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	<title>パインバレー 歴史に関する記事一覧 &#8211; ゴルフを愛するサボリーマンの下手の横好き日記</title>
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	<description>ゴルフを始めて28年になるサラリーマンゴルファーのゴルフ日記と話題を紹介していきます。</description>
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	<title>パインバレー 歴史に関する記事一覧 &#8211; ゴルフを愛するサボリーマンの下手の横好き日記</title>
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		<title>パインバレーGCの設計者や歴史秘話は？世界一位で一番難しいコース！</title>
		<link>https://argoruf.com/2685.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gorfsukiojisan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 03:19:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行って見たい・またはおすすめなゴルフコース]]></category>
		<category><![CDATA[パインバレー 世界ランキング]]></category>
		<category><![CDATA[パインバレー 歴史]]></category>
		<category><![CDATA[パンバレー 会員]]></category>
		<category><![CDATA[パンバレー 設計者]]></category>
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					<description><![CDATA[世界ランキング一位なのに、世界で一番難しいゴルフコースはどこだ？ 「パインバレーゴルフクラブ」 です。 コース設計者と歴史的な秘話を紹介します。 過去...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世界ランキング一位なのに、世界で一番難しいゴルフコースはどこだ？</p>
<p><strong>「パインバレーゴルフクラブ」</strong></p>
<p>です。<br />
コース設計者と<strong>歴史的な秘話</strong>を紹介します。</p>
<p>過去何年にもわたってゴルフマガジン社の、世界ランキング1位を独走している、最終的には「C・Hアリソン」氏が完成させた、名門コースです。</p>
<p>パインバレーゴルフクラブは、世界名門ゴルフコースランキングで1位です。<br />
しかも、もうひとつ世界一なのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>世界で一番難しいコース</strong></span>としても有名です。</p>
<p>設計はジョージ・アーサー・クランプで、設計と造成工事の監修はハーリー・コルトとクランプ亡き後は、C・H・アリソンが設計を取りまとめ、完成させたとあります。</p>
<p>世界で一番難しいゴルフ場と、世界で一番の名門ゴルフコースといわれているコースが、くしくも一致しているからこれは面白いですね。</p>
<p>設計者や会員数や、歴史的なコース感性の裏話など。（最後に一番のポイントを書きました・・私的に）</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">パインバレーゴルフクラブの所在地や会員数は？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界で一番難しい、難易度の高いコース・・</p>
<p>そのコースの名は？</p>
<p>アメリカのニュージャージー州にある</p>
<p><strong>「パインバレーゴルフクラブ」</strong></p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>パインバレーゴルフクラブはどんなコースだ？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>パインバレーゴルフクラブは、世界名門ゴルフコースランキングで殆どいつの時でも、トップをキープしている、文字通り<strong>世界ナンバーワンのゴルフコース</strong>です。</p>
<p>このコースの全長は「7057ヤード」ですから最近のゴルフコースからしたら、距離的には不足かもしれませんが、問題はやはりその距離ではなくてコースの中身！</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/03/pain3.jpg?ssl=1" rel="attachment wp-att-2690"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2690" src="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/03/pain3.jpg?resize=400%2C225&#038;ssl=1" alt="pain3" width="400" height="225" /></a><br />
(出典元：https://www.imart.co.jp/worldbest100golf_framepage.html）</p>
