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	<title>全米オープン名勝負 バルタスロールに関する記事一覧 &#8211; ゴルフを愛するサボリーマンの下手の横好き日記</title>
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	<description>ゴルフを始めて28年になるサラリーマンゴルファーのゴルフ日記と話題を紹介していきます。</description>
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		<title>全米オープン名勝負・青木功とジャックニクラウスのバルタスロールの死闘！</title>
		<link>https://argoruf.com/2450.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gorfsukiojisan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 08:19:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[全米オープン]]></category>
		<category><![CDATA[全米オープン名勝負 ニクラウス]]></category>
		<category><![CDATA[全米オープン名勝負 バルタスロール]]></category>
		<category><![CDATA[全米オープン名勝負 青木功]]></category>
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					<description><![CDATA[青木功とジャック・ニクラウスのバルタスロールの死闘は全米オープンゴルフ史上に残る名勝負といわれています。 最終日最終組で最終ホールまでもつれたこの勝負...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>青木功とジャック・ニクラウスのバルタスロールの死闘は全米オープンゴルフ史上に残る名勝負といわれています。</p>
<p>最終日最終組で最終ホールまでもつれたこの勝負は見ているものを感動させました。<br />
次第にマッチプレーの様相を呈したこの勝負の行方は？</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">1980年全米オープンの舞台はバルタスロールGC！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>子の名勝負の舞台となったのは1980年の</p>
<p><strong>「バルタスロールGC」</strong></p>
<p>この年の全米オープンのペアリングが、また最初からこの名勝負のドラマを予言していたかのように、予選初日から<strong>ジャック・ニクラウスと青木功のペアリング</strong>。</p>
<p>スコア的に、順番に行きますから、二日目も同じ組み合わせ。</p>
<p>この時点でニクラウス6アンダー、青木は4アンダーです。<br />
決勝ラウンドの第3ラウンドは最終組でのスタート。<br />
またもや同じペアリング。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">青木功は当時東洋の魔術師と呼ばれていた！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2021/05/4532857_s.jpg?ssl=1"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" src="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2021/05/4532857_s.jpg?resize=640%2C311&#038;ssl=1" alt="青木功とニクラウスのバルタスロールの勝負のイメージ写真" width="640" height="311" class="alignnone size-full wp-image-5762" /></a><br />
（写真はイメージです）</p>
<p>青木は当時38歳でニックネームが</p>
<p>「東洋の魔術師」と呼ばれていました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>なんで？</strong></span></p>
<p>この大会でもその本領を十分すぎるほどに発揮していました。<br />
飛距離では全くかなわないのですよね。</p>
<p>青木曰く</p>
<p>「パー3のショートを除いてほとんどが2打目に持つのがオタマジャクシだよ～～」</p>
<p>オタマジャクシって・・フェアウェイウッドのことです。<br />
音符の、オタマジャクシに見えますよね。<br />
ところが、それで打って乗せるとほとんどが、グリーンオーバーなのですよね。</p>
<p>困った・・・が、そこで青木曰く</p>
<p><strong>「こうなりゃあ～バンカー狙いだ！」</strong></p>
<p>いう通りに、距離が届かないものだから、ほとんどがバンカーに入れるんですよ。（ほとんどは書きすぎかもしれませんが・・・」<br />
見ていたギャラリーはこんな感じなのです。</p>
<p><strong>「オ～～ノ～～～・・」</strong></p>
<p>って、かたずをのんで今度は、バンカーショットで1パットのパーを、どんどんとっていくものですから、みんな驚いた！<br />
まさに魔術師の本領発揮でした。<br />
ジャックニクラウスは、その時は40歳という、すごく乗り切った年代で、全米オープンは3回優勝という、すごい記録を立てていた、アメリカが誇るビッグプレーヤーです。</p>
<p>それを、向こうに回しての一歩も引かない、青木のプレーにギャラリーは大興奮です。<br />
ついに、第3ラウンドを終了して、青木とニクラウスが並んだ！</p>
<p><strong>共に6アンダー。</strong></p>
<p>青木が、三日目に2打伸ばした格好になるわけです。<br />
この長いパー70のコースで、アンダーを出すのは至難の業。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">ジャックニクラウスと青木功のまるでマッチプレーの様相！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終日は、勿論トップタイでの最終組でのスタート。<br />
