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	<title>ソーグラス 設計者に関する記事一覧 &#8211; ゴルフを愛するサボリーマンの下手の横好き日記</title>
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	<description>ゴルフを始めて28年になるサラリーマンゴルファーのゴルフ日記と話題を紹介していきます。</description>
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	<title>ソーグラス 設計者に関する記事一覧 &#8211; ゴルフを愛するサボリーマンの下手の横好き日記</title>
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		<title>TPCオブ・ソーグラスと設計者ピート・ダイのザ・プレーヤーズ選手権！</title>
		<link>https://argoruf.com/3303.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gorfsukiojisan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 May 2016 07:48:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行って見たい・またはおすすめなゴルフコース]]></category>
		<category><![CDATA[ソーグラス 17番 ワースト記録]]></category>
		<category><![CDATA[ソーグラス 歴史]]></category>
		<category><![CDATA[ソーグラス 設計者]]></category>
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					<description><![CDATA[「ザ・プレーヤーズ・クラブ・オブ・ソーグラス」（TPC of Sawgrass）（スタジアム・コース）のコース設計は、近代ゴルフコースの巨匠ピート・ダ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ザ・プレーヤーズ・クラブ・オブ・ソーグラス」（TPC of Sawgrass）（スタジアム・コース）のコース設計は、近代ゴルフコースの巨匠<strong>ピート・ダイ</strong>です。</p>
<p>一般的に<strong>「TPCソーグラス」</strong>といわれます。</p>
<p>名物は17番ホールで、チェリー状のアイランドグリーンで、距離は137ヤードほど。<br />
しかし、この2013年の難易度ランキング9位のホールは、数々のドラマを生んできました。</p>
<p><strong>このスタジアム・コースではザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップが開催されます。</strong></p>
<p>賞金総額は1250万ドル（2019年）で、ツアー最高額。<br />
優勝賞金は同じく225万ドルで最高額。</p>
<p>池に落ちるボールの数は毎年120,000個に上るそうです。<br />
*2021年は賞金総額：1500万ドル<br />
優勝賞金：270万ドル<br />
すごいね！</p>

<h3 class="news_headline1">TPCオブ・ソーグラスとプレーヤーズ選手権の関係は？</h3>
<p>この「TPCソーグラス」では・・・<br />
5番目のメジャー大会ともいわれる</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ」</strong></span></p>
<p>が毎年開催されています。</p>
<p>第一回の、ソーグラスでのこの大会は</p>
<p><strong>「1982年」</strong></p>
<p>です。<br />
第9回大会から、このTPCソーグラスで、これまで開催されてきています。<br />
この時の優勝は</p>
<p>「ジェリー・ペイト」</p>
<p>で、8アンダーというスコアでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップの開催ルールと歴史は？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>歴史は1974年にさかのぼります。</p>
<p>第一回大会は1974年で、<strong>優勝はジャックニクラウス。</strong></p>
<p>しかし、この「TPCソーグラス」での、プレーヤーズチャンピオンシップは</p>
<p><strong>「1982年」</strong></p>
<p>からになります。<br />
当初は毎年3月の下旬でしたが、2007年から5月の第2～3週の開催でした。<br />
2019年からはまた、3月開催に戻りました。</p>
<p>賞金額は、ツアー最高額で上記で紹介しましたが（2019年時点）</p>
<ul>
<li>賞金総額：1250万ドル<br />
優勝賞金：225万ドル</li>
</ul>
<p>と、昨年のメジャー大会以上の金額です。<br />
と・・なると2019年のメジャーは賞金額が注目されますね。</p>
<ul>
<li>*今年2021年は<br />
賞金総額1500万ドル<br />
優勝賞金270万ドル</li>
</ul>
<p>と偉い高額です。</p>
<p><strong>「TPCオブ・ソーグラス（スタジアム・コース）」</strong></p>
<p>は、超難関コースで、全米でも最も難しい、難易度の高いコースとして知られます。</p>
<p>ソーグラスと言えば、なんといっても17番が有名なのですが、まずはTPCオブ・ソーグラスについて紹介してみようと思います。</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/05/tpc3.gif?ssl=1"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3307" src="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/05/tpc3.gif?resize=500%2C607&#038;ssl=1" alt="tpc3" width="500" height="607" /></a><br />
