グレッグ・ノーマンの使用クラブはコブラ・サタデースラムの悲劇も全英2勝

グレッグノーマンは全英オープン2勝!
グレッグノーマンの愛称はホワイト・シャーク・サタデースラムの悲劇、ノーマンスラムともいわれた三日目の帝王もそれだって実力がないと君臨できないわけです。

53歳の時・2008年全英オープンの3日目終ってトップは泣けました。

オーストラリアのクイーンズランド州マウントアイザというところの出身で愛称(ニックネーム)は

「ホワイト・シャーク」

といわれていました。
今もそうですよね。

noman

クラブはコブラの契約なので、こちらのHPでも紹介されています。
ノーマンとコブラの関係はかなり古いです。

私がゴルフを始めて、知ったことにはすでにコブラで下からもうすでに20年以上の契約かと思います。

1976年にプロ転向してから世界中のツアーで活躍しました。
特に全盛期の1986年を挟んではゴルフ世界ランキング1位をなんと

「331週世界ランキング1位」

という記録を建てました。
この記録は1985年以降ではタイガーウッズに次ぐ記録なわけです。

しかし不名誉な記録もああるんですよ。
1986年ですが、この年に4大メジャー全てで54ホール終了時点で首位だったのです。

どういうことかというと、最終日のファイナルラウンドを最終組で、しかも首位でのスタートだったわけです。

そこから最終日崩れるパターンが全てだったんです・・この年・・(全英オープンを除いて)

この年は

「グレグイヤー」または「ノーマンの年」

といわれるようになりました。
さらには

「ノーマンスラム」「サタデースラム」

とも言われたり・・かわいそうですが・・
ちょっと不名誉でした。

グレッグノーマンのプロフィール

グレッグノーマンのプロフィールは下記です。

生年月日:1955/02/10
プロ転向:1976年
出身地 :オーストラリア
身長  :183.0cm
国籍  :オーストラリア
体重  :82.0kg
通算勝利:【日本 3勝】 【米国 20勝】
(【海外メジャー 2勝】) 【その他 66勝】
全英オープン2勝
(1986年、1993年

全英オープンで2勝しています。
この1993年の時の全英オープンはライブで見ていました。

1986年の年は絶好調で上記のメジャー全てで最終日最終組でスタート。
それとイギリス、ヨーロッパ、オーストラリアでの6連続勝利などを重ねて、このシーズンはなんと10勝もしたんです。

まさにノーマンの年でしたね。

1993年の全英オープンでのコーチはなんと

「ブッチハーモン」

のちにブッチハーモンはタイガーウッズのコーチになるわけです。
いずれこの年にブッチ・ハーモンとのスイング改造でこの年の全英オープンに優勝。

しかし不名誉な記録がまたも二つ・・

1996年のマスターズでは三日目終わって2位になんと6打差をつけて最終部スタート。
誰もが今度はノーマンだろうと思ったのです。

正直私もそう思ってテレビ見ていました。
そしたら・・もう見ていられなかったなあ・・

終わってみれば78の大たたきでしかもニックファルドに5打差をつけられてのまさかの敗北!

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2008年グレッグノーマン53才の全英オープン

そしてここは勇気をもらったなあ・
2008年ノーマンが53歳の時の全英オープン。
3日目終わってなんと53歳のノーマンが首位。
またの最終日最終組でスタート・・
やはりだめでした。

最終日パドレイグ・ハリントンに逆転されて3位に終わりました。

しかし次の年にまた同じシニアが見せてくれたのはありがたかった。

トムワトソン59歳でターンベリーでの全英オープンで最終日最終組、最終ホールの18番までもつれた大勝負は中年ゴルファーや、みんなに59歳でもやれるっていう勇気を与えてくれました。

これは泣けたね!!

あとエピソードとしてはクリントン前大統領のゴルフの先生だったようです。
(別な件でニュースになってちょっとこれも不運でした)

グレッグノーマンという名前を知らない方はゴルファーにはいないと思います。
いや、ゴルフやらない方でも名前だけは知っているかと思います。

なんで?

日本のテレビCMに結構出ていましたから。
例えば棒ビール会社のCMとか・・私も古いです。

勿論青木功とはツアーを長年一緒に戦った戦友で、しかも親友です。
元F1チャンピオンのニックネームがブルドッグのナイジェル・マンセルとも親友で、彼は自分の息子に

「グレグ」

となずけたそうです。本当に親友なんですね。
最近はコース設計も手がけているようですし、2013年にはリオデジャネイロオリンピックに向けた中国チームの特別コーチに就任したりしているようです。

ゴルフのオーストラリア親善大使も勤めるなどゴルフ界ではまだまだ第一線です。

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