松山英樹がリオ五輪ゴルフをジカ熱流行の原因で辞退する可能性浮上?

松山英樹がリオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)を、ジカ熱が流行で感染の恐れがあることの原因で、ゴルフ競技参加を辞退する可能性がでてきたようです。

ゴルフは屋外での競技ですから、蚊に刺されないということは難しそうです。
ローリーマキロイや、ダニーウィレットもコメントで家族の安全を最優先と言ってますから、これは由々しき気になる事態です。

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驚きました。
ヤッパシって感じです。
リオデジャネイロオリンピックのゴルフ競技はなんと言っても屋外の競技ですから、外にいる蚊を排除するなんてこれは不可能に近いことですよね。

ゴルフは屋外競技だから刺されない保証はない?

ゴルフの競技は屋外ですから、蚊に刺されないとは限らないわけです。

蚊に刺されたらどういう影響があるのか?

そういうのは選手はすごく気になるわけですよねえ・・

ジカ熱に発症しても直ればいいのか?

そのあとの後遺症はどうなのか?

もし万が一発症してその後の選手生命に影響がでるとなれば、この一時の感情に左右されていたら、ゴルファーとしての生命にも影響があるわけです。

先週オーストラリアの選手で、アダムスコットの辞退で繰り上げ出場濃厚の世界ランク39位マーク・リーシュマンがジカ熱の流行を理由に出場辞退を発表したばかりです。

そして同じく先週は世界ランキング3位ローリー・マキロイやマスターズチャンピオンのダニー・ウィレットもジカ熱流行で家族の安全を最優先に考えているとコメントしたばかりです。

この波紋は大きそうです。

松山英樹のコメントです。

JOC(日本オリンピック委員会)やJGA(オリンピックゴルフ競技対策本部)からジカ熱に関する情報提供は一切ない状況下で・・
どこからも一切情報が入ってこないということのようです。

「そんな状況で行けと言われても不安がある」

というコメントです。
ちょっとこれって驚きですね。
こんなにジカ熱で大騒ぎしているのに、それに関して選手に一切まだケアしていないなんて、ちょっと信じられないです。

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さらに本人のコメントで・・

「僕が断ったらどうなるのかなというのは、(世間の反応が)ちょっと怖い」

だなあ・・
ことは通常のツアーやメジャー大会ではないですからね。
国民的、国家的な祭典のオリンピックですから、ことは重要です。

しかもゴルフ競技は112年ぶりに復活するなんと言っても記念の大会です。

さて断ったらどうなる?

う~~ん・・

JOCやオリンピックゴルフ競技対策本部の対応はどうなってるの?

こういうのはそれこそ、JOC(日本オリンピック委員会)やJGA(オリンピックゴルフ競技対策本部)で何とかケアしてあげないととても個人にかぶせることではないと思うのですが・・・

みなさん出場しないとコメントした、辞退した選手はスケジュールの理由もありましたが、案外このジカ熱って言うのが理由なのかもしれません。

マキロイのコメントが出てからにわかにこのジカ熱が注目されたように感じます。
これからもこの理由で辞退する選手が出てくることが懸念されますね。

でも誰にもとめられないでしょうねえ。

しかし・・選手に何も伝えていないなんて、オリンピックゴルフ強化対策本部はどう考えているんでしょう?
口先だけ金メダル狙えるなんていってもやるのは選手本人な訳です。

男子はもとより女子も然りだと思います。
まだ女子の辞退って聞こえて来ないですが、いずれ近くなれば何らかのアクションがあるかもしれませんね。
ただ最初の言いだしっぺってなんか勇気がいりますよね。

一人辞退者が出ると、どんどんでてくる可能性があるような気がします。

う~~ん

風雲急を感じます!

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