

日本人でメジャーに今一番近い日本人のゴルフプレーヤーだと。

バルタスロールでの、青木功さんのコメントが確かこうでした。

  • 「もうたまんないよ!」
  • 「なにがですか」
  • 「長くてさ、ショート除いたほかの2打目殆どがおたまじゃくしだ」
  • 長かった。そこで青木さんいわく
  • 「変なところ打つよりはバンカー狙いだ」

ということバンカーかららくらくパーを拾っていくテクニックに

「東洋の魔術師」とまで言われたようです。

これ何度もUSオープン開催のたんびにたぶん流れてるから知ってるんでないかな?

1990年代のシニアの大会には往年の名プレーヤーが続々

私が見ていた1990年代のシニアツアーは、」一時期レギュラーよりも賞金が、」、高額だったときもありました。
ま~~メンツがすごいんですよ~~

青木功
ジャックニクラウス
リートレビノ
ゲイリープレイヤー
チチロドリゲス
アーノルドパーマー(ホストプロの場合だけだったかも、ほとんどお客さん)

ジャックニクラウスもコース設計などの事業が忙しいらしくてたまにしか出ていませんでしたね。

でもたま~~にでも見れるだけすばらしかったです。
私自身も、ゴルフ始めて一番楽しい時期だったので、ビデオに録画してみたりしていました。

とても懐かしいです。

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選ばれた方なんだとも追います。

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