ジョーダン・スピース、クラブセッティングとパターとドライバー飛距離

ジョーダンスピースのクラブセッティングとパターとドライバー飛距離を紹介します。

クラブ契約はタイトリストなので、ドラーバーからパター、使用ボールまでタイトリストです。

ドライバー平均飛距離は291ヤードです。
ジェイソンデイなどと比べるとちょっと見劣りしますが、距離ではないんですよねえ・・

ジョーダンスピースは世界ランキング1位です。
昨年はなんと6勝しています。
そのうちの2勝は

「マスターズ」と「全米オープン」のメジャータイトルです。

バードントロフィーなどの数々の賞も総なめにしました。
獲得賞金額も

「12,030,465ドル」

と、けた違いの圧倒的な金額です。

そんなジョーダンスピースのクラブセッティングは、クラブ契約が

「タイトリスト」 です。

したがって殆どがタイトリストのクラブになるわけです。
ではその内容について紹介したいと思います。

ジョーダンスピースのドライバーは915D2 Driver

ジョーダンスピースのドライバーは

「915D2 Driver Shaft: Rogue Black 60 Loft: 9.5 」

です。

matumuradora
ドライバー平均飛距離は291ヤードで93位です。
ツアープロの中では飛ぶほうではないですね

さてそのタイトリスト915D2ですが、文章で説明するよりは下記の動画の方が詳しいですね。


(タイトリスト公式サイトからの引用です)


(タイトリスト公式サイトからの引用です)

たまたまですがピンの最新ドライバーとの同じ方のうち比べがあったのですが、この915D2の勝利でした。
しかしテストする方のヘッドスピードとかの愛称もあるかと思いますから、簡単な比較ということにはならないかもしれないですが、まあ・・飛んでます。

私も今使用しているのはタイトリストですが、ちょっと古いモデルですが洋ナシ形のヘッドが気に入っています。(関係ないですね・・・)

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このドライバーの特徴は

1 アクティブ リコイル チャンネル
2 ラジアル スピード 鍛造フェース
3 高慣性モーメントデザイン
4 高精度フィッティングシステム

と言ってますが、詳しくは紹介動画の方が分かりやすいです。

この4番のフィッティングシステムですが、これすごいですね。
こんなことできるんですね。
メカニックの設計の方、ちょっとすごすぎない?

ジョーダンスピースのフェアウェイウッドは915F

ジョーダンスピースのフェアウェイウッドは

「915F Fairway Shaft: Tour AD DI-7 Loft: 15 」

です。

915f
15度ですから3ウッドの感覚でしょうか・・


(タイトリスト公式サイトからの引用です)

紹介動画ってかっこいいですね。

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特徴は上記のドライバーの内容が織り込まれているようです。
この動画のように打てるといいのですが・・・

道具は最高でも中々ねえ・・・

ジョーダンスピースのアイアンはAP2 (714) Iron

ジョーダンスピースのアイアンは

「AP2 (714) Iron Shaft: Project X Set Comp: 4-9 」

です。

このAP2(714)アイアンはタイトリストではちょっと以前のモデルのようです。
今はAP2でも(716)アイアンが主力モデルですね。

この716では低重心化が図られてかなり打ちやすくなっているようです。

こういったクラブは一流のプロならずとも自分のゴルフを押し通すためには必要なものですよね。
用意にクラブを変えないで、旧モデルを使用し続けるプロもいます。

ジョーダンスピースはこのアイアンにかなりの思い入れがあるんですね。

ただし3番アイアンはまた違ったものを使用しています。

712U

「712U Iron Shaft: Tour AD DI-105 Hybrid Set Comp: 3 」

です。

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ジョーダンスピースのウェッジはSpin Milled SM6 Wedge

ジョーダンスピースのウェッジは

「Spin Milled SM6 Wedge Shaft: Project X 」

Loft: 46 , 52 ,56 ,60

の4本です。
PWに相当するのが46度のボーケイデザインウェッジですね。


(タイトリスト公式サイトからの引用です)

このボーケイデザインのSpin Milled SM6 Wedgeは多くのプロが使用しています。
説明の必要はないと思います。

sm6

★Spin Milled SM6 Wedge価格比較はこちら★

紹介動画ですが、すごいですね。
タイトリストの気合が感じられます。・・って当然か・・

ジョーダンスピースのパターはスコッティーキャメロン009 Prototype

ジョーダンスピースのパターは

「スコッティーキャメロン009 Prototype」

です。

009
プロトタイプなのでプロ試供品なのだと思いますが、このパターで昨年は6勝も勝った訳です。
さらにマスターズと全米オープンでも入れまくったパターでもあるわけですね。

パターって昔っから

「パットイズマネー」

っていいますよね。
ショットも大事だけどやはりお金を稼ぐ道具は今も昔もパターなんですよね。

パターのプロ使用率では統計は見たことはないですがイメージ的には、スコッティーキャメロンとオデッセイが2大メーカーのような気がします。

★スコッティーキャメロン009価格比較はこちら★

私がゴルフを始めた頃にはピンが多かったんですが、すぐにオデッセイが出てあのマレット型がヒットしました。

その前後して出たのがこのスコッティーキャメロンの削りだしパターだったように記憶しています。
その時に買ったのが私の場合は

「ケンジアニーニ・KG3 MILLED」

です。
今でも大事にしています。(下記は私のKG3です)

sP1000472
それから20数年経ちましたが、スコッティーキャメロンはタイトリストになりましたしね。
変わりました。

でもそのキャメロンパターのよさはますます磨きがかかったようですね。
タイガーウッズが使用して一気に人気が沸騰した感があります。

1997年のウッズのマスターズ優勝記念のパターも出されましたが、昨年ジョーダンスピースが優勝したときも記念パターがでたんですね。
しかしすごい値段です・

ジョーダンスピースの使用ボールはタイトリスト PRO V1Xボール

ジョーダンスピースの使用ボールは

「タイトリスト PRO V1Xボール(2015年)」

です。
2015年対プロありますが今年は2016年なのでこのモデルに代わっていくのかもしれません。

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ジョーダンスピースのクラブセッティングのまとめ

ジョーダンスピースのクラブセッティングはすべてタイトリストです。
パターはこだわりのスコッティーキャメロン。

キャメロンもタイトリストブランドなのですべてということになります。

さて今年2016年シーズンはしょっぱなの「ヒュンダイトーナメントofチャンピオンズ」なんと30アンダーというブッチギリのスコアで優勝しました。

今現在(2016年3月2日現在)世界ランキング1位です。

今年は4月になればメジャー第一戦目の「マスターズトーナメント」が始まります。
今年全英オープンと全米プロを制することができればキャリアグランドスラムを達成することができます。

★タイトリストのゴルフキャップ★

これからのプロなのでまずこのくらいはいつかはやっていくでしょうね。

今年も活躍に期待して、見るほうで楽しんでいきたいですね。

ジョーダンスピース連覇のかかるマスターズに望むクラブとパター
注:プロはその日の状況によってセッティングを替えることは普通にあるようです。
  了解の上で参考にされてください

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