<p><strong>残念ながらこのコースではトーナメントは開催されませんから、テレビで見ることはありません。</strong><br />
これは本当に、実に残念ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>パインバレーの会員数は？ラウンドはできるか？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさてどうすれば、プレーができるのか？<br />
かなり難しそうです。</p>
<p>このコースは、メンバー同伴以外で、ビジターがプレーすることは、かなわないコースです。</p>
<p>しかもメンバー同伴でもあらかじめゲストの人数制限があるようなので、これもまたプレーすることは、かなりの至難の業のようです。</p>
<p>ではそのメンバー、会員の数ってどのくらい入るの？<br />
いい質問ですが・・・（私も知りたかった）</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「世界中から選ばれた1300人ほど」</strong></span></p>
<p>1300人はいいのですが・・問題は世界中だそうですよ。<br />
<strong>世界中です・・世界中・・</strong></p>
<p>さすが<strong>世界ナンバーワン</strong>のゴルフクラブですね。</p>
<p>さらにもっとすごいのは、女性は基本的に日曜日の午後しか、プレーができないとあります。<br />
したがって、女性がここでプレーすることは、本当に至難のわざと言うことのようですね・（これを書いた2016年現在）</p>
<p>これって、オーガスタの時もありましたが<span style="color: #ff0000;"><strong>差別でない？</strong></span><br />
そんな議論って沸きあがらないのかな？</p>
<p>いずれそういうことのようです。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">パインバレーゴルフクラブの歴史と設計者は？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>この、世界ゴルフランキングナンバーワンの「パインバレーゴルフクラブ」の創設者は</p>
<p><strong>「ジョージ・アーサー・クランプ（1871－1918）」</strong></p>
<p>という方です。<br />
生まれはフィラデルフィアで、父親から譲られたホテル・コロネードのオーナーとして優雅な生活を送っていたらしいのですが、問題は凝ると、見境がなくなる方だったようです。</p>
<p>このクランプ氏が、ゴルフにはまったのは運命だったのだと思います。<br />
ゴルフと出会い、腕をめきめき上げて地元では敵無しに・・</p>
<p>そして一大転機は、スコットランドやイギリス、ヨーロッパ大陸まで足を伸ばした、ゴルフ大旅行であったようです。<br />
こうなると</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「自分のコースを創る」</strong></span></p>
<p>そういう執念に、燃えたのでした。<br />
そして、候補地を探して行き着いたのがこの今の<strong>パインバレーの地</strong>だった訳です。<br />
そのときは、ゴルフ場はおろか、鬱蒼たる松林に囲まれた砂地に、ブッシュが密生するうねった荒地でここに？まさか・・こういう意見が大半だったといいます。</p>
<p><strong>しかしクランプ氏の見立ては正しかったのは、今証明されているということになります。</strong></p>
<p>面積は、184エーカーで、買収価格は25万ドル。1913年工事開始とありますから約100年前の<span style="color: #ff0000;"><strong>25万ドル</strong></span>といったらどんな価値だったんでしょうか？</p>
<p>1914年という年は、全米オープンではウォルター・ヘーゲンが優勝して賞金はなんと</p>
<p><strong>「300ドル」</strong></p>
<p>でした。そんな時代に25万ドルとはすごいですね。<br />
そしてクランプ氏は、この杜にコースを作るべく、自分でそのコースの原案を作ったといいますから、凝り性もここまで来るともう才能になりますね。</p>
<p>現地のテントに寝泊りして、ランプの下でその原案を練ったとあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">コースの具体的な設計にハーリー・コルトを招聘した！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>C・H・アリソンやアリスターマッケンジーとともに、設計事務所を立ち上げたりと、この3人はゴルフコースの設計では、当時は大家でしたね。</p>
<p>当時のコルトは、ミュアフィールドなどで著名な、イギリスの名設計家という位置づけで、引っ張りだこでした。<br />
そのコルトが見た、このパインバレーの地は何の疑いもなく、ここはアメリカで一番のコースになると確信したとあります。</p>
<p>そして、二人が目指したコースは、コルト自身が深く関わり、クランプがイギリスで最も感銘を受けた</p>
<p><strong>「サニングデール」</strong></p>
<p>ロンドン郊外の名門コースのここを目指したといいます。</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/03/pain2.jpg?ssl=1" rel="attachment wp-att-2689"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2689" src="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/03/pain2.jpg?resize=400%2C225&#038;ssl=1" alt="pain2" width="400" height="225" /></a><br />
