ゴルフに久しぶり行ったら当たらないかと思ったらそうでもなかった!

テーマとちょと違いますが、今日ゴルフいってきました。
岩手県の金ヶ崎町にある
「栗駒ゴルフクラブ」 です。
ちょっと今回は間が開いて2ヶ月ぶりです。
全然練習する暇がなかったでのどうなるかな?
と思っていたのですが、何とかゴルフになりました・。
写真いっぱい取ってきたのでこれは後日紹介します。
紅葉がきれいで、本当にゴルフ場ってキレイだなあ・・って改めて思った次第です。
近くに金ヶ崎ゴルフコースもありますが、こちらはアーノルドパーマーの設計で人気があります。
さてスライスの現象が出る理由ですが色々あると思います。
ここでは道具の件はさておいて、方法論で取り組んで生きたいと思います。
社長から何でスライスになるのか分かる?
って聞かれて返答できなかった自分ですが、色々聴いていくうちになるほどと思ってきたのです。
ただ私でも理解していたのはクラブのフェースで所謂
「こすってる」
こんな表現が良いかどうかは分かりませんが、そんなイメージは持っていたのです。
その原因は体の開きが早いのだと・・
これはY工場長といつも一緒に練習していたので言われて分かっていたのですが、じゃあどうすれば?
ここでいつも止まっていたのですが、よくよく考えてみると体重移動ですよね。
理解したことをまとめると
1 バックスイングの時に体がスェーしている。
2そのスェーする原因は体の捻転が上手くいってない
3上手くいってないのは左足の膝が前に出ていない
4ダウンスイングの時に体重移動ができていない
5ダウンスイングの時に左サイドの壁ができていない
6インパクトを迎える前にすでに右足のかかとが浮いてる
7インパクトを迎える前に左足のかかとがずれている。
ざっと考えるところを書き出すとこんな感じだとその時に思いました。
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じゃあそうならないためにする行動とは、すべてその逆をやれば良い!
1バックスイングの時にスェーしない。
そもそもスェーしたら頭動いてるし・・駄目ジャン・・となる。
全部は無理そうなので私が重点的に気をつけたのはダウンスイングの時の右足。
これインパクトの瞬間までベタ足のまま。
次に気をつけたのがインパクトの瞬間左足もアドレスの位置と形をキープ・
フィニッシュでの左足の形はアドレスの時のまんまの位置と形。
要は下半身の安定です。
これだけでも相当に違います。
青木功さんのNHKのゴルフ教室があったのですが、そのときの正しいスイングの基礎編みたいなのでやってのがこの内容!
そこで私もベタ足を気をつけたら、なんとスライスがほぼ解消したのです。
スイングも安定します。
但し難点がひとつ。
なぜか飛距離が落ちたのです。
20ヤード程度落ちました。
合わせに行ってたのかもしれないですね。
それと体の回転が不十分になったのかもしれないです。
その前はとにかく豪快に振ってました。
まっすぐ行くとすごいのですが、曲がればまたすごい!!
まさにOBゾーン一直線です。
これは20ヤード犠牲にしても解消するべきと思って練習しました。
当時の飛距離はメンバーコースの会場記念のイベントゴルフのドラコンで
「6位。」
に入ったことがあるほどの飛ばしやでした。
距離はその時に267か266かそんなものでした。
20落ちても240はいけます。
でも本当の実力はここだったのだと思います。
過剰な思い切りで振っていたからそうなっただけでまともな飛距離とは240前後だったのだと思います。
いずれスライスの解消には上記7項目は必須と思いますが、みなさんはいかが考えますか?
理論はみなさん自分自身で持っていていい物だとおもいます。
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