リオ五輪ゴルフ競技をブラジルで流行のジカ熱を危惧して敬遠?

リオ五輪ゴルフ競技をブラジルで流行のジカ熱を危惧して敬遠する世界ランキング上位者が続出するかもしれません。

ローリーマキロイの発言は微妙です。
確かに健康上のことを危惧するプロが多いのは事実であろうと思いますが、もしかしたら・・オリンピックが名ばかりになるかもしれないですが、これもやむなし・・か!

スポンサーリンク

ブラジルではここで書かなくとも皆さんご存知のようにジカ熱が流行しています。
いところよりは収まったようにも見受けられますが、そうでもなさそうです。

ところがそれを危惧しての辞退者が出そうな雰囲気になってきたから、これはちょっともんだだと思います。

これまでの理由はアダムスコットは日程的な都合打と言っていましたが、今回の

「ローリーマキロイ」

のもしかしたら発言はかなり波紋を広げそうな雰囲気です。

その発言とは?

「今はリオに行く準備をしているが、家族への影響を第一に考えないといけない」

これですよね。
しかし本人はブラジルでのこのジカ熱の影響をかなり危惧しているとのことです。

さらにアダムスコットの辞退で繰り上げて出場の権利を獲得した
ランク39位の

「マーク・リーシュマン」

が奥さんの毒素性ショック症候群という病気で、これはジカ熱の感染も非情に重篤ということでこれを理由に辞退したようです。

う~~ん

ジカ熱に感染するとおなかの中の子供には小頭症という病気になる確率がかなり高くなるといいますからこれは本当にまずいですよね。

さらに感染症といったことに免疫が働かないリーシュマンプロの奥さんのような方は、ちょっと深刻だと思います。

ゴルフは屋外でするスポーツで、さらに芝の上で高温多湿のために蚊が多いのは事実です。
いくら虫よけスプレーのようなものを使用してもさされないとは限らないですよね。

実際の時には蚊よけの対策や、もしかしたら刺された時の対策など、あらゆることが求められると思います。

しかし今回の件で世界ランキング3位のローリーマキロイが辞退するようになれば、ドミノ式に辞退する方が出てくるかもしれないです。

これってちょっと深刻っぽいと思います。

余談ですが、なにもゴルフに限ったことではなさそうです。
ほかの競技でもこの問題が出ているようです。

う~~~ん・・・困った!!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る