片山晋呉世界ランク59位で2016年マスターズに出場決められず

待望のマスターズ出場を望んでいる片山晋呉が2015年12月27日のランキング発表で

59位となりこの位置でのマスターズ出場はかないませんでした。

この日は新たに15人のマスターズへの出場が発表されたようですね。
勿論松山英樹はすでに出場を決めています。

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片山晋呉といえばマスターズ選手権では日本人の最高位4位という記録保持者ですが、残念です。

ただもっと残念なのは、日本の賞金王のキム・キョンテが何と世界ランキングで

「60位」

なんだそうですよ~~

これってありですかね?

片山選手よりも1位後退しています。
日本ツアーの年間制覇したチャンピオンには従来はマスターズからの招待状が届いていたのですが、今はそれも昔のこととなっています。

今はこのランキングがすべてなんですよね。

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h3 class=”news_headline1″>マスターズトーナメントの出場規定の内容

それと独自の規定によって出場枠は管理されていますが、さてその条件を少し振り

返ってみたいと思います。

1.歴代優勝者 (生涯)
2.全米オープン優勝者(過去5年間)
3.全英オープン優勝者(過去5年間)
4.全米プロゴルフ選手権(PGA選手権)優勝者(過去5年間)
5.ザ・プレーヤーズ選手権優勝者(過去3年間)
6.前年全米アマ優勝者および2位
7.前年全英アマ優勝者
8.前年アジアパシフィックアマチュア選手権優勝者
9.前年全米ミッド・アマ優勝者
10.当年ラテンアメリカアマチュア選手権優勝者
11.前年マスターズ大会12位以内(タイを含む)入賞者
12.前年全米オープン4位以内(タイを含む)入賞者
13.前年全英オープン4位以内(タイを含む)入賞者
14.前年PGA選手権4位以内(タイを含む)入賞者
15.前年マスターズ大会翌週から、本大会前週までのPGAツアー(フェデックスカッ

プポイントに加算される試合)優勝者
16.前年ザ・ツアーチャンピオンシップ出場者
17.前年最終週の公式世界ランキング50位以内
18.同年公式世界ランキング50位以内(マスターズ大会開催前週に発表のもの)

その他、特別招待枠がある

といろんな条件がありますね。
それはそうですよね。
マスターズゴルフは別名

「ゴルフの祭典」

といわれていますから。
日本の賞金王がマスターズに招待されていたのは上記のその他の特別招待という枠だったような気がします。

しかし思うように活躍できなかったのですよね。
そこでアジアの枠には松山英樹がアマで出場を果たした8番の規定ですよね。

「アジアアマチュア選手権優勝者」

この規定で松山英樹は出場したわけです。

私が見ていた限りでは、ジャンボ尾崎は毎年招待されていましたが、なかなか結果出せませんでした。

いい時もあったのですが総じて・・

良かったのは井沢利光と片山晋呉が各一回ずつ一桁があったような気がします。

まあ片山選手は4位ですね。

何回かはいいところまで行く選手もいるのですが、総じて良くなかった印象しかなかったです。

これは全米オープンもしかりですね。

日本人最高位の世界ランキングが片山晋呉プロの59位ですからねえ・
これではやはりマスターズにはちょっと届かないでしょう。

片山晋呉プロがマスターズに出場できる条件

マスターズトーナメント開催の前週時点での世界ランキング50位以内!

ラストチャンスは2016年の3月27日の時点ですから開幕ダッシュなら何とかなるかもしれません。

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