松山英樹がメジャーで戦うパターはスコッティキャメロンのプロトタイプ

松山英樹がメジャーで戦うパターはスコッティキャメロンのプロトタイプ ですが、以前はスコッティキャメロン Newport2 Timeless GSSです。

このGSS、ジャーマンステンレススチールの微妙な打感が売れてる、プロの支持を受けてる理由でしょう!

松山英樹プロが使用しているパターですが、これはスコッティーキャメロンが数本試作したものの一本でいわば試作品のようなもののようです。

専門的なことはわかりませんが、普通のキャメロンのパターのような気もするのですが、デザインが少し違うような気もします。

2013、2014年の松山英樹のエースパターはニューポート2 GSS

以前はこれだったようです。

スコッティキャメロン Newport2 Timeless GSS

hideki Gss

という刻印がされてるパターです。

hidekipatagss

以前とは書きましたが、パターというのはだれでも、もちろん一流プロならだれでもこだわりがあるものだと思います。

マスターズで優勝した時のフレッド・カプルスは当時ピンアンサーのオールドタイプにこだわってました。
古かろうが新しかろうが自分に合って入ると確信していパターがエースなんだと思います。

話変わってしまいましたがこのニューポート2 GSSタイプは

このタイプはタイガーウッズも使用していたようです。
今はどうでしょうか?

そういえばタイガーウッズがマスターズで初優勝した時に記念にスコッティーキャメロンから本数限定で記念発売されたパター知ってます。

もうだいぶ前のことでいつだったろうか?

20年以上前のことだったような記憶ですが、(あいまいですいません)その時の値段が確か25万円とかだったような気がします。

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今は記念モデルってスコッティーキャメロンの価格がすごいんですね。
驚きました。

上記のNewport2 Timeless GSS についての補足ですがちょっと調べてみました。

ニューポート2タイプは元々カリフォルニア州の地名から命名されたとあります。

ニューポートタイプとの違いはネック形状とスラントラインが入っているかどうかのようです。

このラインって気にある方は気にあんるんだと思います。

あとこのネック形状というのは元々ピンのタイプではピンアンサーで1~5まであるようなのでその人の好みで変えているんだと思います。

ニューポート2最大の特徴は?

それと一番のポイントだと思うのですがこれ!

GSS(ジャーマンステンレススチール)

これは素材の名称でこの素材が微妙なタッチ、打感を出してくれるということです。

もちろん私は打ったことがありません。

私はピンのアンサー2PAD PENDとクリーブランドのKG3ですが、キャメロンはしだしたことはあるのですが、それがGSS素材かどうかはわからないので何とも言えないのですが、キャメロンもいいですよね。

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