フェニックストーナメント2015出場選手に松山英樹と石川遼が登録!

フェニックスCCで開催の国内ツアーの「ダンロップフェニックス」に松山英樹プロと石川遼プロがそろって出場するようですね。

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海外のUSPGAで活躍の二人がそろって「ダンロップフェニックス」に出場なんていうのは本当にゴルフファンならほうっておけない大会になるはずです。

ところでこの「ダンロップフェニックス」が開催されるフェニックスCCってどんなコースなのか?

ちょっと調べてみました。

まあ大体は皆さん知ってると思いますし、私も知ってますが取り合えず復習しておくと当日の大会がまた別なものになるかもしれませんので、念のため!

フェニックスカントリークラブの歴史

『ダンロップフェニックストーナメント』は1974年以降毎年開催される国内最高峰のトーナメントです。

コースの評価は世界のトップ100位以内と日本ではトップ3にはいるこれはもう超名門コースです。

したがって出場選手も国際色豊かでワールドランキング上位の選手も多く出場してきました。

1974年というともうかれこれ40年以上です。

40年以上も続いている大会というのはこれもまれです。

しかもひとつのコースでです。

コースはそれぞれ高千穂、住吉、日南の3コースで合計で27ホールの構成です。

おなじみの黒松林が特徴でバンカーの砂も綺麗です。

のバンカーの砂ですが、実はフィリピンの大理石を砕いた砂だそうです。

道理で真っ白できらきら光ってます。

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フェニックスカントリークラブの名物ホール

13番です。HOLE.13 332Y PAR4

ここはミドルですが左ドッグレッグのコース。

短いけれども冒険するには左の林の上を打って行くコースでワンオン可能なのですが、失敗すればやはりそれなりのリスクが伴います。

グリーンまで直線なら300ヤードです。

ただし失敗すると結構距離の長い(20~30ヤード)バンカーショットが残ってしまうのでこれも厄介ですね。

リスキーですが、狙っても見たい、ここならバーディーはほしいホール。

そんな誘惑が選手を悩ませることは必定でしょう!

最終18番 HOLE.18 560Y PAR5

ロングホールで飛ぶプロなら十分に2オン可能です。

ここの最終18番はドラマですよね。

1打差で最終組!

当然2オン狙っていくでしょう。

守るほうもここは当然狙って攻めていかないと守れないホールかと思います。

しかも例年最終日のピンポジションは右のバンカーのすぐ上で難易度超高い!

または左サイドの奥。これも左サイドのバンカーが効いているのでなかなかでしょう!

ほかにもありますがこんなところで・・

今回の大会でのコースセッティング

高千穂、住吉、日南の3コースのうち今大会では高千穂の9ホールがアウトコースとして、住吉の9ホールをインコースとして使用するとのこと。

今回の芝は冬芝のペレニアルライグラスだそうで、大会期間中11月とは思えないようなすばらしい綺麗なエバーグリーンを見ることができるそうです。

この辺期待してみましょうね。

それと樹齢を重ねた松林がうまくマッチして、また日向灘の景色とあいまって絶妙な景色になるかもしれませんね。

と入っても選手にとっては大変な難コースで海からの重たい潮風や、グリーン上の微妙なアンジュレーションが悩ましくなりそうです。

シーサイドコースですからそれなりにそういった特徴はあろうかと思います。

ちなみに2014年のセッティングは下記のようですよ。

<グリーン>
・ベントグラスを使用(品種ペンリンクス)
・刈高3.1mm
・スティンプメーター 12 フィート
<フェアウェイ・ラフ>
・ティフトン芝にペレニアルライグラスをオーバーシード
・フェアウェイ   : 刈高12mm 幅25 ~ 30yard
・ファーストカット : 刈高30mm 幅1.5m
・ラフ        : 刈高100mm
・グリーン周りラフ: 刈高120 ~ 150mm

ラフへ結構な長さですね。

フェアウェイの幅25~30ヤードも難易度としてはまずまずなのかな?

後はバンカーや松が適度にコースを難しくしているようです。

さて今年2015年も昨年大会同様に松山英樹プロと石川遼プロがともに出場です。

同じペアリングのような粋な計らいがあったらどうなるんでしょうか?

今から楽しみですね。

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