ゴルフ日本オープン開催地兵庫県六甲国際gcのコースレートは76?

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76!!

驚きました。

日本オープンゴルフの会場となっている

「六甲国際ゴルフ倶楽部・東コース」

ここの今回のコースレートです。

勿論大会史上初の最高何度のコースレートです。

トータルのヤーデージはなんと

「7416ヤード」

ここでしかできないゴルフなのかもしれませんね。

さすがジャックニクラウスの設計です。

ナショナルオープンにふさわしいセッティングといえると思います。

六甲国際ゴルフ倶楽部・東コースでのナショナルオープンは何度目?

ズバリ2度目です。が兵庫県ではという注釈つきです。

ナショナルオープンというのは国内で4大メジャー大会といわれる選手権があります。

日本オープンは中でもその最高峰という位置づけです。

こういったメジャー大会といえばやはり老舗の名門という意味合いが強いようなのですがそこはやはり

「ジャックニクラウス」

なのでは・・と思います。

世界中でニクラウスのコースがチャンピオンコースに選定されていますから・・

もう形だけの名門では通用しないのだとも思います。

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今年の注目選手の話題の海外の参加選手とタフでもフェアなコース

今年は昨年同様にアダムスコット選手が参戦します。

今日の第一日目は2アンダーで首位と4打差ですね。

初日ですからまだまだこれからです。

尾崎将司、中島常幸以来の連覇を狙っている池田勇太は5アンダーで首位とは3打差ですから好位置といえるでしょう。

従来の日本オープンでは全英オープン張りの狭いフェアウェイに硬いグリーン、そして深いラフだったのですが今年のセッティングは少し違うようです。

誰でも公平なセッティングに改良だれた・・・とか・・

コンセプトは

「タフだけどフェア」

ってなに?

って思ってしまいました。

う~~ん

これこそジャックニクラウス設計のコンセプトなのかもしれません。

パワーとテクニックが試されるということのようです。

確かにこの7416ヤードという設定ではパワーがないプレーヤーはちょと厳しいかも。

まとめとして・・日本オープンに買ったらご褒美がある?

あるんですよ。

優勝者には勿論日本の4大メジャー勝利という名誉が。

それと5年間の無条件シード権が与えられます。

それと賞金4000万円です。

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