フィル・ミケルソンは全米オープン優勝でキャリアグランドスラム達成?

フィル・ミケルソンは全米オープンを優勝すれば、生涯キャリアグランドスラムを達成するという、ある意味絶好の位置にいます。

今季世界ランキングは17位で絶好調!
全米オープン優勝候補筆頭とは言いませんが、可能性がある10番以内に入ると思います。
かつての無冠の帝王もキャリアグランスラムの達成まであと一つです。

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今週は全米オープンの週です。
昨日はジャックにクラウスの全米オープンについて書いてみましたが、今日は今大会最も注目?

「フィル・ミケルソン」

について書いてみようと思います。

mikeru
(出典元:パーゴルフ選手情報より引用)

ミケルソンはメジャー5冠、5勝です。
内訳は

マスターズトーナメント:2004、2006,2010
全英オープン :2013年
全米プロ選手権:2005年

です。
マスターズには3回勝っているんですよね。
マスターズの開催コースのオーガスタナショナルクラブは一般的にレフティーには厳しいといわれているのですが、特筆するのはバックナインから始まるアーメンコーナーをカモにしていることです。

が・・しかし・・何か足りない…

全米オープンでは勝ってないのです。

が・・・しかし・・

ここで勝てば生涯でのキャリアグランドスラムを達成することになります。
(グランドスラム:メジャー4大会すべてに勝利)

フィル・ミケルソンのプロフィール

簡単にミケルソンのプロフィールを紹介します。

生年月日 1970年6月16日
身長 191 cm (6 ft 3 in)
体重 91 kg (201 lb)
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ
大学 アリゾナ州立大学卒業
プロ転向  :1992年
プロ勝利数 :51
うちPGAツアー勝利数:42勝
メジャー:5勝(上記参照)

フィル・ミケルソン・プロフィールとクラブセッティングと飛距離と世界ランク

史上最強のレフティーとも称される、アメリカを代表する人気があるゴルフプレーヤーです。
世界ランキングの最高位は

「2位」

です。
最新の世界ランキングでは

「17位」

です。
松山英樹の2ランク下になります。
この年齢でこの位置にいるってすごくない?
そう思うのは自分だけではないと思います。

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今期の際立っているのは平均ストロークですがなんと(2016年6月15日現在)

「1位」

です。数字は

「69.588」

です。

これは驚きです。
2004年にマスターズに勝利するまでは、メジャー大会では最強の2位とか

「無冠の帝王」

ともいわれて揶揄されていましたが、一度勝つと不思議なものですね。

さてフィルミケルソンの名勝負ですが、やはりなんといってもペインスチュワートとの1999年の「パインハースト・リゾート」での全米オープンだと思います。

ペイン・スチュワートとミケルソンの死闘!1999年悲願の全米オープン優勝

最終日最終組での18番のグリーン上でスチュワートが外せばプレーオフ!

が・・これが入ってしまうんだな~~

そこで1打差で負けてしまうんですが、やはりこの勝負は名勝負だったと思います。
この大会、ミケルソンは長男の出産の立ち合いで欠場するかどうか悩んだそうですが、やはりプロである以上は…という信念で出場!

結果は負けましたが1打差の惜しい未勝利でした。
逆にスチュワートはあの派手なガッツポーズで有名になりましたよね。
このシーンも今年の全米オープンでは何度も見せられると思います。

このお子さんの予定日で…もしくは早く生まれて…これって今年のマスターズでも聞いたような…

あとはジョン・デイリーが優勝した全米プロ選手権では、ニックプライスがやはりお子さんの予定日で欠場したのですが、そのキャンセル待ち(待機順番で)で出場して優勝!

これってやっぱしゲン担ぎかなんかあるのかな~~
って思ってしまいます。

いずれミケルソンは全米オープンのみの未勝利!
今年勝てるかどうかは勝負の分かれ目ですが、頑張ってほしいですね。

ゴルフ全米オープン名勝負と開催コースと歴史の紹介のまとめ

開催コースは全英のカーヌスティーと並び称される難コースの

「オークモントCC」

です。
活躍期待しましょう!

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