松山英樹のtpcスコッツデールのショットデーターから見る優勝の確実性!

松山英樹のフェニックスオープン tpcスコッツデールの大会スタッツ、ショットデーターから見る優勝の確実性についての検証をしてみます。

大会屈指のナンバーワンのパーオン率とアイアンショットの切れ味のデーターで裏付けされた優勝の確実性を検証します。

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松山英樹が「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」で自身米ツアー通算2勝目を挙げました。

勿論言うまでもなく開催コースは米アリゾナ州スコッツデール

「TPCスコッツデール=7266ヤード、パー71」

です。
この難コースを攻略したデーターが公開されましたので紹介します。

驚異のパーオン率一番バーディーパットを打った!

この残った大会スタッツから見るデーターを解析してみるのもなるほど・・こんな感じになるから不思議ですよね。

1 パーオン率

大会一位の通算で77.8㌫ (56/72)
悪かったのが2日目で55.6㌫。(10/18)
驚くのは決勝ラウンドの二日間はともに88.9㌫(16/18)

これは何を指すかというと誰よりも多くバーディーパットを打った計算になるわけです。
しかも決勝ラウンドの二日間はともに圧巻です。
外したのは2ホールだけです。

これを見る限りショット、特にアイアンの切れが抜群だったことが言えるのでは?

このアイアンショットの正確さを裏付けるデーターが

「フェアウェイキープ率」です。

これは4日間で55.4㌫と半分は外しているんだなあ・
これは出場選手中44位

これを踏まえたうえでの上記のパーオン率は驚異的だ・・
そういう見解のようです。

セカンドショットやサードショットの正確なアイアンの切れ味が良かった!
そういうことになろうかと思います。

それともっと興味深い数字が・
これはこの開催コースの特徴を際立たせている数字と思われます。

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TPCスコッツデールの特徴を数字で検証する

ショットのスコア貢献率(ストローク・ゲインド・ティ・トゥ・グリーン)がトップ5の成績の選手の全員7位以内に入っている。

しかしながら

パットのスコア貢献率(ストローク・ゲインド・パッティング)は10位以内に誰も入っていない。

これは何を言うかというとこの大会自体が、というよりはこのコースはパットよりもショットを求めているコースであるということを意味するようです。

要はショットメーカーが強いコースだということのようですね。

しかしあの18番のパットは人生最高のパットというだけありますね。

余談ですが・・

ペインスチュワートの全米オープンのミケルソンとタイガーをやっつけたあのガッツポーズのシーン思い出した。

今度はメジャーでの活躍みたいですね。

まずはマスターズですね。

またまた余談ですが、ドライバー随分と古いのを使用しているのですが、いくら新モデル持って行っても球打ってくれる前に破談になるそうです。

このドライバー思い入れが強いんでしょうねえ・・

ダンロップ スリクソン ZR-30 ドライバー (ロフト:8.5度)です。

これは初めて見ましたが・・これはこの大会から?(知らないのは私だけ・・かな・・)

ユーティリティ:本間ゴルフ TW727 ユーティリティ(19度)

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ゴルフクラブって契約があるんだと思いますが、でも安易に契約先を変えていくとだめになるような気もします。

松山英樹プロはダンロップですが、石川遼君はキャロウェイですが、どうも不振の理由がクラブにも一端があるような記事がありました。

自分が納得するクラブでないと、信頼が大事だと思うのです。
大型契約・・そんなうたい文句だけではないと思うのですが、そう思うのは私だけでしょうか?

皆さんこういうのってどう思いますか~~

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