ゴルフでアルバトロスの発生確率は?アホウドリでダブルイーグルの次は?

ゴルフでアルバトロスの発生確率は?

アルバトロスの鳥はアホウドリで転勤記念物の鳥です。

したがって天然記念物ほどに出会うことも珍しいことになるのですね。

ダブルイーグルの次は?

またまたそれ以上に出会うことのないコンドルが飛んでいきます!

スポンサーリンク

アルバトロスとは規定の打数よりも3打少ない打数でホールアウトすることを言います。
まあこれを見ている方はそんなの知ってるよ!

でしょうがまずはおさらいです。

1打少ない :バーディー(小鳥)
2打少ない :イーグル (鷲)
3打少ない :アルバトロスまたはダブルイーグル(アホウドリ)
4打少ない :コンドルまたはダブルアルバトロス

ここでのテーマは3打少ないアルバトロスです。

3打少ないのですからパー4のミドルホール以上でないと達成はできません。
要するにミドルホール・パー4でエースを決める!

パー4でのホールインワンということです。
これは昨日のピュアシルク・バハマLPGAクラシックのオーシャンクラブGCで

「ハナ・ジャン」

がLPGAの長い歴史の中でも始めて達成しました。
でも距離が短いですからちょっと・・なのですがしかしLPGAが認めたミドルホールですから公式な記録です。

さてその確率ですがどうでしょうか?

アルバトロスの確率はどのくらいなのか?

123313回に一回の割合だそうです。

これは実際に出た数字とその間の試合数でのショット数を割り出して、割った数字で出した数字なので当たってるでしょう。

でも対象とする期間や年代によっても違ってくると思いますから参考までに。
これは2008年から2010年までの日本ツアーでの記録からの数字だそうです。

まあこんな数字になると思います。

アマチュアになるとその確率はどうなんでしょうか?
一説には100~200万分の1などという数字があるようでアバウトですが、まずでないですよね。

私も25年以上ゴルフやってますが、見たことありません。
私自身はイーグルを一回やっていますが・・
ミドルの2打目が直接入ってしまったのです。

ただアルバトロスというとパー4ではまず以って無理なのですが、パー5のロングホールが対象になると思いますが、アマでもこれは飛ばないと無理です。

私のような非力では500ヤード前後のロングホール2オンはしないです。
まず無理ですね。

ですからこの対象者は比較的飛距離の出る中級以上上級者の方しか無理でしょう。
となるとやはり確立はホールインワンよりは圧倒的に低くなると思います。

スポンサーリンク

ホールインワンの確率は

2293分の一(ある期間の実績データーから分析)

ですからアルバトロスはホールインワンよりも50倍以上も低い、難しいということになります。

アルバトロスの鳥は「アホウドリ」ですから、これは天然記念物なのですから、ゴルフのアルバトロスも天然記念物クラスに会うのが難しいというkとなのでしょう!

パー5のロングホールでのアルバトロスの映像

パー5のロングホールではこのアルバトロスは、数々のドラマを生んでいます。

有名なのはなんと言っても1935年のマスターズトーナメントのジーンサラゼンの15番ホールでのアルバトロス。
ここのアルバトロスで首位に並んだサラゼンは翌日のプレーオフで優勝。

記念のサラゼンブリッジがオーガスタの15番にかかっています。

昨年は渡邉彩香プロが達成しています。

パー5は比較的あるのですが、パー4でのエースはやはり聞いたことがないです。

がしかしあるのですね。

日本ツアーでは過去に1度、1998年の中日クラウンズ2日目の1番ホールで中嶋常幸が達成しています。

このときのヤーデージはなんと

「341ヤード」

です。
しかしこのホール250ヤード近辺から左にドッグレッグしているホールで、左の林越えでショートカットしたボールです。

それをドライバーで振りぬいたら入ってしまった。
しかしあとはやはりいただけなくってこの日のラウンドは73と振るいませんでした。

後は記録が結構あるようなのですがここでは割愛いたします。

代表でパー4では無いですが2012年のマスターズで2010年 全英オープン・チャンピオンの ルイ・ウーストハイゼンプロがオーガスタの2番ホールでのある場とロス達成した動画がありましたので張っておきます。

ここで首位タイに出たのですが、プレーオフでバッバワトソン選手に敗れてしまいました。

しかしすごいショットでシュミレーションも最高です。

PGA TOURよりの引用のアルバトロスのベスト10動画です。

しかしこの瞬間見てみなさんどう思いますか?

アルバトロスなんて私にとっては夢のまた夢・・

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る