全米プロゴルフ選手権最多優勝記録は誰?日本人最高位とスコア記録!

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ゴルフの4大メジャー大会の一つ、PGA選手権(全米プロゴルフ選手権)で一番勝利数(最多優勝回数)をあげたプロは誰だ?

それと、日本人の最高位は何位でいつの時期で、誰だ?

全米プロゴルフ選手権は、単にPGA選手権ともいわれるようですし、英語では

「U.S. PGA Championship 」

と言われるようですね。

その二つについて、ここではウォッチしていこうと思います。
メジャー大会がある度に、気になることではあります。
しかし、何度も書きますが、ニックプライスの欠場で、補欠から優勝してしまったジョンデーリーの優勝の記憶は、本当に鮮明です。
私がゴルフを始めた、次の年当たりのことでした。

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今年から、例年だと8月に開催されていましたが、5月に変更になりました。
とてもいい選択だと思います。
5月にはメジャー大会が、組まれてませんでしたから!

PGA選手権の最多優勝回数がだれで何勝だ?

さて・・気になるこの優勝回数ですが誰かな?

優勝回数順に並べると、以下のようです。

1位:5回:2名

  • 1:ウォルター・ヘーゲン(1921年・1924年・1925年・1926年・1927年)
    2:ジャック・ニクラス(1963年・1971年・1973年・1975年・1980年)

2位:4回:タイガーウッズ(1999年、2000年、2006年、2007年

3位:3回:2名

  • 1:ジーン・サラゼン(1922年、1923年、1933年
    2:サム・スニード(1942年、1949年、1951年)

4位:2回:多数!

一応名前だけですが、並べてみます。

  • 1:ローリー・マキロイ
    2:ビジェイ・シン
    3:ニック・プライス
    4:ラリー・ネルソン
    5:リー・トレビノ
    6:レイモンド・フロイド
    7:デーブ・ストックトン
    8:ゲーリー・プレーヤー
    9:ベン・ホーガン
    10:バイロン・ネルソン
    11:ポール・ラニアン
    12:デニー・シュート
    13:レオ・ディーゲル
    14:ジム・バーンズ

とこんなようです。
皆さん全員知ってますか?

2回優勝となると、結構な人数の方がいますね。

グランドスラムを達成するには、当然ですがこのPGA選手権は、制覇しないといけないわけです。

ジャックニクラウスと、タイガーウッズはグランドスラムを3回達成しています。
それ以外は一回ですね。

メジャー4冠の難易度はどんだけ高い?

その裏付けのような気がします。

 

連続優勝回数や最年少や最年長優勝記録などその他の記録は?

 

以下のような記録があります。

  • 1:最多連続優勝回数:4連続優勝: ウォルター・ヘーゲン(1924年~1927年)
    2:最年少優勝記録:20歳5か月22日 ジーン・サラゼン(1922年)
    3:最年長優勝記録:48歳4か月18日 ジュリアス・ボロス(1968年)
    4:最少スコア記録:265 デビッド・トムズ(2001年)(15アンダー)
    5:最多出場:37 アーノルド・パーマー、ジャック・ニクラス

と・・こんな記録があります。
1番のウォルターへーゲンの時代は、マッチプレーです。
もしかしたら現代とは、比較するのは少し無理があるかもしれません。

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全米プロゴルフ選手権での日本人プロの最高位は?

さて?

誰でしょうか?

って・以下の方です。

「中嶋常幸」

プロで

「3位」

です。
この年は1988年です。
同じく青木功プロも出場したのですが、この時は38位タイでした。

コースは:オーク・ツリーGCです。

次は4位です(タイ含む)

  • 1:青木功:1981年
    2:片山晋呉:2001年
    3:松山英樹:2016年

です
これ以外に、一桁の順位はいないようです。
中島プロ・・・すごいですね。
さすが「AON」の面目躍如というところですね。

でも・・これからの期待なら、やはりこの人

「松山英樹」

プロですね。
さて・・今年はどうでしょうか?

 

中島プロの1988年の3位のスコアは?

 

さて??
この時の記録を見てみたのですが、優勝者は

「ジェフ・スルーマン」

です。
優勝スコアは「12アンダー」ですね。
この時の中島プロのスコアが・・・わからないです。

真剣に探せば見つかるかもしれませんが、どうにも見当たりません。

しかし、優勝は12アンダーですから、10アンダー付近ではないでしょうか?
難コースでの、3位は誇れますね。

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全米プロゴルフ選手権最多優勝記録と日本人最高位のまとめ

全米プロゴルフ選手権は、第一回大会が

「1916年」

です。
途中、第一次、第二次世界大戦の中止を経て、2019年の大会で101回目になります。
当初は、マッチプレー形式で、しかも全英オープンとは開催日程が、かなりひっ迫していました。

ベンホーガンの、メジャー3冠の年・・この年は1953年です。
この年ベンホーガンは

  • 1:マスターズ
    2:全米オープン
    3:全英オープン

の3冠を達成。
初の、年間グランドスラム(ボビージョーンズ除く近代で)かと思いきや、このPGA選手権の日程は、全英オープンと被っていて、出場は困難!

しかもマッチプレーで、一週間の長丁場!

残念でしたね。

しかし、出場したメジャーすべての勝利して、3冠!

全英オープンからの帰還では、ヤンキースの優勝さながらの、紙吹雪のパレードでした。


(wikipediaより引用)

当時の移動手段は、アメリカから英国までは、何で行ったのでしょうか?

1953年ですから、飛行ルートってあったのかな?

もしかして船??

かもしれませんね。
さて・・毎年メジャーでは、ドラマが展開されます!

今年は、どんな感動のPGA選手権になるでしょうか?

注目というか、楽しみたいと思います!!

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