ザ・プレジデンツカップで過去日本人選手はどのくらい活躍した?

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プレジデンツカップはできればライブで見たいですよね。

ザ・プレジデンツカップ2015はお隣の韓国開催ですから近いですら、テレビのライブ中継、放送も良いですが、生のライブで直接観戦したい気分です。

では本題ですが・・

過去にザ・プレジデンツカップに出場した日本人選手は下記の通りです。

•第1回(1994年):渡辺 司
•第2回(1996年):尾崎将司
•第3回(1998年):丸山茂樹(MVP獲得)、尾崎直道
•第4回(2000年):丸山茂樹
•第8回(2009年):石川 遼*
•第9回(2011年):石川 遼
•第10回(2013年):松山英樹
•第11回(2015年):松山英樹

渡辺司選手なんてちょっと懐かしいですね。私がゴルフに熱中しているときのプレイヤーで上位の常連でした。
後は尾崎将司、ジャンボ尾崎さんですよね。
内弁慶なんていわれてましたけど、日本のゴルフ界を引っ張って常勝ジャンボ軍団は健在でした。

日本人選手のこのプレジデンツカップでの記録も達成している内容モアあるので紹介します。

選手としての最多得点
1998年 丸山茂樹 この年 MVPも受賞

選手としての最年少出場
2009年 石川遼  18年+21日

この二つは日本人選手の記録です。

特に1998年の丸山茂樹選手はすごかったですよ。
負け無しの5勝でMVPにも選ばれていますし、なんと言ってもプレジデンツカップの歴史でのこれまでの

「一勝」

これは丸山が稼いだ5得点で勝ったようなものです。

なんと5戦全勝です。これは驚きました。

これまでのこの一勝しかインターナショナルチームはしていないのですから、この丸山の5ポイントは光ります。

その功績からかはわかりませんが2013年にはインターナショナルチームの副主将に任命されました。

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すごく名誉なことですね。

さらに来年のリオデジャイロオリンピックではゴルフチームの男子代表チームの監督に任命されてます。

石川遼くんは2009年に選抜されて出場していますが、タイガーウッズにはかなわなかったようです。

でもこのときの話題のこの最年少記録は良かったですね。

しかし日本人選手とは関係ないですが、フィル・ミケルソンの開催以来からの皆勤賞には頭が下がるというか立派だと思います。

今年で11回目ですよね。

ミケルソンはPGAの勝利ランキングでも9位で42勝の実績があります。

1位はサムスニードですがもうこれは雲の上のお話で、現在の実際の現役ではタイガーウッズしかいません。

輝かしい成績です。

でも今回のザ・プレジデンツカップは松山英樹君には期待ですよね。

昨日の初日は負けてしまいましたが明日からに期待です。

また新たな歴史を刻んで行ってくれることに期待します。

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