元中日ドラゴンズ立浪和義氏はゴルフも名球界クラスでツアー出場も!

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最近もしかしたら楽天の次期監督になるかも、と噂されてる野球解説者の立浪和義氏ですが意外と知られてないのが

無類のゴルフ好きでしかも、ツアー出場の経験もあるということらしいです。

このときはスポンサー推薦でアマチュアとして、あの桑田真澄氏と一緒に出場したらしいですよ。

勿論結果は、プロの世界は甘くなくて予選落ち。

でもスポンサー推薦とはいえそれなりの腕前で無いと出場なんて及びもつかないはずですから相当の腕前であること

は間違いないですね。

ということで調べてみました。

その前に立浪氏はプロ野球界では名選手ですごい成績の持ち主なのは周知の事実です。どれだけすごいかは紹介する

までもないことですが下記に記します。

累計安打数    2480安打
2塁打数日本記録 487

と文句なしの名球界メンバーです。

さて話戻ってツアートーナメントに出場ですが、主催者推薦での出場でした。

さてこのお二人アマチュアであっても主催者推薦での出場ですが、これがちょっと規定の盲点を突いての出場だった

ようです。

日本ゴルフツアー機構(JGTO)の規定では主催者推薦に関してプロの規定はあるのですが、アマに関しては規定がな

いそうです。(その当時・今はどうなのかはわかりませんがそのときはそうでした)

どう考えても初日の予選ラウンドにマンデートーナメントを経ないアマチュアを推薦するわけが無いと、そんな感じ

でしょうか。

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賞金をかけたプロの試合に、全くの経験もないアマに推薦枠を使うわけがないという前提があったようです。

勿論そうです。

プロのトーナメント馬鹿にしてんの?

そんなイメージだと思います。

がしかしこれを強行突破して晴れて初日からプロに混じってトーナメントに参加したということになります。

明らかなマスコミやゴルフファンの興味を引くための話題つくり!

トーナメントは2012年の「トーシン・トーナメント」です。

その前の年には石川遼くんが2年連続で欠場という話題をさらったあんまし因縁が良い感じではない印象で有名になっ

たトーナメントです。

そんな中で話題つくりが必要だった?

そんな論評があったのも事実です。

このときのコメントで注意を引いたのが谷口徹プロのコメント。谷口プロは桑田さんと同じクラスだったそうです。

これは全く知りませんでした。

立浪さんもPL学園で谷口さんと桑田さんは先輩に当たるんです。

その谷口プロのコメントは下記のようだったようです。
「まあ、主催者も記事を書いてもらわないといけないでしょうからね。推薦の枠なんだからいいんじゃないですか」

大人ですね。

それで結果は・・

初日 84で137位
二日目 86 で135位

まあ予選落ちは当然としても話題が先行したトーナメントだったようです。

しかし・・楽天の監督ですか。・

私は何を隠そう宮城県在住です。

楽天の試合も数試合見に行って・・なぜかいつも負けるんだよな。

強い楽天が再生されるならぜひともお願いしたい気分です。

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