西仙台カントリークラブの難易度は?コースレートと歴史・体験談

西仙台カントリークラブは、宮城県仙台市にある、1970年開場の歴史を持つゴルフ場です。

コース設計者は丸毛信勝。かつては男子プロトーナメント「東北クラシック」の舞台にもなりました。

私は今から35年以上前、まだ27ホールだった時代に何度もプレーしています。

当時、ほかのコースでは87前後で回っていたのですが、西仙台ではベストスコアが92。それほど距離が長く、高低差も大きいタフなコースでした。

現在のコースレーティングはどのくらいなのでしょうか。

設計者や開場の歴史、コースの特徴と難易度を確認しながら、当時の忘れられないプレー体験も振り返ってみたいと思います。

西仙台カントリークラブの基本情報と設計者

西仙台カントリークラブは、宮城県仙台市青葉区芋沢にある、1970年(昭和45年)10月8日開場のゴルフ場です。
仙台市の西部に広がる丘陵地に造られ、長い歴史を持つコースとして知られています。

かつては男子プロゴルフトーナメント「東北クラシック」の開催舞台となり、多くの名選手がプレーしました。
現在は18ホール・パー72ですが、以前は27ホールあったゴルフ場でもあります。

西仙台カントリークラブの基本情報

項目内容
ゴルフ場名西仙台カントリークラブ
所在地宮城県仙台市青葉区芋沢字横向山33
開場日1970年10月8日
設計者丸毛信勝
コース形態丘陵コース
ホール数18ホール
パー72
グリーン2グリーン
コース構成OUT・IN
経営会社株式会社西仙台ゴルフ場

仙台市内から比較的アクセスしやすい場所にありますが、コースは起伏に富み、距離と正確性の両方が求められます。
東北クラシックが開催された歴史と、戦略性の高いレイアウトが、このゴルフ場の大きな特徴です。

コース設計者・丸毛信勝とは?

西仙台カントリークラブのコース設計者は、丸毛信勝(まるも のぶかつ)です。
宮城県内では、気仙沼カントリークラブや鳴子カントリークラブなどの設計にも名前が残っています。

西仙台カントリークラブの開場には、高橋成幸氏を中心とした仙台の有力なシングルプレーヤーたちが関わりました。
設計を丸毛信勝が担当し、高橋成幸が監修したとする資料もあります。

実際にプレーした経験からも、西仙台は単に距離が長いだけのコースではありませんでした。
打ち上げや打ち下ろしの高低差が大きく、次のショットをどこから打つかまで考えさせられる、実に手ごわいコースだったと記憶しています。

現在の18ホールは、当時の27ホールとは構成が異なります。
その変化も含めて、次の章からコースの難易度や歴史をたどってみましょう。

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西仙台カントリークラブのコースレーティングと難易度

西仙台カントリークラブの難易度を知るうえで、ぜひ確認しておきたいのがコースレーティングです。
コースレーティングとは、スクラッチゴルファーが通常のコース状態でプレーした場合に想定されるスコアを数値で表したものです。

西仙台カントリークラブは、現在18ホール・パー72の丘陵コースです。
Aグリーンのバックティーではコースレーティング73.6とされ、距離も7,104ヤードあります。

ティー別のコースレーティング一覧

楽天GORAの掲載情報をもとに、グリーンとティー別のコースレーティングをまとめました。

使用ティーAグリーンBグリーン
バック173.372.9
バック273.172.7
レギュラー71.571.2
フロント69.769.2

※楽天GORA掲載の男性用コースレーティングを参照しています。
使用するティーやグリーンによって数値が異なります。

7,000ヤードを超える距離と高低差が難しさの特徴

西仙台カントリークラブのAグリーンは、バックティーから7,104ヤードあります。
レギュラーティーでも約6,700ヤードあり、十分な距離を持つコースです。

ただし、難しさは距離だけではありません。
丘陵地形を利用した打ち上げや打ち下ろしがあり、平坦なコースとは違った距離感が必要になります。

特に打ち上げのホールでは、表示距離だけでクラブを選ぶとグリーンに届かないこともあります。
反対に打ち下ろしでは、風や高低差を考えた番手選びが重要です。

距離の長さに高低差が加わることが、西仙台カントリークラブの手ごわさにつながっているのでしょう。

コースレートだけで難易度は決まる?

