パターが上手くなる方法は43センチカップオーバーする距離感!

パターが上手くなる方法は、43センチカップオーバーさせる距離感が大事だ、という理論の紹介です。

パットが最も入る確率の高い距離感が、43センチという距離だそうです。

「デーブ・ペルツ」

氏のNASAの研究者としての実験から、統計的に出したまさに学問とも言える定量的な理論です。

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パターが苦手な方って多いのではないかと思います。
斯くいう私も大の苦手。

初心者がパターが苦手な理由って?

一般的にですが、初心者に限らずアベレージゴルファーの方で、このパターも含めてショートゲームが苦手な方って、普通に多いような気がします。

なんで??

って・・第一練習しないですから!

練習している方はやはり上手です。(当たり前ですね・・)

ドライバーやアイアンショットの練習は真剣にやるのですが、ショートゲームのすぐそこまでの寄せの練習はなかなか・・・です。

ではパターですが・・

パター打つときにどこを意識していますか~~

基本的にカップを通過しないと入らないわけです(当然です・・笑)

しかし何とショートすることの多いことか。

これが入ればバーディー、またはパーだ。
慎重に構えて通過しないと入らないから・・と自分に言い聞かせた結果がなんと20センチのショート・・

「馬鹿野郎・通過ないと入らないって言ったろうが・・」

とはいってもそこが打てないのが、初心者・・アマチュアであるべき所以なのかもしれません。
すべてのパットが通過すれば、かなりスコアが違うような気がします。

ショートは避けたいものだと思います。
オーバーするほうが入る確率が高いですから、私はそう思っています。

ではいくらオーバーするのが、何センチオーバーするところが、ライン上もいいのか?

そのことについての興味深い記事があったので紹介します。

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ラインと曲がりを出せる最適のカップの通過理論

「もっともカップインする確率が高い“黄金の距離感”」

というタイトルですが、これは数多くのトッププロを指導したショートゲームの専門家の

「デーブ・ペルツ」

という方の理論によると17インチ。
つまり43センチだということのようです。

練習はカップの向こう40センチほどのところにクラブを置いて、そこにタッチを合わせる練習を繰り返すんだそうです。

確かに昔ALBAの「泣くな太一」で練習グリーンでの、漫画の一コマを思い出しました。

太一がプロテスト受験の練習グリーンでパットの練習をしていたら、普通に入れていたのですが、あるプロテストの受験者がこのタッチを合わせる練習をしていたわけです。

その方の指摘が、入れたら距離感がわからなくなる・・・でしたね。
で・・その方が持っていたのが

「ピンのスワンネック」 

なわけですよ!(古いですね…この漫画はファンでした)

話それましたが、「デーブ・ペルツ」氏はもとNASA(アメリカ航空宇宙局)の研究者だった方です。
この方が数々の膨大な実験と定量的な実証で得た結論といいますから、何ともうなずきたくなる理論です。

このポイントなのですが、曲がり感と距離間の関係ですが、スピードと距離間の関係で常にこの43センチのスピードでタッチを合わせて、曲がりを予測するということのようです。

昨年のダスティンジョンソンがジョーダンスピースに敗れた、最終パットはなんと10センチの、オーバーだったわけです。
あのパットが43センチの強さならうまくラインが出て、勝っていたのかもしれません。

10センチではやはりラインが出ないし、弱いのであらぬ方向にイレギュラーに曲がったりしたんだという解説です。

ゴルフ全米オープン名勝負と開催コースと歴史の紹介のまとめ

今年のオークモントでジョンソンは、この43センチの奥に打てるかどうかが、勝負の分かれ目かもしれません。

我々アマチュアもパターを打つときは43センチのオーバー!
これを心がけて練習しましょう!

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