ワールド・サロンパス杯のレキシートンプソンの飛距離と日本の感想

国内女性メジャー初戦のワールドレディスサロンパスカップにレキシートンプソンが参戦しています。

レキシートンプソンの圧倒的なドライバー飛距離と本人の日本に対する感想などを紹介していきます。
世界ランキングが第3位と好調のトンプソン効果でギャラリーも初日から1万人越でヒートアップしています。

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ワールド・サロンパス杯が茨木ゴルフ倶楽部東コースで開催されていますが、海外組からはレキシートンプソンと宮里美香プロが参戦しています。

茨城GC東西コース設計は上田治・メジャー初戦サロンパスカップの舞台

やはり世界ランキング第3位というレキシートンプソンは第二人気で大勢のギャラリーを引き連れてのラウンドとなっているようです。

果たして世界3位のレキシートンプソンは日本のLPGAをどう見てどんな感想をもっているのか?

そんなことを特集してみました。

しかしLPGAも粋なことをしますよね。
レキシートンプソンと言えば屈指の飛ばし屋。

ならばと日本で屈指の飛ばし屋といえば渡辺彩香プロです。
これを一緒の組にするとは粋な計らいというか組み合わせで、ファンにはたまらないでしょう。

そのおかげかどうかわからないですが初日の入場者数が10958人で、なんか初日の新記録のようです。

しかも昨年よりも6555人多いということのようです。

すごいですね。

しかし1万人以上初日で入るなんてすごいですね。
この間の男子のパナソニックオープンも立地的にはほぼ同じレベルの千葉カントリー倶楽部でしたが、ギャラリーの数って女子に負けているんだもん・・

たったの3000人台でなんか寂しい限りですが、この茨木ゴルフ倶楽部で開催のサロンパスカップは女子のメジャー初戦とはいっても基本LPGAのツアーですから・・

女子の人気はすごいものがありますね。

勿論今回はレキシートンプソンや宮里美香プロといった普段は海の向こうで活躍するプロをまじかで見るチャンスはめったにないですから、こういう数字になったのかもしれませんが・・

まあ・・でもまたせっかくですので第4ラウンドまでの注目プロの話題なども書いてみようと思います。

レキシートンプソンは大の日本びいき

レキシートンプソンは日本のギャラリーのマナーは世界一だと言っています。
まあ・・確かにそうかもしれませんね。

でも海の向こうでもマナーっていいのでは?

そんなに褒められるほどいいのかな?
とも思うんですけどほんとかな?

昨年の日本オープンだっけ?
池田勇太がティーショットをカメラの音で仕切り直したり、バンカーショットの直前で動作をやめたりする行為が見られましたが、あれ見ると本当にいいのかな?

なんて思うのですが、でも少なくとも中国のギャラリーの方よりはいいと思います。
向こうはカメラのシャッターなんて平気らしいですから。

日本食は大好きらしいですよ。

でも思うに日本食嫌いな海外の方っているのかな?

まあ食材によっては???

という方はそれはいるでしょうが、和食は世界遺産ですから、となれば和食のおいしいところを存分に味わっていってほしいですね。

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レキシートンプソン初日のハイライトはイーグルで〆る

早速初日のハイライトですが、レキシートンプソンはこの日2アンダーで8位発進です。

魅せたのは最終ホールの9番のロングホール。
ドライバーかっ飛ばしてピンまで223ヤードを4番アイアンで2オンに成功!
しかもピン横9メートルなのですがこれを沈めるあたりはやはり世界ランキング3位のなせる業なんだと思います。

「イーグル奪取」

ですね。
ギャラリーの拍手と声援に笑顔で・・
コメントは

「コースコンディションも素晴らしいし、たくさんのギャラリーが応援してくれて本当に楽しかったです」

ですねえ~~

ワールドレディスサロンパスカップのドライビングディスタンスのランキング

初日のドライビングディスタンスが発表されましたので張っておきます。

1位:レクシー・トンプソン 287.5ヤード
2位:渡邉彩香 275.5ヤード
3位:パク・ソンヒョン 269.9ヤード
4位:イ・ボミ 267.5ヤード
5位:キム・ハヌル 267.0ヤード
6位:森田理香子 265.5ヤード
7位:穴井詩 264.0ヤード
8位T:上田桃子 263.0ヤード
8位T:笠りつ子 263.0ヤード
10位:山田成美 256.0ヤード

まあこうなるでしょう。
文句なしにぶっちぎりですね。
但しゴルフって飛んだからうまいのか、飛んだからいいスコアになるのか?
これがそうならないからゴルフなんですよね。

でも飛ぶというのは圧倒的なアドバンテージがあることもこれは事実です。
その飛びにギャラリーは酔うわけです。

私も随分前に宮城テレビカップやJCBクラシックをギャラリーしたことががあるのですが、そのとびにはただただ驚かされました。

特に男子は比較に全くなりませんね。
見たことない飛距離ですので驚くだけでした。

女子は何とかなる感じで、こっちのほうが参考になりました。
でも287ヤードというと当時の男子のジャンボ尾崎並みですよね。

あ~~あのくらい飛ばすんだ~~

と思ったらちょっとすごいという言葉しかないです。
勿論道具の進化もあると思います!