コースレーティングは難易度を比較するための大切な目安ですが、すべてを表す数字ではありません。
飛距離や持ち球、得意なクラブによっても、難しく感じるホールは変わります。

また、平均的なアマチュアゴルファーにとっては、ボギーゴルファーを基準に難しさを示すスロープレーティングも参考になります。

私は35年以上前、まだ27ホールだった時代に何度もプレーしました。
ほかのゴルフ場では87前後で回っていたものの、西仙台でのベストはようやく92でした。

当時のコース構成は現在とは異なりますが、長い距離と豪快な高低差に苦労した記憶は今も残っています。
そのころの西仙台がどのようなコースだったのか、次の章では開場からの歴史をたどってみましょう。

西仙台カントリークラブの歴史!27ホール時代と東北クラシック

西仙台カントリークラブが開場したのは、1970年(昭和45年)10月8日のことです。
仙台市西部の丘陵地に造られたコースは、東北地方のゴルフ史においても興味深い歩みを残しています。

特に注目したいのは、男子プロトーナメント「東北クラシック」の開催コースだったことです。
尾崎将司や青木功など、日本のゴルフ界を代表する選手たちが、この西仙台で優勝を飾りました。

1970年開場!27ホール時代の西仙台カントリークラブ

西仙台カントリークラブは、丸毛信勝らが設計に携わり、1970年に開場しました。
その後、コースを拡張し、東・中・西の3コースからなる27ホール体制で長く営業してきました。

私が初めて訪れたのは、今から35年以上前のことです。
当時は27ホールあり、コースの距離と豪快な高低差に圧倒された記憶があります。

スタートホールには600ヤード近いロングホールがあり、ティーショットは豪快な打ち下ろし。
ところが、第2打からは一転して厳しい打ち上げが待っていました。

現在とはコース構成が異なりますが、当時の西仙台は、私にとって忘れられない難コースでした。

東北クラシックの開催と尾崎将司の3連覇

西仙台カントリークラブの案内によると、1972年から16年間、男子プロトーナメント「東北クラシック」が開催されました。
日本ゴルフツアー機構の歴代優勝者記録では、1973年から1987年まで西仙台カントリークラブで開催された大会を確認できます。

大会の歴史で特に目を引くのが、尾崎将司の活躍です。
1973年から1975年まで3年連続で優勝し、西仙台の歴史にその名を残しました。

その後も、青木功、安田春雄、杉原輝雄、羽川豊など、実力派の選手たちが優勝しています。
歴代優勝者の一部を見てみましょう。

開催年優勝者
1973年尾崎将司
1974年尾崎将司
1975年尾崎将司
1977年青木功
1980年安田春雄
1981年杉原輝雄
1983年羽川豊
1985年デビッド・イシイ
1986年杉原輝雄
1987年金井清一

※日本ゴルフツアー機構(JGTO)の歴代優勝者記録をもとに作成しました。

なお、1987年を最後に大会の開催地は西仙台から移り、1988年以降は表蔵王国際ゴルフクラブで開催されました。
西仙台で数多くの名勝負が繰り広げられた時代は、こうして一区切りとなりました。

2016年に27ホールから18ホールへ変更

長く27ホールで営業していた西仙台カントリークラブですが、2016年1月から18ホール体制へ変更されました。
使用しなくなった9ホール分の土地は、太陽光発電用地として賃貸することになりました。

それまでの27ホールから9ホールを減らし、現在の18ホール体制へと変更されました。

ゴルフ場の案内によると、新しい18ホールは東北クラシックで使用されたコースに近いレイアウトになっているそうです。

また、使用しなくなった9ホールの土地については、太陽光発電用地として活用する計画が報じられています。

かつて27ホール時代にプレーした者としては、少し寂しい気持ちもあります。
それでも、東北クラシックの舞台となったコースの面影が現在も残されているというのは、うれしいことです。

