ゴルフの体重移動と右足がうまくいかないとダフリの原因にもなる!

青木功プロの推奨はべた足でした。

確かにベンホーガンのモダンゴルフでもそのようなことが書かれていたようですね。

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ダウンスイングで右足のかかとが早く上がってしまうと、せっかくのパワーが逃げてしまう。

しかしそれ以上に体の開きが早くなってスライスの原因にもなるようです。

教科書にそう書いてあったかどうかが忘れましたが、このべた足理論は凄く結果的によかったです。

スイングが安定しました。

ダウンスイングでの右足の位置のことです。

インパクトの瞬間まで右足は元の位置にあるべきです。

私は典型的なダッファーでした。

要はダフってばっかりです。

トップならまだ先に進みますからいいですが、ダフってしまったらほんの数メートルでガックシです。

木曜日の栗駒ゴルフクラブでも数回このダフリで、無駄なことをしてしまいました。

しかし当時はまだはじめて間もないころで、若かったですからね。

距離も結構出ていました。

べた足やってみると安定してきたのでスコアもぐんぐんとよくなって、一気に90切りました。

初めて一年以内です。こうなると本当に面白くなってきました。

ハンディーキャップを5枚まとめて出してコースからはじめていただきました。

そのときのハンデが

「17」  です。

飾らないそのまんまのスコアで5回分出しました。

って言うかその当時は一人でメンバータイムで行っていたので、同伴者にサインもらってそのまま出していました。

17というとパーで89ですね。いいところです。

そのころになるとダフリの原因は私の場合は右足にあるということが自分でだんだんわかってきたころです。

皆さんはどうですか?

ダフったときの原因ってどこにあると思いますか?

人それぞれスイングも違いますし、体型も違いますから私のいうとおりではないと思いますが、インパクトの瞬間まで右足のかかとはそのまんまの位置。

これができればダフリとは縁切りになると思います。

もちろん表題の体重移動も大事です。

トップからの切り返しでの体重移動は大事です。

ボールに体重を乗せてパワーを伝えていくには欠かせないです。

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べた足実践したらスコア90きった!

いずれスコア上は100は大体切れていましたし、たまに88とかも出していましたから一人歩きしていました。

メンバーになったコースではメンバータイムが設けてあったので、朝早く行くと私のような一人できている人を4人組んでスタートさせてくれるのです。

朝予約なしで行って断られたことは一度もありませんでした。

ただし結構待たされたことはありましたが・・・

いろんな人がいましたよ。

頭パンチパーマでBMWの7のって上から下まで真っ黒!

最初怖かったなあ・・

その道でそういう世界の人かと思ったもんね。

そしたら仙台の土建屋さんの社長だった。

その時に一緒にラウンドしたのが一人女性が入ったんだよね。

某一流企業勤務で、二人できたんだけどこれはその同伴者と一緒でなくって一人づつに分かれたんだなあ・

まあ・・今で言ったらセクハラまがいのことを言ってこの社長さんに最後俺は・

「申し訳ないですがゴルフに来てるんですよね!」

って俺言ってしまった。

怖かったけど・・・

そしたら俺に謝ってたっけねえ・

ずいぶん前のお話です。

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