松山英樹のリオ五輪出場辞退に与える影響を自分なりに考えてみました

松山英樹プロのリオ五輪出場辞退に与える影響を自分なりに考えてみました。

そもそもプロで生活が成り立って、プロの競技として賞金も確立されてメジャー大会も世の中に十分認知されてる競技ってオリンピックって意味があることなのかそこが疑問のような気がしますが・・

先日松山英樹がりデジャネイロオリンピックの欠場を発表しましたね。
私的には

「やっぱし・・」

って感じでしたが、このところの成績が低迷した原因はそこのところの気持ち的なところの踏ん切りがつかなかったためなのかな~~

とも思っていました。
これで吹っ切れたのかもしれないですね。

オリンピックにゴルフ競技が採用されて開催されたのはたったの2回だけです。

ゴルフ オリンピックの歴史はパリとセントルイス大会のみリオで復活!

112年前の(1904年のセントルイス大会)ゴルフの状況から考えてもオリンピックとは言えないような大会のようでしたね。

しかし今やゴルフはスポーツでも個人の趣味でも一大経済圏を構成するメジャーなスポーツになりました。
毎年4回の開催のメジャー大会は個人のゴルファーとしてのトップを競うまさにナンバーワンを争う大会になりました。

そんなメジャー大会がゴルファーの頂点とみなされてきたゴルフに突然オリンピックが降って降りたような感じですよねえ~

多分トッププロはsプtプに困惑したと思います。
まして夏の8月。

8月と言えばメジャー大会の最終ラウンドの

「全米プロ選手権」

が開催される月です。
今年は従って変則的な日程で、この全米プロ選手権は前倒しになりました。

トッププロのとっては超過密な日程になったわけです。
これはもう避けるプロが出ても当然でしょう。

てか・・なんでオリンピックにゴルフが・・しかもプロですよ~~
これってテニスも野球もそうですよねえ・

プロならプロでワールド大会があるわけです。
サッカーはまだそこら辺を考えていますよね。
センスに制限があるようですから。

個人競技であることも問題だと思います。
せめてチームプレーならわかるような気もするのですが、反なら個人競技ならお国の看板背負って・・
ちょっと違うような気がするんですが皆さんはどう思いますか~~

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