次の章では、こうした歴史を持つ西仙台カントリークラブのコースレイアウトや攻略の難しさを、もう少し詳しく見ていきましょう。

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西仙台カントリークラブのコースの特徴と攻略ポイント

西仙台カントリークラブの特徴は、丘陵地形を生かした豪快なレイアウトにあります。
現在は18ホール・パー72で、距離の長さに加え、打ち上げや打ち下ろしなどの高低差も攻略のポイントになります。

特にバックティーからは7,000ヤードを超える設定もあり、飛距離と正確性の両方が求められます。
単にドライバーで遠くへ飛ばすだけでは攻略しきれないところが、こうした丘陵コースの面白さでしょう。

打ち上げ・打ち下ろしで変わる距離感

西仙台カントリークラブのように起伏のあるコースでは、スコアを左右するのが高低差への対応です。
打ち下ろしのティーショットでは、普段よりもボールが遠くまで飛ぶように感じる場面があります。

ところが、その先に打ち上げが待っていれば、次のショットでは一転して距離が長く感じられます。
平坦なコースと同じ感覚で番手を選ぶと、グリーンまで届かないこともあるでしょう。

打ち上げでは実際の残り距離だけでなく、グリーンとの高低差や風向きも考えたいところです。
表示距離と実際に必要な飛距離が違うという点が、攻略の難しさにつながります。

長いホールでは無理をしないクラブ選択も重要

距離のあるホールでは、ティーショットで少しでも前へ運びたくなるものです。
しかし、飛距離を優先しすぎて方向性を失えば、次のショットがさらに難しくなります。

特に傾斜のある場所から長いクラブを使う場合は、ボールのライや足場を確認することが大切です。
無理にグリーンを狙うより、得意な距離を残す選択が結果的にスコアにつながることもあります。

また、長いパー4やパー5では、ボギーでもよいと考えて組み立てることが、スコアを崩さない一つの方法です。
難しいホールほど、次の一打を打ちやすい場所へ運ぶという考え方が役立ちます。

グリーンを狙うショットは手前から考えたい

高低差のあるコースでは、グリーンを狙うショットにも慎重さが必要です。
特に打ち上げでは、手前の傾斜にボールが戻されることもあるため、グリーン面までの距離を確認したいところです。

一方で、グリーン奥へ外した場合に難しいアプローチが残るなら、無理にピンを狙わず、手前の安全な場所を選ぶ考え方もあります。

ただし、実際の狙いどころはホールの形状やピン位置によって変わります。
現在のコースレイアウトを確認しながら、その日の状況に合わせて判断するのがよさそうです。

西仙台カントリークラブは、かつて男子プロトーナメントが開催された歴史を持つコースです。
その難しさを数字だけでなく、実際のプレーで強く感じた時代が私にもありました。

ベント芝と高麗芝ではパッティングの読み方も変わる

ゴルフ場の難易度を考えるときは、グリーンの芝の種類にも注目したいところです。
代表的な芝にはベント芝と高麗芝があり、それぞれボールの転がり方に特徴があります。

ベント芝は比較的細かく柔らかな葉を持ち、傾斜を基本にラインを読むことが多い芝です。
一方、高麗芝は芝目の影響が強く出ることがあり、見た目の傾斜だけでは読み切れない場合があります。

私自身、宮城カントリークラブなどで高麗芝のグリーンに苦労した経験があります。
傾斜ではこちらに曲がると思っても、芝目の影響で予想とは違う方向へ転がることがありました。

グリーンの傾斜と芝目の両方を読むことが、パッティングでは大切だと感じています。

西仙台カントリークラブには2つのグリーンがあります。
ただし、グリーンの芝種については予約サイトによって掲載情報が異なるため、現在の使用状況はゴルフ場に確認するのが確実です。

一般にベント芝と高麗芝では、ボールの転がり方や芝目の影響に違いがあります。
特に高麗芝では芝目が強く出る場合があり、傾斜だけでパッティングラインを判断できないこともあります。

