キム・キョンテプロのクラブセッティングとプロフィール

賞金ランク現在1位を独走のキム・キョンテプロはもうすでに今年に限って言えば行くところ敵無しです。

なんと2位に7000万以上の大差でブッチギリです。

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今週は世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC HSBCチャンピオンズ」で日本の賞金王としての

「キム・キョンテ」

プロの真の実力を見せられるかもしれません。

そういった意味での今週の

世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC HSBCチャンピオンズ」

は進化を発揮するにはいい舞台といえると思います。

早速今日は中国・上海のシェシャンインターナショナルGCで岩田寛と小平智、それにキム・キョンテの3人が同クミで練習ラウンドを行ったようです。

3人はともに日本ツアーで戦ってる言わば同舟ですから良いラウンドだったのではないでしょうか・

然し池田勇太プロの辞退はちょと理解しがたいですね。

キムキョンテプロは今期5勝です。

キム・キョンテプロのクラブセッティングと飛距離と世界ランキング

キム・キョンテプロのクラブセッティングは下記のようですね。
タイトリストで固めています。

1W:タイトリスト『915 D2』8.5°
(シャフト:グラファイトデザイン TourAD MJ-6/X/45inch)
FW:タイトリスト『915 Fd』13.5° TourAD MJ-7/X
UT:タイトリスト『915 H』18° TourAD DJ95X
3~5I:タイトリスト『714 CB』
6~9I:タイトリスト『714 MB』
PW:タイトリスト『ボーケイデザイン』SM5 48°
AW:タイトリスト『ボーケイデザイン』SM5 52°
SW:タイトリスト『ボーケイデザイン』TVD プロトタイプ 58°
パター:オデッセイ『ホワイト・ホット ツアー iX #5 CS』
ボール:タイトリスト『Pro V1X』

ドライバーはタイトリスト『915 D2』8.5°のようです。

拘る方なのかもしれません。

このタイプは今はD4ですが使用はD2ですから。

何でも新しいものに飛びつくタイプではないのでしょう。

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ところでキムキョンテプロの平均飛距離はなんと277ヤードでツアープロの間でも60位です。

飛ばないキム・キョンテプロの最大の武器はなんと言っても

「ショットの正確さ」

でしょう。

どう考えても攻めるゴルフではないようです。

石川遼くんがANAで見せたドライバーでガンガンいくというゴルフスタイルとはかなりかけ離れてるような雰囲気がぷんぷんします。

ある意味見てるほうは面白くない!!

そんな感じかな・・多分。

然しショットが正確なら我慢すれば必ずチャンスがめぐってきます。

そのときのバーディーは逃がさない!

こんなイメージなのだと思います。

ミスしても表情を殆ど変えない気持ちの座り方から韓国では

「鬼」

といわれていたそうです。

パターはオデッセイ『ホワイト・ホット ツアー iX #5 CS』です。

日本ツアー参戦からずっと使用し続けてるこだわりのセンターシャフト!

このパターはキムプロの代名詞だそうですよ。

オデッセイ『ホワイト・ホット ツアー iX #5 CS』

手に入れたい場合は中古のオークションかお店でもしかしたら売れ残ったのがあるかもしれません。

オークションでは何点か出ているようです。

ゴルファーにとってアイアンも勿論大事ですが、やはりドライバーとパターは飯の種の一番でしょう。

さて今年の賞金王は勿論確定下も同然!

日本の賞金王がどこまで通用するか今週の世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC HSBCチャンピオンズ」は注目したいですね。

そういうキム・キョンテプロの世界ランキングは61位。

日本の賞金王でも61位なんですねえ・・

せめて20位以内に入って欲しいというのは無理な注文でしょうか?

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