（出典元：https://sawgrasscommunity.com/より引用）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>TPCオブ・ソーグラスの設計者は誰？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>このTPCオブ・ソーグラスの設計は近代ゴルフコース設計の巨匠</p>
<p><strong>「ピート・ダイ」</strong></p>
<p>です。</p>
<p>まずこのTPCオブ・ソーグラススタジアムコースの存在する場所ですが、フロリダ州ジャクソンビルから、南東へ３０分の高級住宅地ポンテペドラビーチという処にあります。</p>
<p>そしてコースわきには、<strong>USPGAツアーの本部</strong>があるようです。<br />
姉妹コースのダイコースもあります。</p>
<p>2006年に、コース全体を改修して200ヤードほど伸ばして、タフにしてクラブハウスも、ものすごく豪華になったということのようです。</p>

<h3 class="news_headline1">TPCオブ・ソーグラスを設計したピートダイってどんな人？</h3>
<p>ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップが、開催されるTPCオブ・ソーグラス（スタジアム・コース）を設計したのはピートダイですが、このコースでの開催では、あまりのむずかしさに、クレームをつけるプロが続出したそうです。</p>
<p>が・・しかしそれこそがピートダイの設計思想だったようです。</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/05/tpc4.jpg?ssl=1"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3308" src="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/05/tpc4.jpg?resize=500%2C333&#038;ssl=1" alt="tpc4" width="500" height="333" /></a><br />
（出典元：https://www.golfdigest.com/より引用）</p>
<p>ピートダイは5歳からゴルフを始めて、学生時代はアマチュアゴルファーとして活躍しました。</p>
<p>各選手権で優勝したほかにも全米オープン、全米アマ、全英アマにも出場している根っからのゴルファーです。</p>
<p>本業は、保険のセールスだったのですが、1955年にゴルフコースの設計家に転身したという異色の経歴の持ち主です。</p>
<p>この辺がすごいですよね。<br />
<strong>保険のセールスですか～～</strong></p>
<p>それと、驚いたことにピートダイの奥さんは、アリスさんという方のようですが、この方は全米女子オープンに出場したことのあるトップアマだそうですよ～～</p>
<p>あの有名な17番のアイランドグリーンのアイディアも、このアリス夫人から出たものだそうです。</p>
<p>17番の周辺から造成に必要な土砂を採取していたら、17番の周辺がアナになってしまったんだそうな・・<br />
どうしようか悩んでいたら、そこを池にして真ん中にグリーンのショートホールにすればいい！</p>
<p>こういうアリスさんの提案！</p>
<p><strong>全く完璧なアイディアでしたね。</strong></p>
<p>ピートダイ氏が妻のアリス夫人を称して・・</p>
<blockquote><p>「私の設計の仕事はアリスのおかげで成り立ってきた。私がレイアウトを思考している時、彼女はプレーヤーの立場でアドバイスしてくれる」</p></blockquote>
<p>と言っているようです。</p>
<p>まさに夫唱婦随といったところでしょうか・・（日本的に言えば・・）</p>
<p>ピートダイ氏は、近代ゴルフに最も影響を与えたコース設計家と言われています。<br />
<strong>造ったコースの数は、世界中に120コース以上。</strong></p>
<p>勿論日本にもいくつかあります。</p>
<p>ただ、世界中で作ったコースの中では、数々のPGAツアー、LPGAツアー、またはライダーカップなどの開催コースがあって、ゴルフダイジェストなどの、主要ゴルフ雑誌のランキングでは上位ランクに食い込んでるコースが多数あります。</p>
<p><strong>2008年には、世界ゴルフ殿堂入りを果たしています。</strong></p>
<p>世界ゴルフ殿堂入りって、プレーヤーだけではないんですね。<br />
これは知りませんでした。</p>

<h3 class="news_headline1">ピートダイのゴルフコース設計コンセプト</h3>
<p>とにかく彼の、ピートダイの設計したコースは難しい！<br />
その為に彼を称して</p>
<p><strong>「悪魔の設計家」「鬼才」「世界一難しいコースを造る男」</strong></p>
<p>などといわれるようになったそうです。</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/05/tpc2.jpg?ssl=1"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3306" src="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/05/tpc2.jpg?resize=500%2C333&#038;ssl=1" alt="tpc2" width="500" height="333" /></a><br />
（出典元：https://blog.golfnow.com/より引用）</p>
<p>設計思想の基本は、こういう彼の言葉に現れていると思います。</p>
<blockquote><p>「コースは必ずアンフェアな要素がなければならない。もともとゴルフはアンフェアなもの。不運な状況でも自分のメンタルをコントロールするのがゴルフだ」、「私が作るコースはタフネスが大きな要素。偉大なコースは古くからタフだった」</p></blockquote>
<p>この文章の中の、偉大なゴルフコースとはやはり、スコットランドの名コースのことです。</p>
<p>狙い通りに、フェアウェイセンターに打っても、ラフに転がってしまったり、風の影響で意図しない方向に流されて、バンカーに入ったり、これらすべてがゴルフだという考えです。</p>
<p>ピートダイが、設計を始めたときのコンセプトの主流は</p>
<p><strong>「パワーゴルフ」</strong></p>
