ゴルフでアプローチが上手くなるには左肘とキャリー ランの比率

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最初にコースに行って思ったことの感想で書いたように、アプローチに関しては全くのノーマーク!

で、その後はこのアプローチの練習も練習場のメニューに加えるようにしました。

単純です。ゴルフでアプローチが上手くなるには練習しないと・当然です。

でもどうやったらいいかサッパリ理解不能・

そこで社長に教えてもらうことに。

前回書いたレッスンプロに聞こうかとも思ったんですが、どうもこの方自分には合わないというか、しゃべり方が

「そんなこともわからないのか?」

調な感じなのでどうにも苦手なのでした。

「社長、アプローチってどうすればいいんですか?」

「お~~S君簡単さ。まずはな、サンドウェッジだ。これを距離ごとにふり幅で変えていくんだ。そのときに左肘の使い方に気をつけるんだ。いいかこうやるんだ」

「・・・」

「左肘はこういう風に押し出すようにするんだ良いかな?」

てな感じのレッスン。

なんかはじめて見るようなうち方で、そういえばこういう練習してる人結構居たなあ・・ってそんな程度でした見てなかったんですよね。

でもこれが重要なんだなあ。

同じようにサンドウェッジを取り出してやってみたのですが、全然ダフるかトップで、まともに当たってくれません。

しまいには全然できない自分に腹が立ってきたんだな。

アプローチにはスタンス理論も重要だと社長が言っていたのを思い出します。

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スタンス狭くして振り子のように振るって行ったのを思い出しました。

でもこれはせいぜい20~30ヤード程度まででそれ以上の中間距離というのは全くもって難しい距離です。

これは今でもそうです。

その時に読んだALBAの雑誌で中島常幸プロが言ってのが印象的です。

「プロにとって一番難しい距離は30ヤードです」

どう打つかは企業秘密なのですが・・・ということでそのうち方の解説に入るわけです。

この辺の距離って本当に絶妙な感じは確かにありますよね。

そのときは知る良しもなかったのですが、ピッチエンドランというアプローチの方法です。

これはアプローチでキャリーランに比率を頭に入れて打つ方法といえば良いかと思うのですが、落としどころどころを定めてそこからどのくらいのランをするのかでクラブをチョイスするという方法です。

これは寄ります。

でも最初の頃はサッパリこういうのは知らなかったので、サンドウェッジで、ピンデッドにばっかし狙って行ってました。

当然ザックリ、トップでホームランはまさしく打ってみないとわからないという状態で、スコアなんてまとまるはずはありません。

スコアメイクができるようになったのは、これに9番アイアンを使ってキャリー ランの比率でアプローチを行うようになってからです。

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