今年のPGAゴルフはメジャー2冠のジョーダン・スピースの一年だった

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余談ですがジョーダン・スピースという方は髪が少し薄いですね。(スンマソ)

しかし今年はこの方のためにあったような一年でした。

そう感じてるゴルフファンの方も多いのではないかと思います。

記録尽くめのこの方の、ジョーダン・スピースの快進撃でしたね。

少し振り返ってみたいと思います。

メジャー1冠、記録尽くめのマスターズの制覇

話題にするにはやはり、メジャー、マスターズの制覇です。

これも記録尽くめでした。

1 オーガスタ・ナショナルでの18アンダー270は1997年のタイガーウッズ以来の最小スコアタイ

2 大会2日目と三日目には最小打数を更新

3 最終日15番バーディーでマスターズ史上初めて19アンダーを記録した

4 マスターズ史上4日間での最多バーディー数28個を記録

4つも新記録を樹立

このときの相手はフィル・ミケルソンとジャスティンローズですがともにメジャーチャンピオンです。

すばらしき21歳(このときは)でした。

メジャー優勝2戦目はチェンバーズベイ開催の第115回全米オープン選手権

このチェンバーズベイで開催された2015年 第115回 全米オープンゴルフ選手権はなかなか話題性のあるコースセッティングで、物議をかもしました。

むずかしければいいものではないだろうというような評判がもっぱらで、有名プロが酷評するコースでしたね。

最終18番でのバーディーでの優勝のシーンは以前ペインスチュアートが最終ホールでのなが~~いパーパットのスネークを読みきって入れて勝利したシーンを髣髴させます。

そのときの相手はミケルソンとタイガーウッズだったよなあ~確か。

テレビでライブで見ていました。

このときの開催コースは「パインハースト・リゾート」です。

ペインスチュアートはニッカーボッカー姿で白に金のラインが入ったシューズでしかも、ハンチング帽のようなベレー帽のような帽子で、たまに長袖の上に半そできてカッコよかったなあ・

飛行機事故でなくなりました。残念です。

追悼である大会でPGAの大会参加者全員がこの半ズボンのニッカー姿でプレーしたのが印象的でした。

余談でした。

しかし今年のチェンバーズベイというコースですが、リンクスコースなのですが、なんかもう荒野の中のコースのようですね。

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電車が走っているのには驚きました。

まあ・自然相手のゴルフですから、作ったコースならまた別ですがそういう地形だったということで、ありのままということもゴルフなのでしょうからいいのだと思います。

ジョーダン・スピースはこれでメジャー2冠です。

今年の最優秀選手とバードントロフィー獲得のこちらも2冠達成

この年間最優秀選手というのは現実にプレーしているプロゴルフツアー参加選手による投票で決まるというシステムです。

まあ文句なしでしょう。

でもメジャー二冠だけならまだわからなかったかもしれません。

最優秀選手賞を引き寄せたのは間違いなく

フェデックス・カップ(FedEx Cup 2015)プレーオフ最終戦のザ・ツアー選手権勝利

これに勝ったことが大きかったと思います。

しかも前週まではランキング1位はジェイソンデイですからね。

この優勝がなかったら1位はなかったかも知れません。

しかもなななななな・・・なんと獲得賞金が桁外れだ~~~

2200万ドル!

日本円で26億5000万だそうです~~

なにに使うんだろ?

俺だったら・・なんてすぐに考えてしまいますが、そんなけちな方ではないので、お金が入ってもこういう方はあんまし変わらないのかもしれないです。

そりゃ~ありきたりの満足するものは用意するのでしょうが、でもそれにしてもあまってしまうでしょうから。

バードントロフィーと最優秀選手賞の2冠達成は

1997年に21歳だったタイガー・ウッズに次ぐ22歳での受賞になったということですね。

さて来年はどんな活躍を見せてくれるのか、今から期待です。

まずは来年のマスターズから始まるやはりメジャー大会の、これですよ。

グランドスラム!

メジャー4冠なるかですね。

まだ若いですから総なめするですね・・・たぶん!!

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