ギャラリーのマナー違反をSNSに書き込んで炎上したある女子プロ

ギャラリーのマナー違反だと感じたことを正直にSNSに書き込んだら炎上したある女子プロがいるそうですが、その記事に対して自分が思う観戦マナーについて書いてみようと思います。

同組に超人気のプロがいて、それに対する熱烈な熱血ファンがいた場合の今回の例です。

さて??

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う~~ん

これは考えさせられます。

このあるプロは「サイバーエージェントレディス」である有名な熱烈ファンを持つ人気プロと同組になったということですが、その際にその応援が気になったようですね。

多分応援するプロがドライバーショットを放った時にでっかい声で・・・

「ナイッショ~~~~」

しかも殆ど叫び声に近い感じで。
それが何人もいた?

かどうかはわかりませんが、そのプロの方がたまりかねて注意したということですが、しかし言っては見たもののやはり言ったことがまた気になるわけですよね。

勿論、視線も冷たくてそれを感じながらプレーを続けたといいますが、これもまた針の筵のような感じでしょう

この熱烈な応援を受けていた女子プロの方もこれもまたいい迷惑なんでしょうが、しかし応援の仕方は自由といえば自由ですからねえ。
しかし品がないといえばやはり品がないわけです。

ゴルフって紳士、淑女のスポーツですからそれなりに品を持って応援するのが筋というもの・・と言っても今の時代は駄目かな・・・多分。

むか~~しの話ですが、ジャンボ尾崎はそういうギャラリーは一喝していました。
尤も彼のような偉大な当時のゴルファーはいませんからね。

でも逆に問題児でもあることはあったのですが、ギャラリーに対しては今思えば公平だったようなきがします。(私のイメージです

しかしなんだよな~~

応援するプロのプレーが終れば次の方のプレーが終らないうちに次のホールに移動って・・・
これやってるプロにしてみればホンと針のむしろ状態だね。

まさかその応援されてるプロもさっさと移動したんではあるまいね。

う~~ん

まあその内容を我慢しかねて自分のSNSに書き込んだらまさかの炎上!!

この世界は自分の意見を正直に書いてはいけないんだ・・

そう感じてSNSをその方は閉鎖したそうですが、ちょっとねえ・・
なんとも最近の顔が見えないこのSNSって何を書いてもいいっていうイメージに捉えて、まさかそう思ってる?
そんなこともまるで本心のごとく書き込んでくるのだからなんともやるせないこともあるのだと思います。

思いやりって大事だよね。

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他のギャラリーのマナーに関する例など

本ブログで書いてる記事の中で全米オープンの1980年のジャックニクラウスと青木功のバルタスロールでの一騎打ち。

まさに99パーセントの絶対多数はニクラウスの応援で青木の応援は殆どないに等しいにもかかわらず、ニクラウスは紳士でしたね。
最終ホールでニクラウスが最初にパットを決めてホールアウトするのですが、次の青木のパットが残っているんですよね。

そのギャラリーの盛り上がりを制する場面が本当に紳士たるニクラウスの真骨頂のような気がします。

全米オープン名勝負・青木功とジャックニクラウスのバルタスロールの死闘

それと1913年に若干20歳のフランシスウィメットが当時の全英オープン6回優勝の英雄

「ハリーバードン」

をやっつけた全米オープンですが、その後ウィメットはアメリカの英雄です。
生涯アマチュアで通したのですがしかしそのプレーは極めて紳士的。

やはりギャラリーはウィメットが目的でやってくるのですが、同じような現象。
自分が打ち終わると同伴競技者がアドレスに入っていても移動する始末で・・・

それをウィメットはどうしたか・・・

そこで一発演説したそうですね。
要はマナーを守って相手に敬意を払って観戦しよう!

そんな意味のことをいったようです。

全米オープンゴルフでのフランシス・ウィメットとハリー・バードンの名勝負

今回の件ですが・・

その熱血応援されてるプロの方も正直内心は困ってるでしょうね・

みんなで気持ちよくいいプレーを見て観戦するマナーって大事ですよね・

池田勇太プロも石川遼プロも最近この心無いギャラリーの方のマナーでは困ってる場面が結構ありましたからね。
でもどこかの国のギャラリーよりは格段によいでしょうけど・・

え??
そんな国ってあるの???

本日の気になる記事ということで。

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