プレジデンツカップ開催コースはジャック・ニクラウスゴルフクラブ・コリア

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ザ・プレジデンツカップ2015の開催コースは

韓国・仁川【ジャック・ニクラウスゴルフクラブ・コリア】

です。

ジャックニクラウスという方は世界中でコースの設計を行っているんですね。

勿論日本でも有名コースがたくさんあります。

私が住んでいる宮城県でもつい最近まで「JCBクラシック仙台」

を開催していた

「花の杜ゴルフカントリークラブ」

があります。

それは良いのですが、このジャック・ニクラウスゴルフクラブ・コリアというコースですができてまだ日が浅いようですね。

2010年完成といいますから、できてまだ5年余りで若いコースです。

『18Hole/Par72/7,413yards』 という内容です。

使用されている芝はティー、フェアウェイ、グリーンともにベント芝。

どうやら名物ホールはショートの13番、ミドル14番、ロングの15番ということです。

特に14番は池越えのショートカットをどうするかが課題ということですね。

負けていた場合は勝負をかけるホール!

そんなところでしょうか。

13番ショートは池越えのショットでもうちょとここ何とかすれば、TPCソーグラスの17番の名物を髣髴させるような気がするのですが、いかがでしょうか、と私自身は思うホール。

まあ単なる池超えといえばそれまでですが。

今回プレジデンツカップのために、多少改造を行ったらしいです。

まあパブリックのままでは名だたる世界強豪のゴルファーをうならせるには不十分でしょうから、当然といえば当然と思います。

改造点は

1 グリーの起伏を少しフラットにした。
2 ピンポジションを3つから6つに増やした。
3 バンカーを10個増やした。

コースは写真のように韓国3位の都市仁川国際空港のある大都市です。

コースの向こうにビル群が聳え立つ風貌です。

こういうコースって日本にあるかな?

コースの少し向こうに新宿の副都心や霞ヶ関のビル群が見える風景と同じ感じでしょう。

今回集まるのは賞金ランク上位のみ。

したがってこの24人の選手全員の賞金総額はというとすごいよ!

何ぼだろ?

後で調べておきます。

プレジデンツカップの出場資格と賞金について

プレジデンツカップの出場資格はオールアメリカのフェデックスランキング上位10人と監督推薦の2名が。

同じくインターナショナルチームは同じくUSAの選手以外のフェデックスランキング10位と監督推薦の2名の12名がガチンコ勝負するわけです。

プレジデントカップの賞金ですがこの大会には賞金というのは無いようです。

調べてみたのですがむしろ名誉なことの法が大きいと感じました。

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まずこの大会に出場した場合は無条件で次の権利が与えられます

•全英オープン(優先順位15番目)
•WGC-ブリジストンインビテーショナル(優先順位1番目)
•ザ・メモリアル・トーナメント(優先順位11番目)
•クラウンプラザインビテーショナル(優先順位8番目)

ということでいずれもPGAのシード権を持ってるだけでは出場できないランク1の大会ですね。

それとなんとホワイトハウスにも招待されるということのようですよ。

インターナショナルチームも招待されるんだと思いますが、松山英樹君もオバマ大統領と握手するシーンがもしかしたらテレビで見られるかもしれないですね。

大統領は無類のゴルフ好きですし、安部総理からのマツモトのパターも出して一丁指導・・なんてことにはならないか・(笑

ちなみに賞金ですが自分が選んだ団体や機関に寄付できる金額として2013年の例で言えば一人15万ドルだったらしいですがこれはすべて寄付金と言うことのようです。

まあこの大会は名誉と、最高位の大会の次年度の出場権とホワイトハウスでの謁見という名誉が賞金ということですね。

でもこれは選ばれた選手、その年の最高の成績を実績した人にしか与えららない栄誉です。

さて圧倒的にUSAチームの勝利が多いこの大会ですが今年はどうでしょうか?

ザ・プレジデンツカップ 速報のテレビ放送はライブでゴルフネットワークの独占のようです。

松山英樹君に期待してしまいます。

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