松山英樹プロは来期国内ツアーメンバー登録無しで海外専従も中島プロは推薦!

松山英樹プロは来期国内ツアーメンバー登録無しで海外専従も中島プロは推薦しています。

色々難しいJGTOの規定ですが、海外転出組の日本でのツアー申告制度に関する中島常幸プロの助言で興味深いですね。

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松山英樹プロは来期の国内ツアーメンバーの登録はしないということのようです。

先週の2015年ダンロップフェニックトーナメントでの2位は見事ですが、連覇がかかっていたのですが、これはちょと残念です。

しかしさすがきっちりとまとめてきますから、さすが世界ランキング14位の実力ですね。

この発言は宮崎市内でテレビマッチの収録での最後のインタビューの発言ですが、この発言を苦々しく思っているのはJGTOの面々でしょう。

国内ゴルフ界軽視だ!

なんて思っていたりして・・

でも結果的に実力があるのですからそういうプロはどんどん海外に出て行って日本のプロとして知名度をどんどん上げて欲しいともいます。

ワールドランキング14位なんて信じられない位置にいるのですから、これはもう来年こそはメジャーで1勝して欲しい気持ちでいっぱいです。

みなさんゴルフファンならそう思っているのではないでしょうか?

そこへ昔の「AON」の一人中島常幸プロからの後押しの発言があって中々中島プロ分かってらっしゃるなあ・・的な発言がありましたね。

中島プロへのインタビューはテーマは松山英樹、石川遼ら人気のある有力選手が米ツアーに参戦することで、国内ツアーが盛り上がりを欠くことになったのか、ならないのかというテーマのようですが、これは私もプロはどう見ているのかは気になるところ!

これからも若手の大多数はやはり勝負しですから、海外を目指すプロは増えても減ることは無いという見解のようです・

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JGTOのおかしな規定の出場義務は必要なのか?

ちょっと気になるJGTO(日本ゴルフツアー機構)の規定でこれはトーナメント規定ですが

「複数年シード選手に対する5試合の出場義務試合」

これってなんだ?

って私もこれってどういう意味があるのか?そう思っていました。

さらにこれに違反すると1年間の出場停止処分だそうです。

でもこれで国内ツアーの衰退が防げる?

ちょっと違うような気がします。

なぜってこれに該当しない、そんなの関係ないよ・・的な方ってヤッパシ実力があるんだから海外に行くんだよね。

日本で出られなくても海外のツアーにでれば良いだけの話ですから。

しかも賞金の額が断然違ってるし。

そうでないプロは海外はそこそこで日本でやってれば良いだけの話。

やはり一流プロを繋ぎとめる話にはならないような気がします。

中島常幸プロの話。

「(有力な選手は)日本のツアーに出る必要はない。まったく(考え方が)反対だね」。その理由はというと「(ダンロップフェニックスで優勝した宮里)優作も小平も高いレベルでやっている。組織側(この場合JGTO)が何でそれが分からないのか。(本来ならば)組織側が選手のすごいレベルを(ファンに)アピールしなくてはいけない」。

とおっしゃっています。

要は国内に残ってる一流プロだって良いプレーを見せているのだから、松山、石川プロに頼らなくてもこちらのプロを活用してはどうか?

そういうことを言ってるようです。

しかし男子プロは本当に岐路に立ってるかもしれません。

女子の世界はどんどん話題に飛んでツアーの開催数も多いのですが男子はその反対に衰退しそうです。

ちょと悲しいですね。

無理かもしれませんが、松山英樹プロと石川遼プロに主催で新規にスポンサーをつけて二人なら新規にツアーを2開催できそうですね。

一流企業の開催を2つ増やせないかなあ・でもこのお二人さんがその気にならないと無理ですけど。

勝手論でした!

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