全米オープンゴルフはメジャー大会で最もバーディの出にくいコース設定

全米オープンゴルフはゴルフの4大メジャーのひとつで、毎年6月の中旬に開催されています。
この大会の主催は全米ゴルフ協会です。

見どころは、コースのセッティングにあると思います。
目標はイーブンだといいます。
なので、最もバーディーが出にくく、選手とコースのガチンコ勝負かと思います。

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全米オープンの歴史や松山プロの実績などのエピソード!

 

初回開催が1895年といいますから何年前なんでしょ?
126年ほど前になろうかと思います。

全米オープンゴルフは、ライブでテレビ放送されて映像がリアルで見れます。
勿論毎年楽しみにしています。

 

全米オープンでの松山英樹の成績は?

 

以下のような成績です。

2013年:10位タイ
2014年:35位タイ
2015年:18位タイ
2016年:CUT
2017年:2位タイ
2018年:16位タイ
2019年:21位タイ
2020年:17位タイ

さて、今年2021年はどうでしょうか?
上の表から見ても、惜しかったのは2017年ですね。

チャンスでしたが、勝てませんでした。

この全米オープンゴルフはメジャー大会で最もバーディーの出にくい大会とも言われています。
ってか、難コースのセッティングなってるわけです。
コース設定が難しく少しミスると深いラフが待っていたり、グリーンに載らないと大きく転がって50ヤードもバックしたりととてもリスキーです。

全米オープンゴルフの開催する会場は、毎年違うコースが設定されていて、すでにかなり先の年代まで、開催コースは決まっているようです。

例えば2015年開催の

「チェンバース・ベイGC」

はもともとは2030年の開催コースだったようです。
ここは、プレーヤーからは評判が悪かったですね~~~

どうやら他の名門コースが辞退を申し出てきたために急遽決まったというのが真相のようです。
したがって・・準備不足は否めなく数々の不評を買ったようです。

2015全米オープンゴルフ優勝者はジョーダン・スピースでした。

またジェイソンデイのめまいの事件もありましたね。

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全米オープン出場資格はプロアマ問わない予選ラウンド形式

 

出場資格ですがアメリカ国内で一次、二次予選をプロ、アマ問わず行うようです。

アマチュアがプロに混ざって戦う様子はさすが全米オープンといったところだと思います。

アマチュアの参加資格は

「ハンディキャップ1.4以下」

という規定があるようです。

予選ラウンドからの決勝ラウンド進出には有名なルールがあります。

「上位60人以上で首位から点ストローク以内」

です。
当然ですが、日本にも門は開けられています。

 

全米オープンプレーオフのシステムと名勝負!

 

以前のプレーオフのルールです!

この大会のプレーオフは唯一18ホールで行われますから、また次の日一日やらなくてはならないんですよね。
これはしんどかったルールです。
翌週には、またツアーの開催があるわけですから!

 

旧プレーオフシステムでの名勝負!

 

2008年の全米オープン。

開催コースは、米カリフォルニア州サンディエゴのトーリパインズGC(パー71)
最終日6月15日最終18番でまさかのバーディーでトップタイに並んだタイガーウッズ。

仕方がないので・・・って規定により16日に18ホールのプレイオフ。
相手はロッコ・ミーディエート。

ところがそのプレーオフも18番までタイガー1打差で負けていたのをまたまさかの18番バーディーで並んだタイガー。
これはもう、タイガーウッズは男の中の男!!

そこからサドンデスのプレーオフに突入!

このサドンデスは7番からのスタートで、ここで敢え無く決着

タイガーがパーでロコがボギーで決着。
これで、タイガーウッズの優勝で決着した2008年のUSオープンは、またタイガーがこの勝利で

「トリプルグランドスラム」

を達成した記念の大会でもあったんです。
4つのメジャー大会で3回勝った。

これ以上の記録はあの帝王

「ジャックにクラウス」 しかいません。すごい記録ですね。

このときは本当に盛り上がった大会でした。

史上最高の難関コースでの開催で優勝スコアがたまにですが

「オーバーパー」 も珍しくない大会です。

正確なショットが求められるまさに飛ばすだけではどうにもならない大会であることだけは事実だと思います。

 

全米オープンのプレーオフが変更になった!

 

この18ホールのプレーオフが、変更になったのは、2018年のシネコックヒルズの大会から。

内容は

翌日18ホールのプレーオフ → 当日2ホールのプレーオフ(しかもストロークでサドンデスではない)

二ホールでの決着がつかない場合は、以降はサドンデスのプレーオフ。
日曜日に決着がつくことを、誰でもが望んでいる結果だと思います。

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今年の全米オープン開催コースと日本人選手のこれまでの名勝負

 

2021年の全オープンゴルフの開催コースは

カリフォルニア州,ラホヤの

「トーリーパインズゴルフコース・サウスコース 」

です。
ここでの開催は全米オープン開催では2回目になります。
ここでは、毎年1月に「ファーマーズインシュランス オープン」が開催されています。

余談ですが日本人のこの全米オープンの話題では

1980年のバルタスロールGCでの青木功とジャックにクラウスの死闘が有名です。

全米オープン名勝負・青木功とジャックニクラウスのバルタスロールの死闘!

それと1989年、オークヒルCCで行われた大会ではジャンボ尾崎が一次トップに躍り出る躍進を見せましたが、終ってみれば6位でした

海外に弱い内弁慶といわれていた尾崎ですが、ジャンボ尾崎全盛を証明した大会だったと思います。

ゴルフ全米オープン名勝負と開催コースと歴史の紹介のまとめ

全米オープンの名勝負と開催コース紹介とさらに歴史などの紹介をまとめてみました。
まだまだ不足なのですがとりあえず・・さらに追加していきます。

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