初めてのコースデビューは冬真っ盛りの2月下旬に決定

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ひたすらに練習していたらだいぶ当たるようになって来ました。

多分社長がそれを見てそろそろいいかな?

って思ったのかもしれないですが、ある日。

「S君そろそろコースに行ってみるか?」

「え、いいんですか、こんなに下手で?」

「うんもういいだろ。後はコースに行ってから覚えるんだな。」

「でも社長冬真っ盛りですよ。ゴルフ場に雪は無いんですか?」

「ここはあっても無いところに行けばいいじゃあないか!」

なるほど。ここには雪があるけど無いところに行けばいいわけだ。

至極最もなお話で感心したけど、よくよく考えればアホでもわかる論理だな。

では雪の無いところってどこよ?

って宮城県って仙台は殆ど雪がないのです。

県北から山形県に向かっていけば雪が多いのですが。4号線をはさんで海のほうに行けばこれが殆ど雪がないのです。

したがってそっちのほうへ行けばゴルフは年中出来るということですね。

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代表的なのが観光で有名な松島です。

ここにはチサンレディースを行っていた松島チサンカントリークラブと、松島国際カントリークラブがあってここはほぼですが年中出来ます。

後は利府ゴルフクラブも年中出来ます。ここから近場ということですね。

でもおれっちからは遠いなあ・・

まあともあれコースデビューは決まった。

2月の下旬のとある日曜日です。

その前に練習場でそんな話をしていたら、練習仲間にこういうことをいわれてすごく気になった。

「Sさん距離感は大丈夫か?」

「え?なんですか?」

「あのね・ここの練習場とゴルフ場で実際に使うボールでは不距離が全く違うんだよね。」

「え・・なんで?」

「ここのは練習場用だからそんじょそこらでは壊れないように、丈夫に出来ているんだ。コースのは構造が全く違って、詳しくは上手く言えないがまあ飛ぶっちゅうことだ」

「へ~~そなんですか?ンでドンくらい飛ぶンですか?」

「だな・10ヤードくらい足せばいいかな?後はコースで大体確認して」

「・・・・」

「後ねここの練習場の距離って正確でないから。」

「・・・・」

なんだか良くわからなかったのですが、コースに行ったらその意味がよ~~くわかりました。

確かに考えれば大事なのはコースで7番アイアンの距離は何ヤードなのかをよく知ることですからね。

自分の飛距離はよく把握しておかないといけないのはよく理解しました。

しかしこのドライバーのスライスは何とかならないかな~~~

これが一番のその当時の悩みだったのはよく覚えています。

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