ゴルフ初心者が寄せの時にダフリを防止する寄せワンショットの極意!

タイトルのような寄せワン常時行えるような実力は無いですから大きなことは言えません。

ゴルフでの寄せでザックリやダフリ、トップでホームラン、おまけにシャンクまで出たらもう寄せ失敗の四天王ですね。

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こんな私でですが、然し大きなことは言えないにしても一応私の経験上良かったことは書いて見ようと思います。

ある週末にいつものようにメンバータイムで遊びに行きました。

あらかじめ前の日に電話をしていたのですが、その日は確か混んでいて時間が10時過ぎだったと思います。

いつものように受け付け済ませて、練習グリーンでパターの練習をしていて放送で自分の名前を呼ばれるのを待っていました。

しばらくして・・

「メンバータイム予約のS様、東コースより10時31分のスタートです」

との放送があって、

「あ~今日は東からスターとか」

とか思っていた次第。

そこでスタート地点の東の1番スタートホールに行って初めて今日の同伴競技者に会うわけです。

その日は全員お一人できていた会員でした。

その中の一人が後で知ったのですが

「ハンデ5のシングル」

めったにそういう上手い方には会わないので驚きました。

でもスタート時点では気がつきませんでしたが・・

すかさずその方が・・

「もしよろしければ後ろから、バックティーからやりませんか?」

と言ったのです。

私は無性にやりたかったので、

「お願いします」

と言いました。

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するとキャディーさんが

「ちょっと待ってください。キャディーマスターに許可をいただいてきます。」

と言って走ってマスター室に行ってなにやら話して、腕に腕章つけてきました。

腕章には

「バックティー使用」

と書いているのでした。

実はこのコースには規定があってビジターにはバックティーの使用は許可しません。

それとコースの会員、メンバーであっても、4人のオフィシャルハンデの合計が規定以内で無いと使用は許可しないのです。

大体ハンデ20前後の連中しか私は知らないのでいつもは白のレギュラーティーからしかやりません。

たまに社長やハンデ10前後の方とプレーする場合にバックティーから行う場合hがあります。

然しこういうメンバータイムでは珍しいです。

その方また後で聞いたのですが、このコースの競技委員もかねてるということでした。

競技委員というのは、月例会やコースの色んな大会や公式のコンペなどの競技を管轄する委員のことです。

これも全く知りませんでした。

さて私とそのシングルハンデの方はバックティーの青ティーから異論は無いのですが、後の二人はあんまり得手ではないようでした。

それもそのはず・・ようは・・俺よりも下手だった。

然しそんなことはお構いなく

さあいくど・・・

と言って1番ティーのショットを打つんだったな・

お話は次回に続きます

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