レクシー・トンプソン、クラブセッティングと最年少記録の塗り替えた数

レキシー・トンプソンのワールドレディスサロンパスカップ二日目のハイライト

二日目はギャラリーからもらったくまモンの缶バッジをバイザーにつけて臨んだようです。
こういうのってなんかすごく粋に感じます。

ということが効いたのかどうかわかりませんが、なんと前日イーグルの9番でまたもイーグル奪取!
二日続けて同じホールでのイーグルは本人も記憶にないそうです。

勿論私もそんなの聞いたことがありませんが・・もしかしたらあるのかもしれませんが、トンプソン本人は実際に自分では経験がないそうです。

本人の弁ですが・・

「日本のファンは信じられないほど応援してくれる」

この言葉っていいですね~~

この日の9番は2打目が残り、250ヤードで使用クラブは3ウッドです。
昨日と同じような8メートルですが、それを入れるところがやはり世界ランク3位の実力なんだと思います。

すごいですね。

それでなんと首位に1打差の2位に浮上です。
さすがですね。

ところでLPGAの小林浩美会長の記事が載っていたので感心することがあったのチョト書いてみます。

会長のレキシートンプソンのすごいところは何も飛距離だけではないということのようですよ。
100ヤードの距離を男子のようなテクニック、要はパンチショット気味に打ってグリーン上でスポンをかけてキュッと止めるショット!

これには驚いたそうです。
記者がこれと同じショットができるプロは日本にいますか?
または思いつきます?

って聞いたら肩をすくめたそうな…

う~~ん

これが要は世界とのレベルの差なのかもしれないですよね。
そう思って読みました。

では今日の決勝ラウンドではどんなエピソードが出るのか楽しみですね。

レキシー・トンプソンのワールドレディスサロンパスカップ三日目のハイライト

キタ~~~~~~

なんと大会コースレコードに並ぶ

「65」

をマークしました~~

通算で13アンダーで優勝に王手ですね。
しかも2位が8アンダーなので5打差のぶっちぎり状態です。
いや~~これが世界ランキング3位の実力ですよね。

歯が立ちませんね。

でも少しは何ですが・・
渡辺彩香が2位にいるというのはちょっとうれしいです。
かなわないにしても(まだわかりませんが・・)明日の最終決戦は最終組のスタートですから。
これにイ・ボミも加わって明日は豪華なペアリングでさぞかし盛り上がること確実ですね。

レキシー・トンプソンのワールドレディスサロンパスカップファイナルラウンドのハイライト

祝・・優勝!

本日最終日は4バーディ、4ボギーの「72」のラウンドでした
延ばせませんでしたが先日の5つの貯金がものをいった感じです。

2位は一矢報いましたね。
渡邉彩香プロが2打差の2位です。

これは5打差を考えると大健闘だと思います。

しかし今大会を通じて感じたことは何しろ圧倒的な飛距離で度肝を抜いて、さりとて小技も抜群の世界ランキング3位の実力をまざまざと見せ付けられた大会だったと思います。

今日の際h数日のギャラリー数は92414人だそうです。
大会4日間通算では34095人の方が足を運んだ勘定ですが、これは本大会の新記録だそうです。
男子もこのくらい入るといいのですが、中々そうならないですよね。

尚、メジャー大会では日本人の選手は7連敗ということでなんとも情けないというか、他が強いといった方がいいのか、それが現実のようですね。

しかしこれも話題になりましたが、昨年優勝のチョン・インジプロのこの大会の辞退ですが、これはないですよね。

すごく失礼な話だと思います。

日本ツアーでは前年優勝した試合に出場しない場合は100万円の罰金ですが、しかし日本ツアーの登録していないので対象外ということのようですが、それ以上にスポンサーに対して失礼なお話だと思うのですが、みなさんはどう思いますか~~

なんともこういうお話っていやだな~~って思います。

さて毎週楽しませていただいてますが、来週は海の向こうでの

「ザ・プレイヤーズチャンピオンシップ」

が開催されます。
場所はあの有名な

「TPC・ソーグラス」

です。
17番のドラマが楽しみです。

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