松山英樹のメンタルの繊細さはノミの心臓で気にしすぎる?優勝は遠い!

松山英樹のメンタルの繊細さは、えっと思うようなことまで!

要はノミの心臓で気にしすぎる?もしそうだとしたら優勝は遠い!

そんな気がしますがどうでしょうか?

松山英樹のメンタルの一端をのぞかせるエピソードをまとめてみました。

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松山英樹の2016年の初戦

「ファーマーズ インシュランス」

が名門コースのカリフォルニア州のトーレパインズGCで開催されましたが、松山英樹はまさかの

「予選落ち」

スコアは通算でイーブンパーですが、上が伸びているときにこれではだめですね。
2日目は4オーバー76のラウンド。

アンダーパーで回らないとどうにも仕方がないです、海外の試合では。

ところでその予選落ちも含めてですが松山英樹プロのメンタルを指摘する方が多いんですね。

これには驚きました。

例えばドライバーですが、今使用しているのはダンロップスリクソンのZR-30というモデルでなんと8年前のモデルです。

私も松山英樹プロのプロフィールやクラブセッティングの時に、ずいぶん古いクラブ使ってるんだなあ・

そう思ったのですが、ここにもその繊細さがあるんですね。
これは知りませんでした。

新しいクラブをダンロップで持っていくらしいんですが、ボールを打ってもらえないそうですよ。

その新しいクラブを構えてソールしたとき日本の数センチ動かして芝の擦れる音がいやだ!

そういうことで球を打つ前にその試打クラブの評価が、終わってしまうそうです。

そしてシューズも気になるようで、メーカーのロゴが自分から見えないところに張ってあるそうです。

原因はそのロゴが

「気になる」

そのメーカーのロゴが視界にあると気になって仕方がないそうです。

ちょっとこれでは18ホールプレーする間にいろんな出来事があるわけですから、気になることだらけでプレーに集中できないんではないかと思ってしまいます。

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松山英樹の気になるメンタルの弱さを証明するの数字

それを裏付けるデーターでバウンスバックというデータがあるそうです。
これは知っていましたが正確にはちょっと・・

ですがいい機会なので私も勉強してみました。
これはボギーを打った後に次のホールでバーディー以上を決める割合だそうです。

此れの数字が松山は

「18.41㌫で全体の148位」

といいますからいかに次のホールにそのボギーの影響を引きづってるかわかろうというものですね。

一流のプロはそんなことは気にせずに果敢に攻めていく度胸とメンタルが大事なんだと、この数字は証明しているようです。

昨年のマスターズでは「5位」に入りました。
ナイスなプレーだと思います。
しかし目線はやはりもっと上であるはず!

その松山のコメントですが

「優勝するためにはまだレベルの差がある」

このレベルってメンタルのレベルではないかと思いますが、皆さんはどう思いますか~

このマスターズでは最終日に3連続ボギーを打った場面があったようです。
3連続ボギーでは一流ではないでしょう!

いかにメンタルを強くして次回に引きづらないか?

これが一番の課題かもしれないと思います。
しかし松山英樹プロは日本人で一番メジャーに近い男であることは間違いがありません。

ぜひ克服して気持ちで勝ってメジャーでの勝ってほしいと思います。

一ゴルフファンからの期待でした~~

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