ゴルフ 全米オープンの賞金総額と優勝賞金の金額の推移ってどう?

全米オープンゴルフの賞金総額と優勝賞金の金額の推移について調べてみました。
勿論賞金総額は、メジャー大会では最高額と同等以上!

優勝賞金額って、賞金総額の何パーセント?
気になるよね~~

総賞金金額も高騰してきましたが、その理由についても考察してみました。
優勝賞金はすごい金額ですが、それだけの価値のあるメジャータイトルだと思います。

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全米オープンの賞金額(総額)が1000万ドルを超えたのはいつだ?

全米オープンの賞金額(総額)が1000万ドルを超えたのはいつだ?

昨年(2015年)の全米オープンの賞金総額は

「1000万ドル」

です。
初めて1000万ドルの大台に乗った記念すべき年になりました。
優勝賞金額は?

「180万ドル」

すごい金額ですね。
勿論優勝したのはジョーダンスピースです。

マスターズは1000万ドルでしたが、同額でしたがそれにしてもすごい金額ですね。

全米オープンは、ほかのメジャー大会と同じように、事前に賞金総額は決まっています。

マスターズだけは違うのですが、ほかの全米プロ選手権や全英オープンと同じで事前にPGAやUSGA、R&Aから発表されるようです。

一般的にツアーの優勝賞金は 通常 賞金総額の 15% – 20% 相当のようです。
米国男子ツアーでは 1位 = 18.0%、2位 = 10.8%、3位 = 6.8%

こんな不文律があるようです。
昨年のマスターズの優勝賞金額から言えばその通りになっているようですね。

そして2019年の賞金総額はなんと~~~

「1250万ドル」

です。
毎年50万ドルづつ上昇しています。
いい傾向かと!

全米オープンゴルフの優勝賞金額の推移

全米オープンゴルフの優勝賞金額の推移

この賞金の額の推移ですが、前回にマスターズの賞金の記事でも書きましたが、すごい勢いで高騰していきました。

まさにアメリカンドリームってゴルフのことを言うんでないか?
そんな気持ちにもなります。

この賞金額はリーマンショックの時点でいったんは落ちかけたのですが、その後の景気の持ち直しで一気に駆け上がったようです。

ちょっとしたデーターですが、私がゴルフを始めたあたりでは1990年ころですが、その辺から見てみようと思います。

*単位:米ドルです。

1990年:220,000
1991年:235,000
1992年:275,000
1993年:290,000
1994年:320,000
1995年:350,000
1996年:425,000
1997年:465,000
1998年:535,000
1999年:625,000
2000年:800,000
2001年:900,000
2002年:1,000,000
2003年:1,080,000
2004年:1,125,000
2005年:1,170,000
2006年:1,225,000
2007年:1,260,000
2008年:1,350,000
2009年:1,350,000
2010年:1,350,000
2011年:1,440,000
2012年:1,440,000
2013年:1,440,000
2014年:1,620,000
2015年:1,800,000

*追記

2016年:1,800,000
2017年:2,160,000
2018年:2,160,000
2019年:2,250,000(予想)

とこういう内容です。
アップ(上昇)のし方が半端ないですね。

こんな感じですが、私が最初のころに見ていた全米オープンの時は、22万ドルだった賞金が、昨年は180万ドルですから約9倍にもなったわけです。(2015年)

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アメリカでは男子プロのゴルフは非常に人気のあるスポーツなんですよね。
したがってスポンサーも付くんです。

試合会場には多くの方が足を運びます。
この間のTPCスコッツデールには60万人も入ったといいますから、もう桁外れですよね。

入場券が1万円でも6億円になるんですよね。
まさか1万円なんてことは全くないわけで、それこそ高いです。

従ってアメリカでは、立派にゴルフのツアー競技が、ビジネスになっているわけです。

しかも、活躍する選手がアメリカ出身のプロも、数多いですしね。

余談ですが、アメリカでは女子プロの人気がいまいちなのは、韓国などの出身プロが席巻しているからという原因があるようです。

しかし、最近はアメリカ出身プロの活躍もあって、だんだん試合数も盛り返してきたようですが、賞金額はホント男子と比べるとしょぼいです。

日本の約1.5倍程度のようです。

男子は何倍になるかは押して知るべしです。

さて今年の全米オープンの賞金総額はいくらになるか?

マスターズは昨年1000万ドルですからこちらは優に超えてくると思うのですが、一つの味方として全米オープンでも

「1000万ドル」

以上は規定路線でしょう!

今年も6月は期待して楽しめますね!

ゴルフ全米オープン名勝負と開催コースと歴史の紹介のまとめ

全米オープンの名勝負と開催コース紹介とさらに歴史などの紹介をまとめてみました。
まだまだ不足なのですがとりあえず・・さらに追加していきます。

2019年は、開催コースはぺブルビーチです。

ペブルビーチゴルフリンクスの場所を地図で!開場日や設計者や歴史!

私は以前の会社では、接待ゴルフ要員でした。
いろんな方とゴルフをしてきましたが、その時の経験を記事にしてみました。

接待ゴルフの意味と勝つか負けるか?会話などの経験をまとめてみた!

読み物として、または接待ゴルフの参考になればうれしいです。

*上記賞金額を追記しました。
内容は、記事を書いた時の感想を書いたものです。

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