全米プロゴルフ選手権の出場資格は?参加プロは何人で予選カットは?

管理人撮影

PGA選手権(全米プロゴルフ選手権(U.S. PGA Championship ))の、参加資格や予選カットの規定などを紹介します。

この大会は、メジャー大会の位置づけです。
文字通り、プロの世界一を決める大会で、アマチュアの参加資格はありません。
歴史は古く、1916年からの開催です。

PGA選手権(全米プロゴルフ選手権)の開催日が、2019年より5月に変更になって、開催されます。
例年は8月の開催でしたが、オリンピックやツアーチャンピオンシリーズの日程と被って、かなり窮屈なための変更と、思われます。

そういえば5月には、メジャー大会がないんだな。(これまでは…・・・)
PGA選手権の参加は招待です。

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主催者である、全米プロゴルフ協会(PGA OF AMERICA)が、定員になるまで招待状を出すようですね。
尤・・辞退する方は、中に入るかもしれませんが、基本てkにいメジャーで勝利することは、プロにとっては悲願!

そうそうないかと思います!

全米プロゴルフ選手権の出場資格は?

決まりは、勿論メジャー大会ですから、厳格です。

以下のようです。

1:過去の全米プロゴルフ選手権優勝者
2:過去5回のマスターズ、全米オープン、全英オープンの優勝者
3:当年全米プロシニアゴルフ選手権優勝者
4:前年全米プロ選手権上位15位(タイを含む)の者
5:当年PGAクラブプロ選手権上位20位以内の者
6:当年獲得賞金ランキング上位70名
7:ライダーカップまたはプレジデンツカップメンバー(米国チーム)
8:前年度全米プロ選手権以降のPGAツアー競技優勝者
9:PGAオブ・アメリカの推薦する者
10:賞金ランキング70位以降の上位者を出場者が156名に達するまで順次追加。
(wikipediaより引用)

と・・このようです。
最終的な参加プロの人数は

「156人」

です。
実はこの156人というのは、通常のツアー競技でも、この人数なんだな。
大会によっては、少人数で絞ってる大会もありますが、基本的にはこの

「156人」

が、各大会の基本人数(フルフィールド)のようです。(メジャー以外でも・・)
ここにはないですが、ほぼ世界ランキング100位以内であれば、ほぼほぼ参加は可能なようです。

上の規定だけ見れば、アメリカツアーでの獲得賞金額の、対象者のように思いますが、実際は

9:PGAオブ・アメリカの推薦する者

の規定かと思いますが、他ツアーでの活躍者で、世界ランキングの基準から、判断しているように思います。

そして、直近の状況までの、キャンセル待ちのプロもいるんですよ~~

そのプロが優勝してしまった!!

そんな事件(??)も過去にはあったんだな。(まとめで)

・・・・・・・・・

全米プロゴルフ選手権を記念した、スコッティーキャメロンの記念のヘッドカバーです。

こういうのが売ってるんですね~~

全米プロゴルフ選手権の予選カットラインは?

参加プロ156人で、予選ラウンドを行います。

第二ラウンド終了時点での予選カットラインは

「70位タイ」

までのプロが、第3ラウンドに進むことができるようです。
以前は、ここからさらに、第3ラウンド終了時点での

「セカンドカット」

があったようですが、現在はこの70位タイが、ルールとして定着したようです。

勿論ですが「PGA」の意向により、変更になる場合もあります。

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全米プロゴルフ選手権の出場資格と予選カットラインのまとめ

全米プロゴルフ選手権(PGA選手権)の出場資格は、上記で紹介しました。

この内容に乗っていないのですが、PGAの意向によって、他ツアー競技者でも、世界ランキング100位以内であれば、招待状が届くようです。

場合によっては、100位以上でも参加できた・・こういう場合もあるようですね。

 

無視できない補欠リスト!

 

それと、補欠リストというのもあって、辞退者が出た場合の対策なんだそうな・
過去、補欠リストの8番目だった「ジョンデイリー」が、破竹の勢いで優勝した1991年は、よ~~く覚えています。

あのオーバースイングで、コブラのチタンドライバーが、話題になりました。
チタンヘッドが、世の中に登場した瞬間??
だったように記憶しています。

この時はニックプライスの、欠員補充でした。
ちなみに、理由は子供が生まれる・・だったように記憶しています。

ちなみに、ペインスチュアートが優勝した、パインハーストでの全米オープンで、2位のミケルソンは、子供が生まれそうだ・・でも俺はプロだ・・
子供に、プロであるところは、見せておきたい・・(まだ生まれてないけど・)

で、2位だったのですが、終わって勿論すっ飛んで出産に間に合った!

スチュアートは、そのミケルソンにビッグゲームになったことを感謝!
その時3位が、タイガーウッズだったような‥だな‥確か!!
ペイン・スチュアートの、あの長いスネークラインの勝利を決めたパット!

感動的でした!

これもテレビで見ていました。
なつかしいな~~~

こういうシューズが、記念で売ってるんですね。
これは記念になりますね。

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