全米オープンゴルフはメジャー大会で最もバーディの出にくいコース設定

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全米オープンゴルフはゴルフの4大メジャーのひとつで、毎年6月の中旬に開催されている。

主催は全米ゴルフ協会がこの大会を主催しています。

初回開催が1895年といいますから何年前なんでしょ?

120年前になろうかと思います。

全米オープンゴルフはライブでテレビ放送されて映像がリアルで見れます。

勿論毎年楽しみにしています。

全米オープンゴルフでの2014年の松山英樹くんは35位でしたが今年2015年は18位でした。

来年は期待して良いかも!

この全米オープンゴルフはメジャー大会で最もバーディーの出にくい大会とも言われています。

コース設定が難しく少しミスると深いラフが待っていたり、グリーに載らないと大きく転がって50ヤードもバックしたりととてもリスキーです。

全米オープンゴルフの開催する会場は毎年違うコースが設定されていて、すでにかなり先の年代まで開催コースは決まっているようです。

例えば今年開催の

「チェンバース・ベイGC」

はもともとは2030年の開催コースだったようです。

どうやら他の名門コースが辞退を申し出てきたために急遽決まったというのが真相のようです。

したがって準備不足は否めなく数々の不評を買ったようです。

2015全米オープンゴルフ優勝者はジョーダン・スピースでした。

またジェイソンデイのめまいの事件もありましたね。

 

全米オープン出場資格はプロアマ問わない予選ラウンド形式

出場資格ですがアメリカ国内で一次、二次予選をプロ、アマ問わず行うようです。

アマチュアがプロに混ざって戦う様子はさすが全米オープンといったところだと思います。

アマチュアの参加資格は

「ハンディキャップ1.4以下」

という規定があるようです。

予選ラウンドからの決勝ラウンド進出には有名なルールがあります。

「上位60人以上で首位から点ストローク以内」

です。

 

全米オープンプレーオフのシステムについて

またこの大会のプレーオフは唯一18ホールで行われますから、また次の日一日やらなくてはならないんですよね。

最近では2008年の全米オープン。

開催コースは、米カリフォルニア州サンディエゴのトーリパインズGC(パー71)

最終日6月15日最終18番でまさかのバーディーでトップタイに並んだタイガーウッズ。

仕方がないので・・・って規定により16日に18ホールのプレイオフ。

相手はロッコ・ミーディエート。

ところがそのプレーオフも18番までタイガー1打差で負けていたのをまたまさかの18番バーディーで並んだタイガー。

これはもうタイガーウッズは男の中の男!!

そこからサドンデスのプレーオフに突入!

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このサドンデスは7番からのスタートでここで敢え無く決着

タイガーがパーでロコがボギーで決着。これでタイガーウッズの優勝で決着した2008年のUSオープンはまたタイガーがこの勝利で

「トリプルグランドスラム」

を達成した記念の大会でもあったんです。4つのメジャー大会で3回勝った。

これ以上の記録はあの帝王

「ジャックにクラウス」 しかいません。すごい記録ですね。

このときは本当に盛り上がった大会でした。

史上最高の難関コースでの開催で優勝スコアがたまにですが

「オーバーパー」 も珍しくない大会です。

正確なショットが求められるまさに飛ばすだけではどうにもならない大会であることだけは事実だと思います。

 

来年の全米オープン開催コースと日本人選手のこれまでの名勝負

2016年の全オープンゴルフの開催コースは

ペンシルヴェニア州,オークモントの

「オークモントヒルズカントリークラブ 」

です。ここでの開催は全米オープン開催では9回目になります。

余談ですが日本人のこの全米オープンの話題では

1980年のバルタスロールGCでの青木功とジャックにクラウスの死闘が有名です。

それと1989年、オークヒルCCで行われた大会ではジャンボ尾崎が一次トップに躍り出る躍進を見せましたが終ってみれば6位でした

海外に弱い内弁慶といわれていた尾崎ですが、ジャンボ尾崎全盛を証明した大会だったと思います。

ゴルフ全米オープン名勝負と開催コースと歴史の紹介のまとめ

全米オープンの名勝負と開催コース紹介とさらに歴史などの紹介をまとめてみました。
まだまだ不足なのですがとりあえず・・さらに追加していきます。

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