松山英樹,岩田寛のホンダクラシック in PGAナショナルベアートラップ

松山英樹と岩田寛のホンダラシック in PGAナショナルチャンピオンコースでのベアートラップに挑戦する!

さてこのべアートラップをどう攻略していくか、その成績も去ることながら気になるところです。

岩田プロは予選通過して欲しいですねえ・

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今週2016年2月25日から開催の

「ホンダクラシック」

の舞台はPGAでも屈指の難コースとして名高い、しかも

「ベアートラップ」(ニクラウスの罠)

という特殊な超難関ホールも備えたコースです。

ホンダクラシック自体は1972年からの開催ですが、2007年からはこの

「PGAナショナルチャンピオンコース」

に舞台を移して開催されています。

このPGAナショナルにはアメリカのゴルフ界の総本山とも言うべきPGAの本部があるところです。

日本からは松山英樹と岩田寛が参戦します。
石川遼プロは体調不良で欠場です。

先週は2週連続優勝への期待が高かったのですが、ちょっと後半失速してしまいました。
とは言っても並み居る強豪の間に入って11位は立派です。

ちょっと一度優勝してしまいましたから周囲からの期待の敷居が高くなった感じがします。

さてこの開催コースについてちょっと調べてみましたので紹介します。

beairi
(GDOよりの引用です)

PGAナショナルチャンピオンコースってどんなコース?

1981年にメジャーコースを作るという前提で、設計されたとあります。
設計をPGAから任されたのは

「ジョージ・ファジオと叔父のトム・ファジオ」

この2名の設計によって誕生しました。
最初からメジャーコースを前提に設計されたコースですから早速全米オープンが1987年に開催。

そのときの優勝者はラリー・ネルソンでした。

そして運命のベアートラップが誕生するのが1990年にジャック・ニクラウスが改修を手がけた時です。
おそらくPGAはここの難易度をもっと上げたかったのではないかと思います。

改修はすべてのホールにわたったわけですが、中でも傑作なのが

15番、16番、17番の3ホール。

この3ホールについたあだ名が

「ベアートラップ」

なわけです。
この命名は元々ジャックニクラウスのあだ名が

「ゴールデンベアー」

ですからこのベアーを取ったわけです。

PGAナショナルチャンピオンコースの詳細はこちら

ホンダクラシックは20087年からここのPGAナショナルチャンピオンコースで行われるようになりました。

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ホンダクラシック予選第一ラウンドの結果とエピソード

さて期待の松山英樹の第一ラウンドは71で1オーバーで40位タイというでだしです。
岩田寛は75と崩れてしまいました。
う~~ん岩田プロよくないですねえ・

トップはジミーウォーカーら複数が3アンダー。
初日のこの4打差はあってないようなものでしょう。
この日は日没でサスペンデッドになって全選手が終了できなかったようです。

やはり池なんですね。
松山も池にやられた感じです。

14バンパー4でのタラップにやられたようです。
第二打を池。
ウォーターショットがよらずにドロップを選択。
そこでのダブルボギーが響いたようですね。

まあ明日期待しましょう。

ホンダクラシック予選第二ラウンドの結果とエピソード

期待していたんですが、残念なことに危険だということです。
股関節痛だそうです。

う~~ん

大事ないかなあ?
心配です。
スポーツマンにはこういった体の故障というのはつきものですが、やっぱしかなりの体の苦痛になるんでしょうね。

毎週72ホールを戦うというのはかなりのタフガイでないとできなき相談なのかもしれません。

まずはじっくりと直していただいて次回に期待したいですね。

それとまた残念なことに岩田寛プロは予選カットです。
本日は71のラウンドでどうにも上がらなかったですね。

こちらも残念・

首位はリッキーファウラーで8アンダー。
なんと36ホールでのノーボギーはこのPGAナショナルでは初めての快挙ということです。

二クラウスのベアートラップをうまく潜り抜けたということですね。
明日からも期待がかかりますね。

ホンダクラシック予選第三ラウンドの結果とエピソード

この日から松山英樹はお休みです。
股関節通でリタイヤです。

この日の結果はアダムスコットとガルシアがともに9アンダーで並びました。

ガルシアは6アンダーから出たのですが、67のラウンドで一気に9アンダーとしました。

一方のアダムスコットは13番までに7バーディーと一気にラッシュ。
しかし15番のベアトラップに捕まって痛恨の池に2発。
それでも9アンダーで首位タイです。

明日はこの二人の一騎打ちの様相です。

ホンダクラシックファイナルラウンドの結果とエピソード

アダムスコットがガルシアを振り切り9アンダーでの2年ぶりの優勝になりました。

アダムスコット言えば長尺パターでアンカリングが話題になりましたが、この大会には普通のショートパターで臨んでました。

中々勝てないを払拭してよかったですね。
なんかまたこの方の時代が到来するような気がするのは私だけでしょうか?

ハイライトシーンの動画です。
GDOより引用いたしました。

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