（出典元：https://www.otsuborealty.com/japanese/1-Golf/PineValley.html）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>クランプがコルトに求めたものは？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>次のような内容です。</p>
<ul>
<li><strong>１　世界で最も難しく究極の難易度を誇ること</strong><br />
<strong> ２　1つのミスショットが次のトラブルとなり脱出が不能のこと</strong></li>
</ul>
<p>という、一切の妥協を許さないコース設計でした。</p>
<p>このことからも、クランプ氏が求めていたものが見えてくるようです。</p>
<p>クランプ氏は、グッドショットには恵みを与え、バッドショットには、罰を与えるというコース設定だったのですが、コルトは上級者には過酷でも、アベレージゴルファーには、寛容であるべきであると、説いたとあります。</p>
<p>・・・・・・・・・</p>
<p>関連記事</p>
<p><strong>オーガスタで我々一般人がプレーできる？</strong><br />
無理ですね・・なんで？？<br />
理由はこちらですよ～～</p>
<p><a href="https://argoruf.com/2327.html">オーガスタ・ナショナルＧＣでプレーが可能かその方法を考えてみた！</a></p>
<p>オーガスタナショナルGCを設計監修したのは、アリスターマッケンジー博士。<br />
ほぼですが、ボビージョーンズとの共作です。</p>
<p><a href="https://argoruf.com/1662.html">オーガスタのコース設計はアリスター・マッケンジーのマスターズ集大成だ！</a></p>
<p>では・・どんな点が集大成だった？？<br />
・・・・・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>設計コンセプトでもめたバンカーの配置！</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にもめたのが、バンカーの位置の決め方だといいます。</p>
<p><strong>コルトは、プレーヤーが逃げるルートを提案したのに対して、クランプはそんな、逃げ場があるコースなんて作る気は、毛頭ないと拒絶したそうです。</strong></p>
<p>このパインバレーの目的は、そんな浮ついた、レジャーゴルファーを迎える気は毛頭なく、限りなく過酷なチャレンジに満ちた、ゴルフコースであると、クランプ氏はしょっちゅうコルトに、言ったといいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「困難を克服するゴルフを学ぶこと」</strong></span></p>
<p>それこそが、クランプ氏がいうパインバレーの存在目的であったのです。</p>
<p>クランプは、5番ホールとなる池の岬に小屋を建てて、そこですべての工事を監修したと、書かれています。</p>
<p>1ホールできるごとに、試打を繰り返して、気に入らないと修正して、改良を繰り返したそうです。</p>
<p>ところが後、<strong>4ホールで完成という時</strong>に、クランプ氏は不慮の死を遂げるのでした。<br />
これは、本当に不本意だったでしょうね。</p>
<p>しかし、死の直前に書かれた図面を尊重しながら、最後まで工事を遂行し、ついに1920年にパインバレーの全貌が日の目を見ることになったのです。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">パインバレーのコースの全容と特徴は？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>実に戦略的なコースでした。<br />
その内容は<strong>パー３は4つ</strong>。<br />
それぞれ、ショート・ミドル・ロングアイアンとウッドの４種を使う長さに設定されている。</p>
<p><strong>パー５は2つ</strong>。2打でグリーンを捉えるのは不可能。</p>
<p><strong>12ホールあるパー4</strong>は、運の良いドライバーショットが、フェアーウエーに残っていれば、2打目はピッチショット・ピッチ＆ラン・ミドル・ロングアイアンを駆使する、４通りの攻め方があらかじめ、設計されていたとあります。</p>
<p><strong>そして、そのコース全体では2つとして、同じ攻略法はなかったといいますから、これはまた驚きです。</strong></p>
<p>このパインバレーは、米国のゴルフコースの設計が、イギリスのリンクスの設計様式一辺倒から、新たなアメリカのコースとしての、可能性を模索し始めた、1ページだったのかもしれないです。</p>
<p>オーガスタをアリスターマッケンジーと、ボビージョーンズが設計して創るのは12年後・・<br />
マスターズの第一回大会は、1934年で14年後になるわけです。</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/03/pain1.jpg?ssl=1" rel="attachment wp-att-2688"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2688" src="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/03/pain1.jpg?resize=400%2C224&#038;ssl=1" alt="pain1" width="400" height="224" /></a><br />
