ジョーダンスピース使用パターはキャメロン009平均パット数ランキングNO1獲得

ジョーダンスピース、平均パット数ランキングNO1獲得パターはスコッティーキャメロンのニューポートモデル「009プロトタイプ」です。(2015年シーズン)

自身15歳からの愛用モデルで思い入れが強いパターのようです。

マスターズ制覇の記念モデルも発売されていますね。

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ジョーダン・スピースは平均パット数部門で見事1位を獲得した2015年シーズンですが、世界ランキング1位と賞金ランキング部門でも1位と昨年、2015年は本当に彼の年でした。

さらに4月のマスターズと、6月の全米オープンでも勝利して圧巻の年でしたね。

その平均パット数ランキングで1位に輝いた、スピースが使用したパターが

キャメロンのニューポートモデル
「009プロトタイプ」

です。
このパタースピースは15歳のころから使用しているといっています。

009

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そしてグリップは

「スーパーストローク」

その中でもFLATSO(フラッツォ)の1.0. 上部が平らになったFLATSOシリーズの一番細いモデルを随分以前から使用しているようです。

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そしてパターの練習にはコースに出ないで黙々と2~3時間パターの練習に費やすと言ってます。

ジョーダンスピースのパッティングの特徴は?

まずグリップですが、これがクロスハンドです。
パッティングで一番の敵は手首がぐらぐらしてまるでこねる動作のようなことですが、それをがちっと固めるという意味があるのかもしれませんね。

これを決めたいか単は昔っからクロスハンドのような気がします。

両腕の3角形を決めてストロークしたい方向けかもしれないです。

それとクロスハンドにしている理由のもう一つの理由が・・
実はスピースは左利きなのだそうです。

その左手の方がどうしても強い!

そこでその左手の強いことでの悪さを防ぐ目的もあってクロスハンドにしているということのようです。

なるほど・・・ですね。

左利きだったんですね…

次に・・

それとテークバックは比較的短めで、フォローは長くが特徴のようです。

本人曰く

「とにかくインパクトでバチットヒットさせたい!」

何となくこの言葉聞くとわれらが名手!

青木功プロを思い出してしまいます。
あのバチッとヒットさせる打ち方でどんどんパーを拾っていくにクラウスとの全米オープンは圧巻でした。

左手は目標に向けて右手で押し出すというイメージのようです。
そしてフォローで距離感を出すと本人は言ってるようですが、聞くとやるはまた別ですからイメージだけでもちょっと私も真似てみます。

でもクロスハンドはできないなあ・・

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ジョーダンスピースのパッティング練習法は?

ちょっとほかのサイトで見たのですがスピースの練習方法です。

1 ラダードリル

これはラダーとは梯子の意味だそうです。
ということははしごの一段づつ徐々に長く打っていく練習法です。

一個ボールを打ったら、そのボールのちょっと先に打っていく練習法で距離感を得るために有効的だということですね。

またその逆、距離を縮める練習法も行うそうですよ。

2 コインの間を通す

これはそのまんま置いたコインの間を通す練習。

3 必ずクラブか棒を置いてセット方向を確認

アドレスがきちっと目標になっているかどうかを確認するために、クラブなどを置いて確認するそうです。

方向が間違っていたのでは打つ前に入るわけがないですからね。

ジョーダンスピースのパター、パッティングのまとめ

使用パターは

キャメロンのニューポートモデル
「009プロトタイプ」

グリップはスーパーストローク。
これは契約だそうです。

握りはクロスハンド。

練習法は主に

1 ラダードリル
2 コインの間を通す
3 必ずクラブか棒を置いてセット方向を確認

ちょっと代表的なことを書いてみました。
練習は2~3時間集中して行うようです。

マスターズで話題になりましたが、ボールを見ないで目標を見て打ってる!
これも練習のたまもので、よほどの自信があったのだと思います。

世界ランキング1位で平均っパット数ランキング2015年シーズン1位は伊達ではないですよね。

今年も私たちを楽しませてくれると思います。
この間のヒュンダイ・・では30アンダーというとんでもないスコアでぶっちぎりの優勝。

先週のシンガポールのSMBCでは単独2位と好成績で、絶好調が止まらないですね。

当分ジョーダン・スピースの時代が続きそうな予感がします!

ジョーダンスピース連覇のかかるマスターズに望むクラブとパター
注:プロはその日の状況によってセッティングを替えることは普通にあるようです。
  了解の上で参考にされてください

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