<p>だったようです。<br />
しかし、彼の場合はそうではなく古いコースの基本に帰る、原点回帰を模索したということのようですね。</p>
<p>そして有名な17番のアイランドグリーンができたわけです。</p>
<p>彼の設計思想の中でのコメント！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「どんなコースでもプレーの山場は最後の2ホールくらいにある方がエキサイティングだ」</strong></span></p>
<p>これですよ。</p>
<p><a href="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/05/tpc1.jpg?ssl=1"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3305" src="https://i0.wp.com/argoruf.com/wp-content/uploads/2016/05/tpc1.jpg?resize=500%2C346&#038;ssl=1" alt="tpc1" width="500" height="346" /></a><br />
（出典元：https://blog.golfnow.com/より引用）</p>
<p>・・・・・・・・・・</p>
<p>関連記事</p>
<p>風って皆さんどう思います？<br />
私は雨よりも嫌いですね。<br />
その風についての考察です。</p>
<p><a href="https://argoruf.com/1959.html">ゴルフでプレー中の風速がどのくらいなら球筋に影響するかの考察！</a></p>
<p>毎年メジャーの初戦、マスターズトーナメントが開催される「オーガスタナショナルゴルフクラブ」の会員数や、コースの歴史について書いてみました。</p>
<p><a href="https://argoruf.com/335.html">オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの会員数とコースの歴史</a></p>
<p>・・・・・・・・・・</p>

<h3 class="news_headline1">TPCソーグラスのまとめ</h3>
<p>ちなみにこの17番ですが・・<br />
<strong>ＧＤＯのＨＰによりますと、１７番で１年間に池に落ちるボールの数は何と120,000個の上るそうです。</strong></p>
<p>新品のボールならすごい金額ですね。</p>
<p>例えば年間40000ラウンド換算で<strong>１人あたり３個池に入れる勘定</strong>だとか・・。</p>
<p>ダイバーが年に４度回収し、ロストボールとしてコースが、販売しているというからこれも驚きですね。（笑）</p>
<p>ちなみのこの17番ホールは2013年のランキングで</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「難易度9番」</strong></span>　だったそうです。</p>
<p>今年もこのコースでザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップが開催されます。</p>
<p>またまたこの17番でのドラマに注目してみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">17番での数々の名物ショット！プロの離れ業の宝庫だ！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>この17番では、数々の名物ショットが放たれて、そのプロの技術に大歓声が沸き上がります。</p>
<p>1；2015年の<strong>マットクーチャー</strong>の後ろ向きショット</p>
<p>この時の状況はボールが池のへりにあって、スタンスが目標向かって撮れないために、後ろ向きでショット。</p>
<p>2：<strong>ザックブレア</strong>のパターのトウでのパッティング</p>
<p>2016年大会の、ザックブレアは球の位置が、カラーとラフの間。<br />
ラフが長く、パターのソールが滑らないために、パターのソール（ピンタイプのパター）でパッティング。<br />
見事バーディーで沸かせました。</p>
<p>3：<strong>リチャード・リー</strong>のチョロ二連発</p>
<p>2014年大会、リチャードリーのボールはカラーの上ですが、すぐにラフが・・<br />
選択はウェッジですが、これがラフを意識しすぎたのか、チョロ。</p>
<p>次はパターですが、またも同じく・・</p>
<p>4：<strong>アン・ビョンフン</strong>が11打のあわやワースト記録？</p>
<p>2021年の大会で、アン・ビョンフンが、11打を打った。<br />
池に4連発。<br />
最初にティーショットを手前の池に。<br />
次は、ウェイストエリアからのショットですが、そこから3連発の池。</p>
<p>ここで11打を打った。</p>
<p>5：17番のワースト記録は？</p>
<p>2005年大会での「<strong>ボブ・ツエー</strong>」の記録で</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「12打」</strong></span></p>
<p>がワースト記録になるようですね。</p>
<p>*わたしなんざ～～ここはホールアウトできないかも！！</p>
<p>・・・・・・・・・・</p>
<p>関連記事</p>
<p>世界ランキング1位を、ず～～～っと～～記録している、もう定位置になっている「パイバレーGC]ですが、その歴s的な秘話の紹介です。<br />
人生をかけたんだなあ～～</p>
<p><a href="https://argoruf.com/2685.html">パインバレーGCの設計者や歴史秘話は？世界一位で一番難しいコース！</a></p>
<p>サンドウェッジは、ジーンサラゼンの考案だったんですよ～～</p>
<p><a href="https://argoruf.com/1498.html">サンドウェッジのバンスソールはジーン・サラゼンの発明したバンカー脱出法</a></p>
<p>ジーンサラゼンといえば、マスターズ開催の、オーガスタの15番にかかっていますね～～</p>
<p>「サラゼンブリッジ」といいます。<br />
15番のアルバトロスで劇的な優勝を記念して、功績をたたえた橋です。</p>
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