私自身、他コースでの経験上高麗芝グリーンでは、芝目にずいぶん苦労した記憶があります。

次の章では、まだ27ホールだったころの西仙台で経験した、忘れられないラウンドを振り返ってみたいと思います。

西仙台カントリークラブで何度もプレーした私の体験談

私が西仙台カントリークラブでプレーしていたのは、今から35年以上も前のことです。
当時はまだ27ホールあり、現在とはコース構成も異なっていました。

私は若いころからゴルフが好きで、年間60ラウンドほどプレーしていた時期もあります。
40代には仕事で接待ゴルフをする機会も多く、宮城県内のさまざまなコースを回りました。

そんな私にとっても、西仙台カントリークラブは特別に難しく、そして忘れられないゴルフ場でした。

600ヤード近いスタートホール!豪快な打ち下ろしと打ち上げ

まず思い出すのは、スタートホールのロングホールです。
当時の記憶では600ヤード近い距離(タイガーティー:白からですから530くらいかな~~多分*記憶では)があり、ティーグラウンドからは実に豪快な打ち下ろしが広がっていました。

ところが、気持ちよくティーショットを打った後が大変です。
第2打からは一転して、グリーン方向へ厳しい打ち上げが待っていました。

打ち下ろした分だけ、今度は登っていかなければならない。
そんな印象が残るほど、ダイナミックな高低差を持つホールでした。(しかも距離表示はグリーンエッジまで)

白ティーからプレーしていても十分に長く、その後方には青ティー、さらにプロが使用するようなフルバックティーもありました。

私はこのスタートホールで、一度もパーを取った記憶がありません。
それでも、ティーグラウンドから眺めた景色と、豪快なショットの感覚は今も忘れられません。

ほかのコースでは87前後でも西仙台のベストは92

当時、ほかのゴルフ場では85~87前後のスコアで回ることもありました。
ところが、西仙台カントリークラブでは、なかなか90を切ることができませんでした。

何度か挑戦して、ようやく出したベストスコアが92です。
距離の長さに加え、打ち上げや打ち下ろしが続くため、思うようにパーオンできなかった記憶があります。

ティーショットをうまく打っても、次のショットで長い距離が残る。
グリーンを狙う段階になっても、高低差を考えたクラブ選択が必要でした。

今振り返っても、西仙台は飛距離だけでなく、ショットの正確性とコースマネジメントが試されるコースだったと思います。

残り210ヤードを5番ウッドでピンそば50センチへ

そんな難しい西仙台カントリークラブですが、忘れられない一打があります。

あるホールで、打ち下ろしから打ち上げとなるグリーンを狙う場面がありました。
残り距離は約210ヤード。

当時の距離表示は、グリーンの中央ではなくエッジまでだったと記憶しています。
しかも打ち上げですから、実際には表示以上の距離を打つ必要がありました。

そこで選んだクラブが、5番ウッド。いわゆるクリークです。

思い切り振り抜いたショットは、これ以上ないほどの当たりでした。
ボールはグリーン手前から転がり上がり、なんとピンそば約50センチに止まったのです。

もちろん、そこからのパットを決めてバーディー。

35年以上たった今でも、あの5番ウッドの感触は忘れられません。
難しいコースだったからこそ、あの一打が強く記憶に残っているのでしょう。

会員権は当時1,250万円?会員同伴でプレーした時代

当時の西仙台カントリークラブは、今よりも会員制の色合いが強かったと記憶しています。
私がプレーするときは、勤務先の社長やそのご子息と一緒でした。

お二人とも西仙台の会員で、当時は会員に同伴してもらわなければプレーできないという認識でした。

会員権の価格も、私の記憶では1,250万円ほどだったと思います。
ただし、これは当時聞いていた金額であり、正式な売買相場を確認した数字ではありません。

現在は楽天GORAなどでビジター向けの予約案内もあり、昔とは利用の仕組みも変わっています。

長い年月が過ぎ、コースも27ホールから18ホールになりました。
それでも、私にとって西仙台カントリークラブは、難しさと豪快さ、そして会心の一打が一緒に思い出される特別なゴルフ場です。