（出典元：https://www.imart.co.jp/worldbest100golf-2012-framepage.html）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">パイバレーゴルフクラブのまとめと秘話！完成させたのアリソン氏！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、余談ですが非公式にですが、1914年には11ホールができていたので、それで営業を開始したそうです。<br />
ただし、その後は遅々として工事が進まず、1918年にクランプ氏がなくなったときには<span style="color: #ff0000;"><strong>12～15番の4ホールが未完</strong></span>と言うことのようでした。</p>
<p>そこで、クランプ氏の死後に、その設計のとりまとめを行ったのが、後に日本に来て、廣野ゴルフクラブや東京ゴルフ倶楽部、鳴尾や川奈ホテル富士コースを設計した「C・H・アリソン」氏だといいますから驚きです。</p>
<p>アリソンは、その時期からハリー・コルトの事務所で、働いていたということです。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>日本の4コースが世界名門100コースに入るわけですね。（納得・・・）</strong></span><br />
（現在は3コース：2021年現在）<br />
・・・・・・・・・<br />
関連記事</p>
<p>オーガスタナショナルGC設計のマッケンジー博士と、ボビージョーンズとの関係はどんな関係だった？<br />
そういうことについて考察してみました。</p>
<p><a href="https://argoruf.com/1633.html">オーガスタの設計者マッケンジー博士とボビージョーンズの関係は？</a></p>
<p><strong>「オールドマンパー」</strong></p>
<p>これはボビージョーンズの言葉です。</p>
<p><a href="https://argoruf.com/2636.html">ボビージョーンズのオールドマンパーはハリーバードンが気づかせた！</a></p>
<p>すごくいい言葉ですね。<br />
バーディーではなく</p>
<p><strong>「パー」</strong></p>
<p>なんだな～～<br />
これにはどんな意味があるのだ？</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">日本人の会員がいた！驚いた！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前に噂の範疇ですが、「赤星六郎」氏が、ここの会員だというお話があったようですが、これはデマだったようですね。<br />
ところがなんと～～</p>
<p>「川田太三」</p>
<p>氏です。<br />
日本人初の会員が誕生したのは、2013年。2012年に入会の打診があったということで、その翌年に入会したとあるので、間違いないかと。<br />
その時、御年69歳。</p>
<p>コースからは、日本人のプレイヤーをたくさん連れてきて、このコースを知らしめてほしい！</p>
<p>そういわれたそうで、大変な名誉ですね。<br />
入会希望者は何百二ンもウェイティング状態だそうで、コースの会員は、コースによると‥これは想像ですが</p>
<p>「入りたい人」</p>
<p>ではなく</p>
<p>「入れたい人」</p>
<p>が選考基準のに感じます。<br />
川田氏と言えば、ゴルフコース設計家でもあって、以前私がゴルフを始めたときには、BSの解説者で、すごくいい解説でした。</p>
<p>歯切れがよかったですね。</p>
<p>スカスだ・・</p>
<p>ほこらすいな・・（誇らしい）：この辺の言葉・・方言で。</p>
<p>日本に、「パインバレー」の会員がいたなんて・・<br />
&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">現在のパインバレーのクラブ代表と初の女性会員の誕生！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>パインバレーには、女性の会員はいません。<br />
性別条項というのがあって、男性のみと規定されているからです・</p>
<p>ところが～～～</p>
<p>クラブ代表の「ジム・デービス氏」は2021年5月に発表で、「歴史的な改革」として、</p>
<p>「パインバレーGCの理事とメンバーは、投票によりクラブ規則から性別に関するものをすべて取り除くことを決めたことを発表できるのは大変うれしく思う」</p>
<p>と言うコメントを発表。<br />
これで、名実ともにパインバレーでは、女性会員が認められました。</p>
<p>さて・・誰ですかな～～<br />
わかり次第アップします。<br />
・・・・・・・・・・・<br />
全英オープンの開催コースや、名勝負をまとめてみました。</p>
<p><a href="https://argoruf.com/3341.html">全英オープン開催コースと名勝負とオープンの歴史の紹介のまとめ</a></p>
<p>ここから、ゴルフが出発した？？<br />
・・・・・・・</p>
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