徐々に、このバルタスロールでの全米オープンは、この二人のマッチプレーの様相を、呈してくるわけです。</p>
<p>バンカーから、どんどんパーをセーブする、青木のプレーに感嘆するギャラリー！<br />
でも、ジャックに優勝してもらいたいのが、本音のギャラリーですが、青木も一歩も引かずに大健闘でした。</p>
<p>次第に、二人の熾烈な戦いにギャラリーも、全世界の中継されてるゴルフファンも、この二人に釘付けに！<br />
そして、勝負は最終ホールにまでもつれましたが、ジャックニクラウスのバーディーパットが、先に決まった。</p>
<p>これで勝負あったです。</p>
<p>差は2打。<br />
青木は、ニクラウスの軍門に下りましたが、この二人の勝負は今でも、名勝負として語り継がれています。<br />
この、バルタスロールで全米オープンや、全米プロゴルフ選手権などのメジャー大会が、行われるたびにビデオを見せられることになると思います。</p>
<p>最後に、ジャックニクラウスが先に長いバーディーパットを決めたのですが、まだ青木の同じバーディーパットが、残っていたのです。<br />
二クラウスの優勝が、決まって興奮するギャラリーを、まだ青木のパットが残ってるから静かに・・</p>
<p><strong>こうギャラリーを制するあのニクラウスの紳士的な行動が印象的です。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>プロゴルファーである前に一人前の紳士であれ！</strong></span></p>
<p>こういうことなのではないでしょうか？<br />
・・・・・・・・・・・<br />
帝王ジャックニクラウスのプロフィールの紹介です。</p>
<p><a href="https://argoruf.com/805.html">帝王・ジャックニクラウスはゴルフ界の稀代のプレーヤーで真の帝王である！</a></p>
<p>このありの青木功の優勝のシーンです。</p>
<p><a href="https://argoruf.com/1391.html">日本人初のPGAツアー優勝は青木功のハワイアン･オープンのチップイン！</a></p>
<p>初の日本人米PGAツアーの優勝者青木功の話題です。<br />
。。。。。。。。。。。。。。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">その後の青木功の活躍は米ツアー日本人初優勝！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2021/05/4578170_s.jpg?ssl=1"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2021/05/4578170_s.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="青木功とニクラウスのバルタスロールの勝負のイメージ写真" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5761" /></a><br />
（写真はイメージです）</p>
<p>青木功プロは、その後1983年に日本人では、初めて米ツアーの優勝を果たします。<br />
1983年のハワイアンオープンですが、場所はワイアエラカントリークラブ。</p>
<p>最終日の最終組の前に上がっていたジャック・レナーに1打差で負けていたのですが、なんと～～青木の18番最終ホールの第二打が、ラフから打った128ヤードが<strong>直接カップイン。</strong></p>
<p>土壇場のイーグルで、1打差の勝利になったわけです。</p>
<p>これを、見ていたのがフィルミケルソン。<br />
ミケルソンのインタビューで、これを話していましたね。（随分前の話です）</p>
<p>色んな名勝負があるものですが、ゴルフは紳士のスポーツ。<br />
<strong>正々堂々と戦うのがゴルフ。</strong></p>
<p>感情的になった方が、負けかもしれないです。<br />
そういった意味では<strong>2005年のタイガーウッズとクリス・デマルコのマスターズの名勝負の自分との戦い！</strong></p>
<p>み・・そうなのかもしれないです。<br />
&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">それから31年後松山英樹がマスターズ制覇！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>青木功プロと、ジャックニクラウスの名勝負から、31年後の2021年に日本人としては悲願の、初のメジャーチャンピオンが誕生しました。</p>
<p>「松山英樹」プロ</p>
<p>が「マスターズトーナメント」で優勝しました。<br />
まさに国中がわきましたね。<br />
18番の最終日のティーショットのフェードが、とてもきれいでした。</p>
<p>簡単にメジャーで勝てるわけがあるはずもないのに、一つ勝てば期待が膨らんでくるのは、これは至極当然ですが、これからどんどん積み上げてほしいですね～～<br />
何せ・・まだ若いですから。</p>
<p>ニクラウスの、この時は40歳。<br />
松山プロにしてみれば、その思いをすれば、まだまだ10年はいけます。<br />
メジャーの試合があるたびに、話題になる選手・・この試合はまさにそんないいビッグゲームでしたね</p>
<p>・・・・・・・・・・・・</p>
<p><a href="https://argoruf.com/357.html">全米オープンゴルフでのフランシス・ウィメットとハリー・バードン</a></p>
<p>無名のアマチュアが全英オープン6勝のバードントロフィーの元となった英雄に勝った名勝負です。</p>
<p><a href="https://argoruf.com/2319.html">タイガーウッズ・マスターズ16番の奇跡・クリス・デマルコとの力と技の勝負</a></p>
<p>まさに力と技の応酬となった2005年のマスターズの戦い。<br />
ゴルフは自分との闘いである・・を実践したデマルコの戦い！</p>
<p><a href="https://argoruf.com/3059.html">ゴルフ全米オープン名勝負と開催コースと歴史の紹介のまとめ</a></p>
<p>全米オープンの名勝負と開催コース紹介とさらに歴史などの紹介をまとめてみました。<br />
まだまだ不足なのですがとりあえず・・さらに追加していきます。</p>
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