ゴルフ長者番付でジョーダンスピースが初の首位、タイガーウッズの順位は?

ゴルフ長者番付でジョーダンスピースが初の首位、最も気になるタイガーウッズの順位は?

スポーツ界の長者番付で米ゴルフ・ダイジェスト誌の2015年のゴルファー長者番付トップ50が発表になりました。

気になる松山英樹や石川遼君の順位は?

スポンサーリンク


㋀13日に米ゴルフ・ダイジェスト社の2015年のスポーツ番付(ゴルフ)が発表になったようです。
なんと首位、1位は

「ジョーダンスピース」 です。

スピースは昨年も今年のオープン初戦でも30アンダーというビッグスコアでぶっちぎりの優勝で存在感は増すばかりです。

なんと稼いだその金額は?

「62億5000万円」

だそうです。
しかしもっと驚いたのは2003年にこのランキングが始まってから12年間も1位だったのは

「タイガーウッズ」

です。

12年間も1位ですよ~~
いったいなんぼ稼いだんでしょう?
興味のある方どうぞ調べてみてください。

私はもうばかばかしい金額で途方もないので止めておきますが、単年で100億以上は間違いないと思います。

ゴルフ・ダイジェスト誌の2015年のゴルファー長者番付トップ3は?

まあ今年の(2015年シーズン)の順位は下記のようです。

1位 ジョーダンスピース:5303万465ドル
2位 フィルミケルソン :5230万1730ドル
3位 タイガーウッズ  :4855万1098ドル

タイガーウッズの獲得賞金は55万1098ドルで大多数はコースの外で稼いだことになります。

スポンサーリンク

気になるわれらの松山英樹は

22位 松山英樹 :912万1146ドル
34位 石川遼  :613万4487ドル

そのほかにボクシング界では

フロイド・メイウェザー :3億ドル
マニー・パッキャオ   :1億6000万ドル

驚くのはこのランキングつまり米フォーブス誌のスポーツ選手長者番付では2001年以降、過去12年間にわたりタイガーウッズが首位で残りの3回がフロイド・メイウェザーだということのようです。

これも驚きですね。
メイウェザーは3億ドルも稼いで、まあ昨年はこのバッキャオとのベガスでの一戦のファイトマネーが空前の最高額といわれましたから、そのせいもあったとは思いますが、過去には12年間もそれを抑えてタイガーウッズがトップに君臨していたという事実です。

やはりナイキのクラブをメジャーに押し上げたその功績が大きかったのかと思いますが、しかしタイガーウッズのネームバリューという、価値はフィールドで、グリーン上で躍動しなくても外でも十分に通用するものだということですね。

驚きです。

ただ松山英樹や石川遼君も結構稼ぎましたね。

石川遼君はキャロウェイとの契約で今年はもっと稼げるかな?

さて今年もどんどん稼いでくださいね。
ジョーダンスピースはこれから広告が入ってイケイケどんどんになっていくことは間違いないでしょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る