ゴルフの初心者の実力基準にハンディーキャップは必要と思う?

ゴルフ初めて、8ヶ月位したころに、いろんな意味で、話題になるのがハンディーキャップでした。
この、ハンディーキャップについて、その当時の考え方と、私なりに感じたことを振り返ってみたいと思います。
ハンディーキャップの目的は、実力が違うゴルファーが、同じ基準でスコアを競い合えるようにすること!
ゴルフの初級者から、上級者まで上手さは違えども、実力にあったハンディーキャップが設定されます。
Contents
よく社長が言っていたオフィシャルハンデとは?
ハンディーキャップとは?
以下のようです。
ハンディキャップの目的は、技量の異なるプレーヤー同士が公平な基準で競い合えるようにすることにより、ゴルフをより楽しめるようにすることです。
引用:日本ゴルフ協会公式HP
参考になるかどうかは、別としてその当時は、そういう考え方でしたので。
よく社長が、お客さんとゴルフやっていて話す会話に
「オフィシャルでハンデはいくらですか?」
と、言ってるのを聞いて、さてと疑問に思っていたのですが・・・
この、オフィシャル、というのは公式という意味です。
ではその公式って?
これは、私も最初は聞き流していたのですが、このオフィシャルハンデというのは、こういうことになるようでした。
「JGAが認定した公式ハンデ」
JGA=日本ゴルフ協会です。
ではどこでその公式ハンデくれる?
それはゴルフ場です。
ゴルフ場で、スコアカード5枚出すとハンデくれます。
しかし、JGAから公式コースとして、認定されて正式なコースレートを取得しているコースでしか、発行しません。
しかも、そのコースの会員でないと、コースからは発行してくれないのです。
よくゴルフコースに行くと
「ハンディキャップボード」
がありますが、あれはそのコースの会員しか、そこには載らないのです。
もちろんそのコースの会員になるためには数百万という会員権の購入が不可欠。(金額はなんぼでも・・時には数千万から億単位まで)
一般ゴルファーが公式ハンデを取得する方法は?
では、そういうことでなく(コースの会員にならなくても)ハンディーキャップを取得する方法ってないの?
実は、あるんですが、どうしても公式とは言いがたいですが・・・
たとえば、雑誌の○LB○が当時日本全国のゴルフコースで、開いていた大会があるのですが、(月一回だったと思います)その大会で確か5枚だったと思いますが、それでハンディーキャップもらえました。
私は宮城県なので、まさか今月宮城でも来月は九州のコンペに、いけるはずもないですから無理です。
でも、近場に来たときにいくと、いう手もあるのですが、スコアカードの期限があるので無理でしたね。
この提出用のスコアカードも、確か3ヶ月以内・・だったような気がします。
この間に5枚ですから月一ゴルファーにもまた厳しい条件。
○LB○ではこの期間がどうだったか忘れてしまいました。
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有名コースの会員でなくても、そのコースをプレーできる、便利でお得なサービスです。
ゴルフの名門コースやメンバーコースで一般ビジターがプレーする方法!
とても合理的です。
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ゴルフコースのスコアカードのHCとは?
後前述のコースレートですが、これはそのコースをJGAが審査して決めます。
スコアカードに書いてますが、このコースレートですが、やさしいコースだと68とか69とか・・
たいていのチャンピオンコースだと、73前後です。(一番長いティー)
白ティーと、青ティーとコースによっては、チャンピオンティーなどもありますが、それぞれにコースレートが書いてるはずです。
この数字は、ゴルフ場がパー72といっても、JGAでは69ですよといってるに等しいのです。
要は、公式ハンディキャップ発行のときに、考慮されることは言うまでもありません。
まあ・公式ハンデほしければゴルフ会員権買え!!
ってことですかね。と当時は思っていました。
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