次の章では、現在の予約方法や料金の確認先について見てみましょう。

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西仙台カントリークラブの料金と予約方法

西仙台カントリークラブでプレーを考えている方は、事前に料金や予約方法を確認しておきたいところです。
現在はゴルフ場の公式サイトのほか、楽天GORAなどのゴルフ場予約サイトでもプレープランを確認できます。

私がプレーしていた35年以上前とは、予約の仕組みもずいぶん変わりました。
現在はインターネットからビジター向けのプランを探せるため、以前より利用しやすくなっています。

プレー料金は曜日や季節によって異なる

西仙台カントリークラブのプレー料金は、平日と土日祝日、季節や予約プランなどによって異なります。
食事付きプランやセルフプレーなど、予約条件によっても料金が変わる場合があります。

そのため、この記事では料金を固定して掲載せず、予約サイトで最新の金額を確認する方法をおすすめします。

特に確認しておきたいのは、表示料金に含まれるサービスと追加費用の有無です。
食事代、ロッカー代、利用税などの扱いも含め、予約前にプランの詳細を確認しておくと安心です。

楽天GORA・じゃらんゴルフで料金と予約プランを比較

西仙台カントリークラブのプレー料金や予約プランは、ゴルフ場予約サイトでも確認できます。
普段利用しているサービスや希望するプレー日をもとに、比較してみるのもよいでしょう。

・楽天GORAで西仙台カントリークラブの料金・予約情報を見る

・じゃらんゴルフで西仙台カントリークラブの料金・予約情報を見る

料金や予約可能なプランは日によって変わります。
実際に予約する際は、それぞれのサイトで最新情報をご確認ください。

西仙台カントリークラブでのラウンドを計画するなら、料金以外にも確認しておきたいことがあります。

  • 希望する日の予約受付状況
  • 使用するティーやグリーンの案内
  • セルフプレーや食事付きなどのプラン条件
  • 服装規定やキャンセルに関する条件
  • 当日の天候とコースコンディション

西仙台は丘陵地形を生かしたコースですから、初めてプレーする方は、事前にコースレイアウトを確認しておくのもよいでしょう。

かつて東北クラシックの舞台となり、27ホールの時代を経て現在の18ホールとなった西仙台カントリークラブ。
私自身、もう一度訪れて、昔の記憶と現在のコースを比べてみたいと思うゴルフ場です。

まとめ|西仙台カントリークラブの難易度と歴史を振り返って

西仙台カントリークラブは、1970年に開場した宮城県仙台市の歴史あるゴルフ場です。
コース設計には丸毛信勝が携わり、かつては男子プロトーナメント「東北クラシック」の舞台にもなりました。

今回の記事では、次のような内容を見てきました。

  • 1970年開場の歴史とコース設計者・丸毛信勝
  • コースレーティングから見る距離と難易度
  • 東北クラシックの開催と27ホール時代の歩み
  • 丘陵地形を生かしたコースの特徴と攻略ポイント
  • 35年以上前に何度もプレーした私自身の体験談
  • 現在の料金や予約方法の確認先

私にとって特に印象深いのは、600ヤード近いスタートホールの豪快な打ち下ろしと、その先に待つ厳しい打ち上げです。
何度挑戦してもパーが取れず、西仙台でのベストスコアは92でした。

それでも、残り約210ヤードから5番ウッドでピンそば50センチに寄せ、バーディーを取った一打は、今も忘れられません。

難しいコースほど、会心の一打が長く記憶に残るものですね。

現在は18ホールとなり、当時とはコース構成も変わりました。
それでも、かつて名選手たちが競い合った歴史を持つ西仙台カントリークラブは、今でも一度は訪れてみたいゴルフ場の一つだと思います。

参考資料・参考サイト

この記事の作成にあたり、以下の資料を参考にしました。

※コースの数値や予約条件などは変更される場合があります。
最新情報は各ゴルフ場・予約サイトでご確認ください。

※27ホール時代のプレー体験やスコア、当時の会員権価格などは、筆者自身の記憶に基づいて記載しています。

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